松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 そういたしますと、結局その農業用水あるいは灌漑用水、治山治水というような面については、非常に受益の部分が複雑である、あるいは少いというような理由でこの法律の中には入ってないということに解釈していいわけでございますか、それが第一点。 それから多目的ダムが将来は続々と出てくるわけであります。現に県営、国営等でやっておりますダムの中には、公共事業費として、治山治水の部分の負担金が幾らである、農業用水としては幾らである、そうしてその…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 その点については、局長の言われたことは前の意見をただ繰り返しておるわけであります。あなたの説明では、下流増はもっぱら電源開発のために協力させるんだ、こういうことを言われておりますが、多目的ダムというものはいわゆる多目的なんだから、いろいろな目的があるわけであります。そういたしますと、電源だけではなく、農業潅漑用水その他の面で利益を受けるものが拠るが、そういうものをこの法律の中に入れるのはいかがかと思われるので入れ大かった、こ…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 高碕国務大臣にお伺いしたいと思いますが、ダムの負担ということと同時に、ダムの維持管理ということが経済上きわめて重要な問題になっております。おそらく今日のダムは、初め計算したところに基いて計画を立ててダムを作ったという場合において、大体二十年、三十年持つものはない。ほとんど五、六年たっとどんとん埋まってきてダムの価値はほとんどなくなる、こういう現状であります。おそらく全国至るところこの傾向が現われておって、木曾水系のようなとこ…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 当然そうあるべきであって、この法律案の精神からいいましても、ただ単にダムの構築について費用の一部分担ということではなくて、その概念を広めていけば、その上の、ダムの上流地帯の森林の造成についても、当然電力会社なりあるいは電発は費用の一部を負担しなければならぬ。これは当然でありまして、私はむしろこういう法律案を通すというならば、それもあわせて考えなければいけない問題じゃないかというふうに思っておるわけであります。そこで会度は逆に…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 今の御答弁は、そのつどでもって、恒久的なことはやっていない、将来考えるという御答弁であったわけであります。そこで議論を変えてお伺いしたいのは、現在の九分割後における電力会社おのおのの間に、私企業的な競争ができました結果、いろいろな経済上の強弱というものが現われたわけであります。その結果、料金等についてもまちまちであるということになっておって、日本の産業形態から申しまして、いろいろな問題がそこに発生してくると思うのでありますが…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 ただいまの御答弁によりますと、ある場合には地域差があった方がいいというふうに受け取れるわけでありますが、それは日本産業構造全般を考えて、産業の分散体系を作る方がよいということであるならば、考えなければならぬというような御趣旨のように私はとったのであります。そこで私も今の資本主義経済のもとにおいては、おのずから一つの地域差ができるのは当りまえの話である、企業努力によってそういうものができるのは当りまえの話であるから、現在の状況…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 個人的には同感であると言われますので、その通りに受け取りますならば、これは担当大臣としてぜひ実行していただきたい。電力会社もこの道理については全面的に反対をするという態度にはならぬと思うのであります。ただしかし電力を使う方面の消費者から申しますならば、大都会においてはいわゆる独占資本がくっと握っておるということからそういう方面の圧力があってとうしてもなかなかうまくいかぬということがあり得ると思うのであります。しかし電力会社の…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 高碕長官にお伺いしたいのですが、先ほどこの機構の問題について質疑応答があったわけであります。最近行政機構の改革が政府において論ぜられておるわけでありますが、実際問題としてこの行政機構の議論の中に、電力開発というものを中心としたところのいわゆる総合開発という観点に立って私が先ほど午前中伺いましたところの審議会というようなものではなくて、もっと下部機構を強力にしていくということについて何らかのお話し合いがあったのかどうか、あるい…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 そのお考えをもう一歩前進いたしますと、電源開発の審議会というもの、それから総合開発の審議会というものがあるわけであります。両方とも必ずしも内容は一致しておりませんが、多目的ダムというものを両方ともやることかおもになっております。電源の方はむろんそうでありますが、片方の建設省関係の総合開発もやはり多目的ダムというものが大部分であろうと思う。