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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 現在の日自振がとっている、あるいは皆さんが監督しておられるところの自警体制というものはどういう程度に行なわれておるのですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 三千七百名もおるということで、三十名程度のものでできるのかどうか、あるいは予算はどうなっていますか。その方面の自警の予算というのは幾らぐらいですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 その予算は、俸給と行動費とかあるいは補助員のようなものを雇うような場合には補助員の金とか、そういうものもあるわけですか、どうでしょうか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それは幾らくらいなのか、あとで知らしてもらいたい。 それからもう一つは、そういうことで聞き込みとかいろいろなことがあると思うのですけれども、競輪が行なわれる場合に変なことがあるということをちょっと察知したという場合に、聞き込み捜査というようなことをいろいろとやるための補助員のようなものが必要じゃないかと思うのですけれども、それはありますか、どうですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そういう自警体制というものを確立していくということで専門委員というものも置かれる。それが中心になっていると思うのです。それに競技会なり選手会が協力するということでありますが、その競技会なりあるいは選手会なりに協力してもらう金というものは出ているのですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それではちょっとばらばらになるような傾向があって、どこが責任だかわからないじゃないですか。日自振が責任を負うというのなら、日自振がそれを統括してやっていかなければならない。それが自警体制だろうと思うのですよ。そうではなくて、各個ばらばらに自分の金でもってやるのだ、選手会は選手会でやる、競技会は競技会でやる。これじゃ自警体制というものはうまくいかぬでしょう。その辺のことをもっと再検討する必要があるのじゃないか。あなた方はこの問…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 緊密なる横の連絡というそのほんとうの責任者はだれなんです。三位一体のようなことを言っているけれども、その責任は一体だれがとるんです。選手会がとるのか、あるいは競技会がとるのか、日自振がとるのか。責任はやはりばらばらですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 いまのお答えだと、競馬法によると中央競馬会が責任をとるんだ、自転車競技におきましては責任の所在が二つに分かれておる、こういうふうにおっしゃいましたが、法律上そういうふうになっているんですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 その点が私は問題じゃないかと思うのですよ。私も競馬法を調べてみた場合に、自転車競技法、競輪のほうの法律と違っているところは、中央競馬会が一つの責任体制をとってぴしっとやっておる。ところが、競輪のほうはどうもそこがあいまいなんで、日自振が中央競馬会のような権限を持っておらない。それから法律自体も、両方比べてみると、競馬のほうは、比較的法律の中にやっちゃいけないこととか、いろいろなことを具体的に書いてあるけれども、あなたのほうは…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 いま二本立ての体制だ、したがって、責任が二つの機関にあるということなんですが、それではお伺いしたいのですが、自転車競技会のほうは、今度の事件に対してやめたり辞職したりして責任をとっておるような者があるようなんです、新聞によりますと。日自振のほうは、これに対して責任をとっておる者がありますか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それはちょっとおかしいじゃないですか。責任が二つの体制に分かれておって、一方は責任をとっておる、しかし一方はそういうことはない。しかも、あなたはいま新聞でそれを承知した、一体何ということだ。これだけの世界で初めての大事件を起こしながら、新聞でこれを承知したとは一体何事だ。何のための監督なんだ。あなたはだれを監督している。もう少しまじめになって答えたらいいじゃないですか。新聞で承知したなんてばかな話はないよ。だから、片方の競技…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それはなおさらおかしいと思うのだね。選手会というのは自主独立型の、法律に基いたものでも何でもない。競輪法に基づいたものじゃないのです。これはいまあなたもおっしゃったように民法によるところの法人なんだね。それが責任をとっておって、そうしてこれを十分公正円滑な運営をしていかなければならない責任者であるところの競技会なり日自振というものは何らの責任もとらない。これで一体いいですか。私が言うのは、これは法律上の問題もありますけれども…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 最後に、大臣に若干お伺いしたいのですが、いま局長の答弁にもありましたとおりに、真剣になってやるというでございます。しかしながら、たとえば日自振におきましても、みんな会長その他は通産省の役人の先輩がいっているのです。これは大臣の決断ということによらざるを得ないと思うのです。このことは局長、課長でできることじゃありません。したがって、私が当初申し上げましたように、将来にわたってこれをどういうふうに存続さしていったらいいかというこ…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 終わります。

日本社会党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○松平委員 二点お尋ねしたいのです。 第一点は、木村さんにひとつお願いします。私も長野県の副知事をやっておったのだから、地方の三業政策というものに若干経験があったわけなんです。そこで、一体どうして地方に工業が興らなかったのか、あるいは地方にいままで工場があったのが全部都会のほうへ移ってしまった、こういう現象なんです。鐘紡、呉羽紡あるいは昭和電工という大きな会社の工場が、私のいるころは方々にありました。そこで、どうしてあなた方はこんな山の…

日本社会党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○松平委員 それ以上は申し上げませんが、笹生参考人にちょっと伺っておきたいと思うのですが、これに似たような法律制定の考えというものはいまから十何年も前にありまして、そうしてわれわれが主としてイギリスの法律体系というものから工場の再配置をしなければならない、こういう提案をいたしたことがございます。ところがそのときに問題になりましたのは、イギリスのような工場を新しく設置するという場合には許可制度にして、おまえどこへ行け、おまえはここへ行け、…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 ただいまの御説明によって一応——この農林省で出しておる九十四億円の凍霜害の資料ですけれども、これは五月の初旬の凍霜害です。私のところへ各県から陳情書が出てきておりますが、その中で一つ、たとえば静岡県においては凍霜害で二十八億、こういう数字が出てきておるのです。これによりますと五億になってますけれども、それは四月二日の凍霜害と、それからたしか四月二日、四月十日、五月三日と三回にわたってのこの凍霜害の合計が二十八億という数字が出…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 くどいようですけれども、静岡県の場合におきましては、静岡県の県庁から代表が私のところへ来たのですが、そのときのいろいろな説明によりますと、四月二日、四月十日のほうがむしろお茶に対する凍霜害の被害が多かった、こういうことを言っておるし、また、事実統計から見ましても多いのですよ。したがって、静岡県に関する限りはやはり二十八億という被害額、これをもとにしての対策というものを講じなければならない、こういう考え方であるわけなんです。私…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 くどいようですけれども、静岡県については二十八億の被害があって、五月の初旬は五億なんです。そうすると、二十三億というのはその前の被害なんです。その前の被害のほうが多いじゃないですか。それは別途に考えてやるのだというのは、一体どういうわけですか。それを何とかして救う道はないのかね。

日本社会党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松平委員 それでは、そういう場合には、いわゆる特別被害地域の指定ということを今回もやらなくちゃならぬと思うのですけれども、静岡県の場合は、今回の五億の凍霜害の被害をこうむったところだけに対して特別被害地域の地域指定をして、三月の下旬から四月の上旬にかけて被害をこうむったところについてはやらない、こういうことですか。