松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○松平小委員 非常に積極的なお考え方であって、従来の中小企業の行政面をさらに相当前進させる考え方で施策を練っておられることを伺って私どもも非常に力強く感じておるのでありまして、われわれもともどもにぜひとも一つ勇気をふるってこれをやっていかれることをさらに希望する次第であります。 ついては若干細目について伺いたいのですが、最近この金融問題について、委員会の中に中小企業金融公庫と商工中金のあり方についての若干の意見があるわけであります。これ…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○松平小委員 銀行の統合とかあるいは分離とかいう問題は、私はやはり何かこれに行き詰まりがあるとそういう議論が起ってくると思うのであります。従ってその行き詰まりというものはどこにあるかということを相当深く分析してみなければならぬと思うのでありますが、商工中金にしても、中小企業金融公庫にしてもあまり世間からうまくいわれていないという理由の一つは、どうもやはり行員といいますか、そこで働いている職員、そういう人たちの考え方が相当影響があるんでは…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○松平小委員 川上さんも非常にその点については認識をされておるようであります、が、やはりそれは安定感といいますか、公庫と中金と一緒になるとかならぬというようなことも早く確定して安定を与えるということが必要ではないか。この、委員会の同僚の中にもそういう分離論というようなことを主張しておる人もありますけれども、そういう工合に世間からいろいろ出ますと、やはり安定しない、浮き腰が立ってしまう、早く逃げたい、こういう気持がことに私は中堅の方にはあ…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○松平小委員 私どもやはり農業に関係する農林中金と信連との間がバック・ボーンになっていると思います。今日の中小企業のバック・ボーンを作る、一本差し込むという場合には、やはり商工中金と信用組合というものの緊密化を徹底的にやっていきましてそれを全国的に普及させていくということが非常に大きな役割を演ずるということは、長官もこれをお認めになっておるようだから、この点につきましてはぜひ早急に一つ実現をするように、今後とも御努力を願いたいと思うので…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○松平小委員 この前も議論になったのですけれども、ことに生命保険の金は中小商工業者から出ておる金が多いと思うのであります。それが大企業ばかりに行って、中小企業の方にはほとんど回ってこないという点からいっても、保険協会等においても、相当考えなければならぬ問題じゃなかろうか。また国家としても、政策的にも考えていくべき性質の金であるというふうに思います。そこで保険会社の方におきまして必ずしも賛成してないものもある、こういうお話でありましたが、…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 ちょっと難波さんにお伺いしたいと思うのですが、大体二千六百万石の原木を需要しておるわけなんですが、今後の見通しとして広葉樹がふえていく、これはわかるけれども、それとあわせて、針葉樹が減っていくのかどうか、針葉樹もある程度ふえていく見通しがあるのじゃないかとしろうと考えに考えるわけです。従ってこの五カ年計画を遂行していくと、、木材全般として一体どの程度今後必要となるのであるかということをまずお聞きしたいわけであります。 それ…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それからもう一つついでにお聞きしたいのですが、先ほど難波さんからありましたが、アルコールを去年か何か作られたという。これは機密に属しておるかもしれませんけれども、そういうことをやって一体どの程度ペイするものかということを——これはちょっとお答えしにくいかと思うのですけれども、そういうものは相当ペイするのであったならば、ほかの方もやっていかなければならぬと思いますが、ほかの方はまだあまり始めたことも聞かぬわけです。そういうこ…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 次に本田さんに伺いたいのですが、先ほどのお話によりますと、本年度のガスの普及率というものが計画よりも一割程度上回った——昨年はたしか十六%くらい普及させたいというふうに計画ではなっておるのです。それよりさらに一割ばかりふえたということであります。その資金計画というものは、ああいうようなことになって、市中からの借り入れあるいは増資その他によってまかなっていかれたと思うのでありますが、この点について二点伺いたいのです。 第一は…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで川上君にちよっとお聞きしたいと思うのですが、昨年でしたかやはりこの委員会で木材利用のことが問題になりまして、いろいろな参考人等を呼んで意見を聞いたりしたわけですが、そのと遂にやはりいろいろな参考人の意見にもありましたが、結局都市ガスを普及しなくちやならぬということが相当問題になった。その場合に税金と資金の関係が議題に上ったわけであります。ところで、たしか通産省筆においても、税金の問題については係官等が大蔵省の係官とい…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 聞くところによると、大蔵省はガスについてはまだまだ料金的に解決をしていく面があるからか、この免税物産扱いはできない、むしろ料金を上げたらどうかというようなことを逆に大蔵省からいってくるというようなことを聞いているわけです。