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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 そうすると天然ウラン、重水のこれまでの方針というものに加えてこの濃縮ウランの研究ができるということでありますが、ウランの計画にあるがごとき天然ウラン、重水の原子炉の完成は大体五年ということになっているようでありますけれども、もし今回のアメリカの濃縮ウランの提供が実現するならば、五年以内に原子炉の完成が見込みがつくかどうか。つまり五年以内に短縮される見込みがあるのかどうかということを伺っておきたい。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 アメリカにおいてはウラニウム原子力発電というものよりも、むしろトリウムを使う場合の方が発電原価のコストが下るというような記載が資料にありますけれども、日本の現状からいたしましても、多くの学者の考え方はトリウム原子炉を作っていくべきであるという見解が多いようであります。日本の鉱物資源等の分布あるいは日本を取り巻く各外国における天然資源というものから考えますならば、日本としてはトリウム原子発電炉というものを将来は作っていく必要が…

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 あと一点だけ……。終戦後アメリカから、日本における原子力の研究についていろいろ制限が加えられておったわけですが、今回の濃縮ウランの受け入れということに至る段階におきまして、これらの制限は一体どういうふうになっているか。全部解除されて、むしろ向うから積極的に援助するというような何かはっきりした取りきめというか、約束の文書でも来ているのかどうか、そういうことをお伺いしたい。

日本社会党(右)1955/05/17

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 ただいまの中小企業金融関係についての御説明につきまして、一つ二つ御伺いしたいと思うのであります。先ほどの長官の御説明にもありましたが、大体デフレの傾向は、中小企業に必ず影響が来る。従ってこのデフレの影響からいかにして守っていくかということを金融面で考えなければならぬということを言われておるのであります。そこでただいまの各金融機関、中小金融機関の御説明を伺っておりますと、資金の計画について相当多くの自己資金を見込んでおられる…

日本社会党(右)1955/05/17

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 ただいまの御説明によると、いずれも二行ともにあまり無理をして取り立てるのではないというお話で非常にけっこうなのでありますか、しかし翻って考えてみますと、御意見を伺いたいと思いますが、こういう中小企業の金融措置、すべて金融というものに関しては、計画以上に回収が非常によろしいということは、どういう意味なのでございましょうか。つまり金融的に相当緩和されておるというようなことを意味しておるのか。つまりある程度景気が直って、そうして…

日本社会党(右)1955/05/17

22衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 最後にお伺いしたいと思います。先ほど申したように、申し込みの増加が非常にあるようでありますか、大体中小企業金融公庫あるいはその他の中小金融あるいは一般の金融といたしまして、現在の日本の経済状況からいって、申し込み件数の一体どの程度に金融業者としては応ずるというのが理想的であるか、これに対する御意見を伺いたいと思うのであります。 それからもう一つは回収金を計画する場合において、これは各銀行においてそれを決定するのか、あるいは…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 文部委員会 第34号

○松平委員 ただいま上程になりました学校給食法案について、私は日本社会党を代表しまして若干の意見を申し上げたいと存じます。 この学校給食という制度は、ほとんど先進各国にある制度であります。児童、生徒に対して学校で昼食を給食してやるということは、大体よその国においては学校の生徒の健康上の理由ということが一つ、それから団体訓練を与えるということが一つの理由になつておるのであります。健康上の理由として、その児童が一方の食物に偏食するという癖が…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 文部委員会 第32号

○松平委員 大臣の委員会に対する態度について、各委員から大臣の反省を求める発言があつたのであります。私もこれに関連して若干申し上げたいと思います。ことに今日の場合においては、最もはなはだしい例である。一体福井政務次官が行つて大臣に出席の要求をした。それに対しても出ない。最後に委員長の重大なる決意によつて初めて出る。そういう態度がけしからぬと思う。もつと率直に、初め政務次官が行つたときに、出るべきものと判断して出るのが当然である。その後に…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 文部委員会 第32号

○松平委員 これは批判ではありません。あなたに反省しておるかどうかということを伺つておるわけです。ほんとうに反省しておるかどうか。今後のことがあるから、それを伺つておるのです。もう一度御答弁を願います。

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 文部委員会 第32号

○松平委員 それではあなたは、病気が登院可能な状態になつたので出て来たというのか、あるいは委員長が重大な決意をしたというので出て来たのか、そういう点はどうです。その点はどういうことなんですか。その点によつて大臣の反省の程度がわかる。

