松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そうしますと、新増設については電気についてそういう措置をとったが、ガスについてはどういうふうになっておりますか。新増設の場合においては電気と同じような工合に三分の二、三分の一というようになっておりますか。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 ガスについてとられなかったという理由は、どういうところから出ているのでしょう。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 固定資産税は申すまでもなく地方の財源になっているのですが、発電所の施設を持っている町村は、発電所のために相当な被害をこうむっておるのであります。すなわちダムの場合においては、ダムによりまして、上流の方を漸次堤防のかさ上げをしていかなければならぬ、あるいは洪水のために非常に困るというようなことがありまして、発電所の施設があるために相当地方に被害を及ぼしている。従ってそういう意味からも発電所の固定資産税というものは出きたのであ…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 あなたのお話にもあった通りに、両方とも公益性を帯びておる。ところが一方だけそういうふうにして一方は据え置くということになっておる。そこに税の公平という立場からいうと非常に不公平ができておることになっておるわけです。それからもう一つは、地方にいろいろな被害を及ぼす水力発電の方の評価を三分の二とか一とかいうような工合に年次にわたって下げていき、片一方の万はそうではない。こういうことはだれが聞いても不合理のように思う。同時に料金…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 最後に要望しておきたいと思うのでありますが、奥野さんもよく知っておると思うのだけれども、現在発電所のために、村税は一文もとっておらない、それで税金が余ってしまって、困っているような所もある。たとえば発電所が六つぐらいあるような村があります。そういう所は、役場でもって乗用車を二台も買おうかといっておるようなところがある。そういうような不公平な税収というものが、ある村にはある。ところがガスは村というよりもむしろ町であります。ど…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○松平委員 ちょっと石橋通産大臣にお伺いしたいと思いますが、下請代金の支払いの遅延ということは、単に下請代金というようなことではなくて、一般の日本の商取引というものは、戦前と戦後においては、非常に商業道徳というか、そういうものの低下があると思います。混乱というようなことから、自然そういう現象も起っておるし、もう一つは、資本主義的な考え方、営利というものを極端に考えて、独善的な人たち、いわゆる三等重役というものが出てくるというふうに考える…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○松平委員 今大臣のおっしゃったことは、御意見と申しますか、お考えを述べたわけで、私の聞いておるところは、通産大臣としてそういうことを将来においても強力にやってもらわなければならぬと思うのでありまして、その点を伺っておるのでありますが、個人の考えとして同感だというような意味の回答しかなかったのであります。場合によっては法律も出さなければならぬだろうし、あるいは法律以外の国民的な運動も起さなければなりませんが、しかしやはり何か具体的なこと…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○松平委員 もう一、二点大臣に伺いたいのです。そういうお考えであるとするならば、大きな資本を持っておる者の横暴と申しますか、支払いに関しましてもそういうことがあるような気が私はするのです。それを是正させていくということにしなければならぬわけであります。中には相当悪質なものもある、あるいは中には、ここでも問題になりましたけれども、部課長や何かが自分の手柄顔に相手をいじめつけるということが出世の道であるというように考えておる親企業もまだ相当…
第24回 衆議院 商工委員会 第38号
○松平委員 最後に一つ伺いたいのですが、日本の産業の特徴は下請産業が非常に多いということであろうと思うのですが、日本の将来を考えまして、大企業のもとにそういう下請企業をずっと育てていくという産業形態がいいのか、あるいはまたそうではなくて、何でも自分である程度やっていくというような、一貫作業的な方向へ行くのがいいか。これは業種によって非常に違うと思うのですが、大きな考え方で日本の産業構造を考えてみた場合において、一体これはどういうふうに整…
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 ちょっと関連して御質問申し上げたいと思います。非常にいい支払い条件のようなお話であったのですが、好況の時代もあるかもしれませんが、不況の時代になるとそうでもない。最近いろいろ聞いてみますと、たとえば日産さんにいたしましても、非常にいい下請に対してはいい条件でやる。ただしそうでない新しいようなものに対しては相当きつい条件だということです。たとえば検収してから二カ月はブランクにしておく、支払わない。そしてあとで現金ないし手形とい…
