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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 その次に、先ほど中崎さんから資金計画について質問があったわけですが、この資金計画の中で特に伺っておきたいのは、東北振興の立場からいって、ほかの産業にもいろいろな資金を出さなくちゃならぬということを二、三日来ほかの同僚議員からいろいろやかましく言われておったわけです。東北興業の立場からいうならばまさにそうであろうと私どもは思うわけであるが、この十四億円というものはことごとくセメントに使うのであるか、あるいはこの金の一部をほかの…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 そこで、この十四億円のうちの各県の負担分というものはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 私ども聞いておるところによると、たしか岩手が一億円、そのほか二県、福高と青森が五千万円で、宮城その他は非協力的態度をとっておるということですが、このセメントとこれとは関係がないことですか。これは単なるうわさにすぎませんか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 そうすると、県が預金部資金を借りて、その県で借りたものをこの会社はどういう形式で吸収していきますか。社債なり、あるいは借入金なりという方法によると思うのですけれども、その形式はどういうふうになりますか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 これは前にたしか同僚議員から質問があったと思うのですが、東北六権で出資をされておるような会社であるのに、今回はセメントに関しては三県だけが協力してあとの各県は非協力的態度をとっておるということを伺っておる。そういうことで、東北各旅相互の間において何かおもしろらぬようなことを伺っておるのでありますが、それらの点は現在どういうふうに進行しておりますか。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 県会でそういう必要な手続を議決等を経てとるという場合におきましては、この金は、セメントの工場を作るためにということでやっているのか、あるいは、そうじゃなくて、ただ単に借入金ということでやるのか、その点はどういうふうに県側と打ち合せができておるか。私ども聞くところによると、セメント以外のためには金を出さぬという。出さぬというか、起債の分も応じないという見解のようであるのでありまするが、岩手あたりもそういうような見解なんですか。…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 開銀の方に伺います。この間もちょっと開銀のどなたかに質問をしたのでありますが、この法律案が通らなければ開銀は金を貸さないということになりますか。つまり、国家保証がなければ開銀は金を貸さないということであるのかどうかということなんですが、その点をちょっと伺いたい。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 私の聞いているのは、今いろいろ審査を続行中であるということでありますが、その審査の結果に基いてお金をお出しになるという場合においては国家保証というものは要求されるのかされないのかということなのです。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○松平委員 最後に一つお伺いいたしますことは、先ほどもちょっと触れられましたけれども、もう少し詳しくセメントの先行きというものを承知したいのです。それはセメントの第二次製品等いろいろあると思います。輸出の問題もあると思いますが、先般のお話ではかなり先行きがいいというようなお話であったわけでありますが、五ヵ年計画に基きまして、五年後においてはセメントはどういうような需給関係になるか、実際に即してお伺いいたしまして私の質問を打ち切ります。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○松平小委員 林さんにお伺いしたいのですが、先ほどのお話で、いろいろ犠牲を払ってブラウスその他を輸出されておると承わったんですが、大体向うの値段と日本のブラウスの値段は、向うへ輸出した場合にアメリカの国内でどのくらい違うものでしょうか。それが第一点であります。 その次にお伺いしたい点は、最近特に著しく輸出が伸びたというのは、ただいま御質問申し上げた値段の点ということも相当関係があるのか、もしくは先ほどお話しになりましたように、先方のいろ…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○松平小委員 型紙などを向うから持ってきて指導をするというお話ですが、向うの取扱い業者の中には、みずから工場を経営しておるとかいうふうなお話しもあったのですが、向うの取扱い業者で型紙なんか持ってこっちへ指導に来るという、その人たちのアメリカにおける国内的地位というか、そういうのはどの程度の人たちであるのかということ。 