そういうような考え方であるとすればなかなか困難であると思いますが、一体この料金の問題については通産省としてはどういうふうにお考えになっているか。料金を上げさして、それでやるということなのか、そうじゃなくて…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 どうもただいまの川上君の話では雲をつかむような話で、よくわからないのですけれども、これは今まで努力をしてきたけれども、結局努力しても何もできなかった、こういう通産省の話なんです。そこでこれをせんじ詰めていきますと、一体料金据え置きでもってできるかどうかという段階にあるじゃないか、こういうふうに今われわれは思う。ところが一方木材利用合理化に関しましては、昨年の一月幾日かに閣議で決定されて、国策の線でやっていかなければならない…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 大蔵省にお願いするという態度ではだめだと思うのです。これはもう政府の部内において大蔵省にお願いするなんという、そういう考えだから政務次官、だめなんだよ。これは国家的大事なんですからもっと強くなってもらわなければならぬ。 それから大蔵省の方がきょう来ていますかどうか。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それでは大蔵省が来ていないから……。川上君の方があるいは知っているかと思うのだが、今政務次官が言われたことは、税制審議会で研究しておるというわけです。税制審議会に対して電気、ガスの税金、ことにガスについての税金はこういうふうにしてくれということを具体的に申し込んでありますか。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 最後に、そういうふうに非常に差し迫った問題であるとするならば、これはきわめて重大な問題であって、これは委員長、もしガスの料金を値上げするということになるならば、この小委員会は閉会中といえどもこれを開いて、それの対応策を講じなくちやならぬと思う。委員長、一つ取りはからっていただきたい。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで最後に一つ、固定資産税の問題ですが、御承知のように固定資産税は、水力電気等については評価額をかなり下げてあります。三分の一から六分の一に評価額を下げて計算をしておるわけでありますが、ガスについてはどういうふうになっておるのか。その評価額というものは電気並みに取り扱われておるのか、そうでないのか、そこをお伺いしたい。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それではその点は川野政務次官と川上公益事業局長にお願いしたいのですが、水力電気についてはかなり評価を少くしたために、実際は、これは逆に言うと地方民からは苦情が出ております。あまりに安くしてしまったということで苦情が出ておる。そうすると同じ公益事業であっても、非常に懸隔があるわけです。ですからそとのところは、地方の方の財政状態というものがありますので、むやみに下げるということもできない。私は電気並みに下げるということは言わな…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 山手政務次官がお見えになりましたので、一言お伺いいたします。ただいまの決議にもありましたように、木材の合理化は閣議で決定している。すなわち国策の一環といたしまして、これを強力に推し進めていかなければなりませんが、昨年閣議決定以来の実情を見ますると、全くこれは一片の紙にすぎないような状況であって、木材合理化の推進本部の予算にいたしましても、きわめて微少である。それからその当時この委員会においていろいろ要望があった、すなわち税…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 今山手君のお話は、財政投融資、つまり民間資金と一緒にやるということはわかるのです。そういうやり方に、予算の編成方針があるということはわかりますが、これは電気等については言えることだろうと思うのです。電気等については、たとえば二百二十億が百二十億になった、そこでそれを民間に肩がわりする、民間資金を集めるということはわかるけれども、ガスは初めからない。去年は一文もない。あなたの言う議論は電気には当てはまると思うが、ガスには当て…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 その点は重ねて申しませんが、一つトップ・レベルでこれを検討していただきたい、こう思います。 なお事務当局の放言等につきましては、私はそういうことを耳にしておるのであって、だれがこうということではありませんが、少くともそういうようなことを考えておる者が大蔵事務当局の者の中にもあるということだけは言えるのであります。ですから、そういう面からいたしましても、これはもっと大所高所から決定すべき問題であるから、そういうものは押えてい…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そういたしますと、税率は千分の十六から千分の十五に下ったはずですが、それと同時に今あなたの説明によりますと、その税率を下げた後において耐用年数とか、あるいは償却という面をにらみ合せて、電気の方はその当時、つまり一・六%時代の評価とその後の評価は、およそ平均してどの程度下ったか。私ども聞いているところによると、電気等については大体三分の一から六分の一くらいに評価を下げたのであります。ガスについてはどういうふうになっているか、…