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 文部委員会 第31号

○松平委員 ただいまの、学校等に及ぼす影響の補償に関する法律並びに政令に関連して御質問申し上げたいと思うのですが、今の問題は駐留軍による騒音その他の被害というものですが、最近これと関連してわれわれ若干陳情を受けておることは、保安隊の演習、ことに実弾射撃等によつて学校の授業が妨げられる、こういうことなんでございます。御承知のように、日本の今まであつた連隊本部とか、そういうものは、あるものは学校にかわつており、あるものは工場等に変更しておる…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 文部委員会 第31号

○松平委員 ただいまのお話によりますと、個々のケースによつて解決して行くのであつて、別に国として一般的な救済の方式はないという御答弁であつたと思うのでありますが、一つお尋ねいたしたいのは、保安隊の演習等によつて学校から苦情が文部省あたりまで来ているというケースがどの程度おありになるかお伺いしたいのです。これは地方限りにおいて、その場限りの解決ということになつておる場合もあると思いますけれども、中央まで来たことがあるかどうか、それを参考ま…

日本社会党(右)1954/05/12

19衆議院 文部委員会 第31号

○松平委員 私はそういう経験をしておるのですが、今後保安隊の増強によつて、やはり駐留軍の影響と同じような影響が漸を追つて出て来るのではないか、こういうふうに思います。そこでケース・バイ・ケースでやつて行くという現在の方針は方針として、やがてこれは必ず何か法的措置を講じて行かなければならぬという段階が来るのではないか、こういうふうに私は見ておりますので、ひとつその点もあらかじめよく御研究願つていただきたいことをつけ加えて申し上げます。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○松平委員 ただいま提案になりました盲学校、ろう学校及び養護学校の生徒、児童等に対する修学の奨励に関する法律案、この中で養護学校を抜かした盲学校、聾学校につきましては、政府からもほぼ似たように提案が出ております。この二つの、ちよつと似通つた提案が出ておるわけでありますが、この二つの法案の中で、参議院の方から提案されましたものから養護学校というものをとつて、つまり盲学校、聾学校というものの生徒、児童に対する扶助規定という内容であるならば、…

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○松平委員 そこでお伺いしたいのは、現在養護学校については、政府の方では養護学校の生徒等に対してどの程度の助成策を講じておられるか、また養護学校の現在における児童数等、現状について概略御説明を願いたいと思うのです。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○松平委員 盲学校、聾学校の現状を先ほど大体お聞きしたのですけれども、現在これらの未就学の者をもつと助成をして就学させたいという気持で、双方から提案になつたかと思うのですが、未就学の程度というものはおわかりになりますか。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○松平委員 この就学率のパーセンテージが盲と聾において違うのは、何かそこに原因のようなものがあるわけですか。家庭の事情とか、あるいはそうじやなくて、今までの助成のやり方がどこか違つておるとかなんとかいうことでこういうパーセンテージが違つておるのかどうか、その辺の原因はおわかりになりませんか。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○松平委員 そこで今度は寄宿舎のことをお尋ねしたいのですが、現在寄宿舎の設備は大体どの程度に充実しておるか、また寄宿舎に現在寄宿しておる者のパーセンテージというようなものがおわかりになつたら、これもあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○松平委員 そこで最後にお尋ねしたいのでありますが、われわれこういう学校等を参観して一つの印象を持つておるわけであります。これらの者が義務課程を経た場合において、非常にわれわれ困る問題が一つ残るのは、結局職業の問題じやないかと思うのです。せつかく義務教育だけは終えたけれども、これが社会に出て来た場合において、どうも社会の一つの負担になるというようなことに結局ならざるを得ない実情が多いのであります。まあハンデイキヤツプはあるけれども、何と…

日本社会党(右)1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○松平委員 今の点でちよつとお伺いしたいのですが、アメリカが日本へ進駐して来た九月三日だつたかと思いますけれども、その数日後に日本の原子力の研究について向うから参りまして、嵯峨根博士その他が尋問にあつて、当時の研究した日本の資料は全部アメリカ側にとられてしまつた。それからその後日本の原子力の研究はアメリカの指示がなくしてはやつてはいかぬ、こういう指示があつたわけで、すが、そのとき研究資料として向うにとられたものは、その後文部省なり大学な…