松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○松平委員 賠償問題の解決がやはりその中の重きをなすものであるという総理の御答弁でありますが、まさにその通りであろうと思うのであります。しかし、東南アジアつまりアジア人というものに対する外交としては、欧米のいわゆる物質主義で固まっておる国とは相当違うものがなければならぬと私は思うのであります。従って違った観点でアジア人らしい外交を持っていかなければならないというふうに考える。ただ単に八億ドルあるいは四億ドルということで値切り倒したりして…
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○松平委員 最後にお伺いしたい点は、東南アジア政策と対米政策との調整ということをどうお考えになっているかという点であります。この賠償問題にいたしましても、あるいはそれに続く経済開発の問題にいたしましても、この二つの地域に対する政策の調整がなければならぬというふうに私は考えておるのであります。政府は先般のアジア・アフリカ会議において、高碕長官に対して訓令を与えられておる。あの訓令によりますと、一言にして言うならば、平和政策、共存政策という…
第22回 衆議院 予算委員会 第26号
○松平委員 ただいまの総理並びに外相の御答弁の通りにいけば、これはなかなかうまくいくと思うのでありますか、私ども見ておりますところによりますと、やはりこれは相当現実問題としていろいろな矛盾が出てくるのではないか。この矛盾の解決、調整ということをよほど勇気をもって考えていかなければ、対東南アジア政策というものは失敗してしまう、こういうふうに私たちは憂えているのであります。従って、バンドン会議その他シムラ会議等におきましていろいろと新たなる…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○松平委員 関連して若干質問をしたいと思いますが、昨年の十一月でありますか、前外務大臣岡崎氏が南米の方からニューヨークに回っていったときに、日本の明治、森永その他の酪農業者から電報をやりまして、脱脂粉乳についてはとにかくこれは極力もらわないようにしてもらいたいということを伝えた、こういうことがあったわけでありますが、その後当時の外務大臣が帰って参りまして、ただのようにしてもらうのであるから、もらった方がよいという答弁があったそうでありま…
第22回 衆議院 外務委員会 第22号
○松平委員 厳重に取り締るということでありますが、現在大体日本における酪農製品の滞貨というものが五十億円くらいに上っておると思うのであります。その原因の大部分が実はこの脱脂乳にあるのでありまして、この影響は今日各農村において非常に深刻な状態になっておる。昨年の外務大臣のそのときの電報のやりとりを伺っておっても、ただであるからいいじゃないかという岡崎元外務大臣の話だったそうであります。ところがこのただというのは実は困るのでありまして、ただ…
第22回 衆議院 商工委員会 第24号
○松平委員 私は、ただいま内田常雄君外二十六名から提出された中小企業金融公庫法の一部改正に対する修正案に対して、日本社会党を代表しまして、反対の討論を試みんとするものであります。 現在わが国における中小企業の実情が、いかに危機の関頭に立っておるかということについては、民自両党の諸君もよく御存じの通りであります。従って、中小企業の圧倒的に多い日本としては、あらゆる施策をもってこれを救済していかなければならぬ、保護育成していかなければならぬ…
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 政府においては、日本の産業経済の六カ年計画を立てられたようでありますが、この長期計画というものは、おそらく関係各省のいろいろな資料に基いて立てられたことと思うのです。ところが今回の改正の一つの理由といたしまして、もっと資料の提出を容易ならしめるということが一つの改正点になっているのではないかと思います。しからばこの改正によりまして、すぐさま新しい資料の提出によって、六カ年計画というものを変えていくということになるのですか、ま…
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 そういたしますとこの六カ年計画というものは、きわめてずさんなものであって、今からこの法律改正によって一つの権限を持って、それで資料の提出を求めて、その提出に基いた資料によって早急に六カ年計画を立て直していく、こういうことでございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 しからば一体こういう改正をいたしまして、資料の提出を求めて骨子だけは変えないとおっしゃっても、かなり肉づきは変ると思うのですが、この肉づきは大体いつごろまでにお変えになるのか。