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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 その補助率の数字はこの法律案には書いてないけれども、それは何かの形で、先ほど言われた通牒か何かの形で公表されますか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 次にもう一つ伺いたいことは、組合の共同施設並びに中小企業のもろもろの施設に対する貸付が行われるわけでありますが、企業庁の考え方としては、従来からの考え方並びに将来の考え方として、中小企業に対するこれらの貸付の場合において、どっちの方、つまり組合の共同施設の方に重きを賢くという考えに立脚されてやっておったのか、あるいは今後は、そうではなくて、中小企業全般の、組合に加入してない個々の中小企業に重点を置いてやっていかれるつもりであ…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 組織化というお答えでありますが、私の聞いておるのは、そういう組織化に役立つところの共同施設、そういうものに重点を置いていくのか、あるいは個々の組合員の企業体自体の貸付に重点を置いていくのか、その点のお考えは、今までの実績からいってどうなのですか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 その次に伺いたいのは監督の問題でありますが、企業庁のこの制度に対する監督はどの程度の監督を都道府県に対してなさるのですか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 これは特別会計を作るのは都道府県で条例によって作ることになると思う。そこであなた方の示される基準をもとにした条例を作らせるということになるのではなかろうかというふうに私は思うのでありますが、その点に関して、この条例は作りっぱなしでよろしいということにお考えですか。都道府県がやることに関しては、今あなたの申されました監督以外のことは全部やらない。すなわち各都道府県で勝手に条例を作ってよい、こういうふうに考えてよろしいか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 最後に伺いたいことは、今まで数年の間こういう制度をやってきた、そこで今度はこれを立法化していくということでありますが、この今までのやり方をさらに立法化していくという根本的な理由を伺いたいのであります。提案理由の中には若干それに触れておりますけれども、もっとつき進んで、この法律を作らねばならない今まではなかったのでありますが、法律がなければ不便であるというふうにお考えになったのだろうと思いますが、その根本的な理由というものはど…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 私の質問は大体以上で終りますけれども、最後にずっと今までの田中委員との間の質疑応答を聞いておりますと、中小企業庁においては地方の実情を把握せずして、こういう制度を推進しておられるようである。私は企業庁はもっと地方の実態を把握されて、そしてかかる制度を作っていただきたいと思うのであります。ということは、どの程度貸付の対象になるものがあるかということもあまり把握されておらない。従って五年後にはどの程度の特別会計を作ったらいいかと…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 ただいま議題となりました中小企業振興資金助成法案並びに小笠君より提出されました修正案に対して、日本社会党を代表して若干の意見をまぜながら賛成の意向を表明するものであります。 中小企業振興資金助成法案は、先ほど来の質疑応答によって明らかでありますが、従来の中小企業庁のやりっぱなしの補助金政策では困るので、一応これを制度化して何とか立法化していく、こういう趣旨で出されたのでありますけれども、その内容は同僚委員が申されましたように…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 ただいま委員長の報告がありました通り、本法案に対して次の附帯決議を提出いたしたいと思います。まず本文を朗読いたします。 中小企業振興資金助成法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の運用に当って、本法の趣旨を公正に達成せしめるため、左記の諸点につき特に留意努力すべきである。 一、地方の一部特定勢力に悪用されることなきよう、万全の措置を講ずること。 二、補助予算額を大幅に増額するよう、格段の努力をすること。 以上であります。 …

日本社会党1956/03/08

24衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 ちょっとそれに関連しまして、信用保証協会の問題についてお聞きしたいと思います。 昨日の委員会におきましても、中小企業金融公庫のことについてかなりの批判があったわけでありますが、保証協会の実態というものは、最近はやはり官僚化してきまして、信用保証協会において相当いろいろなことを言うのです。そこでこの保証協会はもっと当初の法の精神に合せるように指導訓練をしなければならぬというふうに私どもは思っておるわけでありますが、保証協会の指…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 法的にはそういうふうになっておりますけれども、中小企業庁としては、都道府県のその方面の部長なり等を適当に会合させて、そうして適当な指示なり懇談なりをするようなことを従来やっておられるのか、あるいはおやりになる計画があるかどうか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 本件に関しまして軽工業局長に伺いたいのでありますが、今までの戦後におけるセメントの復興状況というものは、私ども承知しておるところによると、大体既設のものを増強していくとか、あるいはもとやりかけたものを復興していくというようなことが多くありまして、新しいところにセメント工場を建てるということはよほどの場合でないと今までやってなかったように思うのであります。そこで今日までのセメント増設状況というものはどういうようなやり方で行われ…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 そこで国内におけるセメントの需給と各工場の所在地というか、そういうものは窯業課に行くと地図に書いて掲げてありますが、東北方面のセメントの需給関係、供給関係というものはどういう状況になっておりますか、主としてどういう工場から今まで入っており、東北地方におけるセメント工場の生産能力というのはどの程度あって、需給等はどういう関係になっているか、そういう大局的なところをお伺いしたい。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 今のお話だと、東北の操業度が六割である、北海道は九割、一緒にすると大体全国平均のところへいく、こういう話だったのですが、そういう東北の全国に比べて低い操業度のところへまたこれを作るということになると、これはむしろ北海道へ作った方がそういう面からいえばいいのじゃないかとも思われる節があるわけなので、どうして東北の既設の工場がそういうふうに操業度が悪いのであるか、そういうところへどうしてわざわざまた新しいものを作るのか、その点は…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 今私は東北がどうも操業度がまずい。そういうところへまた新しく作ったらなおさら困るのではないか、こういうふうに質問しているわけなのですが、東北にはどことどこに工場があるのですか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 その工場の操業度はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 私のさっき聞いたのはそれなんですが、全国平均より一割以上下回っておるわけなのです。それは立地条件、各会社のいろいろな関係によるかもしれませんけれども、総合して操業度が低いというところへまたもう一つ作るというのは、全般的に考えてちょっと解せないように思うのです。新しく作るところがほかの三工場よりも特に立地条件がいいという条件がほかにあるかどうか。これは建設省の担当者から承わりたい。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 私セメントについても全然しろうとでわかりませんけれども、今ある三工場というものが、とにかくくろうとがやっておるのであって、そういうくろうとがやっておるところも、どういうわけか、全国平均に比べてまことに操業度が悪い。そうしてほかの方からセメントが東北地方に流れておる、こういうお答えであった。ところが今度やられるというところは、前からも計画があったが、やってなかった、こういうようなお話だったわけですが、東北のセメント工場もそう新…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 その点はあまり追及しません。非常に遠慮しておられるんじゃないかと思います。ともかく東北に三工場あって、操業度もどうもはなはだ悪いというところに、新しくやって果してうまくいくかどうかということは、しろうとが考えて私は非常に不安に感ずる点なんです。しかしその点は追及してもこれも結局水かけ論になるわけですから、やめまして次に移ります。 このセメントはどこへお売りになるのですか。東北ですか、あるいは全国へ売るというのですか。今お話を…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 そこで、その場合において、これは政府出資ということになっておるので、建設省が相当この会社のめんどうを見なければならぬわけであるから、何か特別の価格協定でも考えてやられるというお考えでこれを販売していくわけであるかどうか、あるいはそうじゃなくて、ほかのセメントとの競争を認めてすべて競売でやっていくということであるのかどうか、その点は将来どういうふうに考えていかれるのですか。