ダムのない総合開発もむろんあると思うのでありますが、そういう場合においてすでにそこに二つ…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○松平委員 ただいま議題となりました輸出保険法の一部を改正する法律案について、若干の希望意見を付して、日本社会党を代表いたしまして賛成の意向を表明せんとするものであります。 ただいま同僚議員からも、質疑の間においていろいろな意見、ことに希望が述べられたのでありますが、わが国における自立経済の達成ということは、アメリカへの依存度をなるべく早く低下させて、そうしてアメリカ以外の国との間の貿易を増していくことにあるのであります。しかもその方向…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 ただいま田中委員から長い間質疑があったのですが、私は重複を避けまして若干の点についてお尋ねしたいと思います。 第一は、この法律のねらっている貸付の対象はどういうところであるか。つまり中小企業はいろいろな金融機関もありましてやっているが、あまりベースに乗らないものも相当ある、そこ一でそういう方面のところをねらっていると思われるのでありますけれども、主としてどういう階層をねらってとういう貸付制度をとられるのか、その点を伺いたい。…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そういたしますと、採算ベースに乗らないものを主として対象とするというただいまの仰せでありますが、そういう程度のものは一体どのくらいあるか。言いかえれば各府県ごとに特別会計というものを設定さして、そういう対象のものに対して貸付をやる、こういう構想になるわけでありますが、各都道府県にそれらの特別会計は大体どの程度の資金量を持っておればそういうものに対する金融の措置が講じられるか。すなわちこれは第何条でしたかに一定額という言葉を使…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そうすると観点を変えて御質問したいのですが、現在都道府県におきましても貸付のようなものを県独自の立場でいろいろやっておると思いますが、これらの都道府県がやっておるところの貸付制度つまり地方公共団体の持っておる資金によって、銀行と同じような代理業務のようなことをやっているが、その資金というものは各都道府県合せましてどのくらいあるのですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 中小企業庁は地方のそういいう中小企業の実態について把握をしていないように思われますが、地方公共団体としては預託制度をとってやっているところは御指摘のようにかなりありますけれども、そのほか直接貸付を近代化のためにやっている都道府県も私は少くないと思います。そこでそういう実情を全然掌握せずして四億程度のものを予算化した、こういうわけでありますが、これはこの法律によると二分の一以下というような書き方をされております。だから都道府県…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 次にお伺いしたいのは、今までの実績について先ほどちょっと御発言がありましたけれども、昭和二十八年度までは大体貸しっぱなしにしておったというような御説明があったわけであります。そこで今までも一億なりあるいは三億なりというような金を、こういうような制度、法律ができる前、現在までに貸しておるわけでありますが、一体それらの実績はほとんど貸しっぱなしというようなことで、どういうふうに回収ができておるのか、あるいはどういうふうにそれが中…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 今まで、たとえば昭和二十九年度、昨年度というような場合におきまして、三億円とか四億二千万円という予算がやはり計上されておるのですが、それらの予算は大体計画通りに貸付が完了されておりますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 今の御説明によりますと、昭和二十九年度は予算が余ってしまった、こういうことですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そういうことが今後も行われる可能性があるのじゃないかと思うのであります。二分の一以内ということになると、結局地方財政の今の赤字状態からいいまして、補助金制度による赤字が非常にふえてきておるわけです。従って昭和三十年度におきましても、ただいまの御説明によりますと、若干余るように私は見ておるのでありますが、いかがでありますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 それは翌年度繰り越しになりますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そういう工合に若干ずついろいろ狂いが出て来るのですが、せっかく計上したものを全然貸付に回さずに繰り越しも上ないということであっては困るのであります。この点は今後気をつけていただきたいと思うのであります。 次に質問申し上げたい点は、先ほども質問が出ましたが、補助率について二分の一以内というお話であった。ところが昭和二十八年度でしたか、あなたの方で出している基準によりますと、二分の一以内三分の一を下らないことということがあるよう…