今年一ぱいはそういうことをする、そういう腹案でございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 六カ年計画はこういうわけでありますが、しからば本年度の経済審議庁の計画であるところの六カ年計画の第一年度、初年度におけるこの計画というものは、やはりそういうような意味の単なるひな形だ、こういうわけで早急にほんとうのものに改めていくということになるのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 今おっしゃるところによると、この法律改正によってもっと正確な資料というものを入手するというわけでありますか。三十年度の経済審議庁の六カ年計画の第一年度の御計画というものは、そういうことからいえばさらに法律改正によって正確なものができるはずだと思う。その点はどうですか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 どうもちょっと子供だましのような御答弁で解しかねるのでありますが、本年度はもらったが、来年度になれば各省が出してくれないかもしれない、そういうわけだからこういうように法律を改正する、こういうように私は受け取ったのでありますが、その点はいかがですか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その点は打ち切りますが、関係各省の総合調整ということがうたわれているわけでありますけれども、現在の、今までやっておった審議庁の行き方と、今度の企画庁の行き方の総合調整には幾分受け取る方にニュアンスがあると思うのでありますが、この改正後における総合調整というのはどの程度の総合調整をおやりになるのか、つまり相当強い意味の総合調整に持っていこう、こういうお考えでありますか。それとも従来通りの、今までの審議庁のような方に当分はいくの…
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 国防に関して五カ年計画とか六カ年計画というものがあるように聞いておるのですが、現在の政府の考えておられる国防というものと、日本の経済というものは密接不可分の関係にあると思うのですが、この国防と産業六カ年計画というものとの調整というものはどこでおやりになりますか。やはり経済企画庁でおやりになるのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その場合において、防衛計画はまだできておるかできていないか私どもは知りませんけれども、しかし少くとも毎年度予算に計上されておるわけであります。従って産業との間の調整というものは必要であろうと思うのですが、その場合における調整機関というものはだれがやるのか。いかなる機関が、産業と防衛との調整を責任をもってやる機関になるかということをお尋ねしておるのです。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その内閣の中の、いかなる部局がそれを責任をもってやるかということをお尋ねしておるのです。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 それはわかりますけれども、その間の調整はどの機関がやるのか。片方は防衛機関がやり、片方では経済六カ年計画が行われる、その場合の調整はきわめて重大なる問題だと思うのですが、総理大臣一人でできるわけではありませんから、どういうことをお考えになっておりますか。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 むろんそうだと思います。防衛庁長官が立てるべきものだと思いますけれども、その防衛の費用に幾らかかるとか、あるいはそれは日本の経済を圧迫するとかいう問題があると思うのでありますが、その場合において両者を調整するというのはだれがするのか。それは総理大臣だというただいまのお話でありますけれども、総理大臣一人がそれを調整するのじゃなくて、何か責任を分担するところの部局があると思うのです。事務局なり何なり、あるいは両者の間の機関——協…
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その点については、この上さらに追及は申しませんが、もう一点だけ伺いたいのは、経済企画庁において計画を立てられる場合に、資金計画というものが必ずあると思うのです。その長期計画に対する資金計画と大蔵省との予算編成権との関係はどういうふうにお考えになっておりますか。つまり先ほど永井委員から御質問があったのですが、結局六カ年計画を持つべきだというような批評があって、現在の状況でまさにその通りなんですが、この計画をもっと実効あらしめる…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 ただいま齋藤委員の質問に若干関連するわけでありますけれども、日本の原子力に関する研究というものは、御承知のように、調査団の報告にもあります通りに、天然ウラン、重水の原子炉を作っていく、こういう一つの構想があるわけであります。そこへ今度の濃縮ウランということでありますので、研究が二本建になるのではないかと思うのですが、その二本建でやっていかれる、つまり今までの政府の構想であるところの天然ウラン、重水原子炉はあくまで作っていく、…