それから今ちょっとお聞きすると、シンガーミシンがあるので、これがいいのだ、こういうお話だったのですが、国内のミシンメーカ…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○松平小委員 これは別な話ですが、シンガーミシンにつきましては、この国会におきましても、シンガーとパインミシンとの提携という問題がありまして、国産のミシン・メーカーの方からかなり苦情が出ておるわけです。そうしてシンガーは一億ドルくらいの金で日本のミシン界を牛耳ろうというような考えがあるというので、国産のミシン・メーカーは非常に警戒をしております。国会でもこれを取り上げまして、外貨を向うから持ってくるということを政府をしてやめさしたという…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○松平小委員 最後にもう一度林さんに総括的にお伺いしたいのですが、この数年来非常に伸びてきた、そこでアメリカあたりの反撃というか反目がだいぶ出てきた。しかし先ほどお聞きしておりますと、各参考人の御意見の中に、輸出を伸ばすためにまだまだ相当足りない点があるのじゃないか。賠償の問題もあるだろうし、それからいろいろな外交の問題もあるだろうというお話があったのであります。その国内的な措置ということもお話がありました。林さんにお聞きしたいのですが…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 経済企画庁長官並びに通産大臣に若干の質問をいたしたいと思います。第一点は五ヵ年計画に関することでありますが、この五ヵ年計画の前提といたしまして、経済企画庁から出されておるいろいろな前提要件があります。その前提要件の一つの中に、国際政局については大体大した変化はない、こういう前提になっておるわけであります。これについては先般も同僚議員から質問があったわけでありますが、私はこれに関連しまして、国際政局に変化がないということは、戦…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 ソ連との関係は逐次よくなるものという前提のもとに計画を策定されたというような御答弁でありますが、私の聞かんとするところは、現在行なっておるところのソビエトの東南アジア並びにインド、アフガニスタン、ビルマに対する政策は、これは現実の問題であるわけであります。この現実のソビエトの政策が行われておる場合において、この政策は、日本が同方面における経済活動を推進していく上において一体どういう影響を日本に与えるか、これをどういうふうにお…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 私も、このソビエトの政策につきましては、相当わが国の経済に影響があるので、その具体的な影響を今日直ちに把握することは容易ではないと思うのであります。しかしながら、ことにインド、ビルマ等におきましては、将来相当日本との関係炉深くなる。そこで私はこの点についてはよほどしっかりした判断をもってやっていく必要があると思う。そうしてわれわれの経済的な伸展と申しますか、進出に対して調整をとらなければならないような場合がくるのではないかと…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 私もまさに、しかあるべきであろうと思うのであります。何と申しましても過去のいろいろないきさつがあるので、相当慎重な進出の仕方をしなければならぬということは同感でございます。ところでつい十日ほど前でございましたかこういう問題に関連しまして、たとえば電源開発株式会社が日本の電源の開発を終えたならば、その機構をこわさずにこの陣容をそのまま包含して、南方の方へ何か投資会社的な性格にして進出していくのだということを新聞に発表されておる…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 技術提供ということからいきますと、私はそれもけっこうな案であろうと思うのでありますが、これを一つの投資会社的な性格に直していって、その中に技術者を包含するというお考えのように新聞には出ておったのでありますが、果してそういう考えであるとするならば、私はどうかと思うのです。技術者は技術者として提供させるというふうなものであるならばいいが、何か向うに疑惑を持たせるような仕組みということは避けなければいけないのじゃないだろうか、こう…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 それから東南アジアとの関係にも関連して参りますけれども、日本の経済政策において、五ヵ年計画の中にありますが、ドル地域の輸入を転換しなければならぬ、私もまさにその通りであろうと思います。そうしてアメリカに対する依存度というもを漸次軽減していかなければならぬだろうと存じますが、この軽減の方法であります。特にその中で貿易政策に関連いたしますが、ドル地域の輸入を他地域に転換していくということに関して、昨日は帆足君が非常に高い観点で中…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 それはなかなか行政上でも困難な場合があると思います。ここにドル地域との関係におきましては、やはり余剰農産物が、相当ガンをなしておるのではないかと思います。それで政府としては、来年度、つまり近い将来、余剰農産物というものはどういうふうに始末をされていかれるおつもりであるか。相当高いものを日本は買わされておるということは事実であります。従ってこれは日本の輸出を阻害する非常に大きな原因になっておると思いますが、これはちょうどお二人…