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 そこで御厨さんにお尋ねしたいのですが、造船は今まで相当不況であった。最近好況になってきたわけです。そこでズレがあると思うのでありますが、あなたの方の支払いというものは平均いたしまして今のところは大体どの程度のサイトの手形をお出しになっておるか、また検収にどの程度の時間がかかり、検収から手形を出すまでにどのくらい時間がかかるということについて、去年の場合とことしの場合とについてお尋ねしたいのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 今のお話を伺いますと、検収してから一カ月ないし二カ月というのはブランクになっておるわけですが、その間は何も出さない、こういうわけでありますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 それは現在の状況であろうと思いますが、昨年あたりはどうでしたか。
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 今のような状況について大館さんにも伺いたいのですが、やはり昨年と比べましてことしあたりの払いというものは漸次よくなってきておるのではないかと思うのでありますが、お宅あたりの支払い条件を今お聞きすると二回ということであったわけですが、昨年と比べまして支払い条件はよくなってきておるわけでありますか。それからもう一つ伺いたいのは、その支払いはキャッシュであるかあるいは手形であるか、手形とすればどの程度の期限ということを具体的にお伺…
第24回 衆議院 商工委員会 第36号
○松平委員 関連。ただいまの問題は、日本としても非常に重大な問題であるわけでありますが、石橋通産大臣のお話によると、アメリカ政府のやりいいように日本が協力する、これは私その考え方はわかるのであります。しかし過去において、通商関係においてアメリカとの間に起ったいざこざ等を見ますと、州法と通商条約との関係が非常にあったと私は記憶いたしております。たとえばジッパーの問題にいたしましても、あるいはまた品質等の問題にいたしましても、マグロのカン詰…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 水の利用ということにひっきょうなるわけでありますが、この水の利用に当っていろいろな利害関係の錯雑ということかある。そこで今のような問題が出てくると思うのであります。そういう錯雑したところの水に対する利用をどういうふうにしていくかということの一つとして、多目的ダムということを強調されておるわけでありますが、この多目的ダムの建設ということに当ってもいろいろな障害が出てきておる。その障害を克服するという一つの考え方として、電気を主…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 長官の御答弁は、昭和二十七年にできた審議会のことについて強調されたわけですが、昭和二十七年に審議会ができたころには、そういう考え方で発足して、熱意があってこれをやっていくということであっただろうと思うのであります。しかしながらその後の運営等を見ましても、また一方においては総合開発審議会というものがあるというようなことで、電源開発の審議会と総合開発の審議会がダブっているような格好になっているというところから、初めは非常に熱心に…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 午前中の委員会でお尋ねした点についてお尋ねしたいわけですが、高碕国務大臣は見えないのですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 それでは高碕さんに対する質問は昭保いたしまして、次に移りたいと思います。 この法案に関連しまして、著しい利益を受ける者が工事費の一部を負担するということになっておるのでありますが、総合開発並びに多目的ダムというようなことになりますと、治山治水あるいは農業川水、あらゆる面で利益を受ける者が出てくると思うのでありますが、そういう総合開発、多目的というようなことからいいまして、一般の受益者負担というような原則からいくならば、ただ単…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 現在行なっておるところの多目的ダムの中には、治山治水というものを当的としてやっておるようなダムもあると思うのでありますが、その水を電気に利用するという場合には一つの方式をもってアロケートしておると思うのであります。従って法の精神から言うならば、これをただ単に電気だけで負担するということは筋が通らないのじゃないか。ことに先ほどからの説明を聞いておっても、だんだん多目的ダムの方向に行くのであって、従って電気オンリーの場所が少いと…