松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 そのつどというお話であったのでありますが、私はそのつどでなくて、やはり五ヵ年計画ということをお立てになるならば、それはその中にやはりお考えがあるだろうと思います。その五ヵ年計画の中に余剰農産物や何かのことは、現状のまま変化しないというならば、考えてやっておられるのではないかと思います。それを長官はどういうふうにお考えになっているか、お伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 それでは時間の関係もありますので次の問題に移ります。貿易の振興につきましてはいろいろな案があると思いますが、私はその中で日本の貿易を伸ばしていくための一つとして書いてあるものの中に、たとえばサービス・センターとか、あるいは経済外交をやるとかいうことが書いてあるわけでありますが、問題は人間であると思います。私は日本人の中に経済の問題について、経済関係を外国に対して推進していく適当な人間が朝野ともまことに少い、こういうふうに思っ…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 少しざわざわしますので途中で私もやめて、あと一、二問聞いて明日にしようと思います。その人材に関係して日本の貿易がうまくいかぬということは、やはり機構の問題があると思うのです。そこでこの貿易機構の問題については、従来いろいろ変遷があったことは御承知の通りであります。最近もこの機構の問題については、いろいろの憶測が外部でも行われております。たとえば通商局をあるいは貿易庁にした方がいいとかいうことが言われておるのでありますが、私は…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 機構の簡素化もちろんけつこうでありますが、外における貿易活動というものについては、ただいま在外公館等があるわけでありますが、そのほか事業会社の出張所とかいろいろなサービス・センターがあるということでありまして、そういうものがだんだんできて参りますと、相互の関係を密接にするということを考えていかなければならぬということになるのであります。そこで通産省自体炉、エキスパートをもっと外国に駐在させる必要があるのではないか、こういうふ…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 私は自余の質問を次会に譲りまして、本日はこれにて終ります。 —————————————
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 私は、きわめて事務的な問題になるかもしれませんが、若干の点について、平素質問したいと思っていることをかいつまんで質問したいと思います。 最近、国際情勢と申しますか、外国との関係がきわめて複雑になってきているのじゃないか。つまり、原子力といわず、学術といわず、あらゆる面で複雑になってきております。従ってその方面の会議、国際連合等のいろいろな分科会等が非常に多いように思うのでありますが、そういった意味の会議が、日本つまり東京に…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 ただいまのお話で、日本においてなるべく機会があるならば招請して、国際的地位も上げたい、こういう御答弁であったわけでありますが、私もまさにその通りではないかと思います。またことに東南アジア方面の外交を積極的にやっていくということになりますと、自然そういう機会もやはり出てくるのじゃないか。そこでなるべく日本を中心として、そういう一つのファシリティというか便宜を与えるという意味を持ちながら、こういう会議の招集に当っていく必要があ…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 この際お伺いしたいのは、外務大臣は別荘を持っておられますか。持っているとすれば、どことどこに持っておられますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 在日大使館、大公使はどことどこに日本で別荘を持っておりますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 夏は日本における大公使は、ビジネスをやりますか、それとも別荘に行って遊んでおるということになるのですか、あるいは別荘に行くのは家族だけであって、東京でやはり執務をしておる、こういうようなことになっておりますか、その辺どうですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 国によってさまざまだろうと思うのでありますが、南方の万の人も東京で夏を過ごすのじゃなくてやはり涼しいところに行くだろうと思います。そこで葉山なり日光なりあるいは箱根なりというところへ外務大臣がそれらの家族をパーティに呼ぶくらいの予算があるのですか、どうですか、この中に……。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 私はなぜそういうことを聞くかというと、東京においては国際会議場もないのです。そこで会議をやるというような場合には、どうしてもそういう国際会議場を持たなければならぬということが一つありますと同時に、暑い東京では困るので、箱根とかどこかへみんな行くのだ、たとえば学術会議なんかにしても涼しいところでやる、こういうようなことになっておるわけであります。従ってそういう面でもう少し画期的なことを一つ考えて、大蔵省に対して交渉されたらど…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 そういうはね返りが若干あるようなお話があったのでありますが、これは国民はあまり知らぬと思うのです。そこでこれは負けてもらうというようことができるのかどうか。それからまた課長クラスというようなものがおるという話ですが、私はこの分担金を払うなというわけではないが、とにかく払う限りにおいては、これは日本に相当有利にするようなふうに持っていかなければいかぬのじゃないか。それは結局人間の問題じゃないかと思うのです。そこに入り込む人間…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 こういうことはやはり有能なる人材を送り込むということに尽きると思うのです。そこで、人材のことに先ほど須磨さんも触れたのですが、私も最後にこの点に触れてみたいと思うのでございます。 外務省の職員と申しますか人材が、とかく世間から見られておる点は、何というか、かたわのようなところがあるのじゃないか、こういうふうに見られておるのであります。今の日本の外交としては金もない、国力もないから、せめて人材だけでもしっかりした者を派遣する…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 趣味の問題は別といたしまして、その人材の養成についてでありますけれども、それで考えられることは、先ほど須磨さんからも触れられましたが、一番必要なことはやはり経済外交であろうと思うのであります。そこで私は実は現在経済外交を推進する人材が日本にはないんだろうと思っておるのです。通産省の連中が行っても言葉がわからぬ、外務省の人は経済のことはわからぬというようなことで、二人連れていって、ようやく一人前ということになるのではないかと…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 最後に一点お伺いしたいと思います。それは情報に関してであります。外務省の情報が一方的になる傾向があるのではないか、私はそういう印象を持っております。つまり地球の一方の面、ソ連圏における情報というものがめくらが象をなでるというような程度のものでしかない。そこでそのために非常に大きな外交の失敗を来たすことがある。これは国連加入の問題等についても、ややそういう感をわれわれはいたしておるのであります。そこでソビエト並びに中共つまり…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松平分科員 その通りだろうと思うのであります。そこで、ソ連圏のみならず、収集した情報なり調査の資料の処理というか利用というものに割合に重きを置かれておらないのじゃないか。つまり、ただとるだけで、パンフレットなんかにして出す程度であって、それが日本の経済なり何なりに相当貢献をしておるというふうに私どもは見ておらぬのであります。そこで、これも結局先ほどの経済知識ということになるわけだけれども、そういうものを日本の自立経済その他に役立たせる…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 昨日補償問題で若干関連質問をしたのでありますが、きょうは愛知用水公団法案について若干質問したいと思います。愛知用水の計画概要というものは、非常にネコの目のようにぐるぐる変るのであります。そこで私どもとしては、一体どこまでこれが信用が置けるかということについて疑問を持つわけでありますが、私どもに配付された資料によりましても、五月の資料と六月の資料が、目的についても非常に大きな違いがすでにあるのであります。五月にわれわれに配付さ…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 この調査は四、五年前から続けられておって、われわれは大体二子持ということに話を聞いておったのであります。そして本年の五月までは二子持でやるという計画を出されてきておる。その後たった一ヵ月で牧尾橋になった。そして牧尾橋の調査もろくすっぽやらずに、六月にああいう計画を出してきた。諸般の研究と言われるが、二子持から牧尾橋に変った理由はどこにあるのか。また五年もかかって二子持中心に研究しておって、ずっとその資料を整えてわれわれにも提…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 ただいまのお話によりますと、主として経済的な理由で牧尾橋にきめたということです。そこで牧尾橋にした場合に相当の貯水量の減少がくる。それと全体の経費との関係はどういうふうなバランスになっておるか、一体二子持を牧尾橋にしてどれくらいの利益があるのか伺いたいと思います。