松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 むろんその通りであろうと思うのでありますけれども、現実の問題としてはやはり武装の問題がある程度国際的に解決しなければ、なかなか台湾の問題の解決は困難だろうと思うのです。従ってそれは全然台湾の問題であるのだというふうにまかせきりにして、全然日本としての希望も何も述べないという態度でいいかどうかということなのです。日本としても隣国のことでありますので、何かそこに日本独自の見解なり希望というものがなければならぬと思うのですが、そう…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 先ほどの大臣の御答弁の中に、台湾の方も中共の方もともども貿易を盛んにしていかなければならぬが、なかなか中共の方はうまくいかないのだという御答弁があったわけですけれども、私は具体的にちょっと伺いたいと思うのです。台湾との貿易を見ておりましても、中共との関係を見ておりましても、台湾、中共いずれもほしがっているものは化学肥料ではないかと思います。この化学肥料の輸出について日本政府の現在とっておる態度は、まことに不可解ではないかと思…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 台湾の方は古いから、古い方に安くてもよけい出すのだ、中共の方は新しいから高く買っても少く出す、こういう御答弁のようであったのでありますが、私は日本の肥料の値段というものから見まして、やはり出血輸出その他の批判がある場合においては、高く買う方へこそ多く出してやって、そうして日本の肥料の値段を下げていくという政策を、政府自身はとらなければならぬと思うのであります。片方は五十八ドル四十セント、片方は六十三ドル、そういう値開きがある…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 ただいまの御答弁に少し解しかねる点があるのです。長い間のお得意であるからよけいに出していくというわけなのですが、昨年の例によりましても、二十五万トン出せばいいと思っておったのに、二十八万五千トン、つまり三万五千トンもよけい出すようにしてしまったというのはどういうわけですか。日本政府自体が二十五万トンくらいでいいというのを、三万五千トンよけい出してしまうというふりに日本政府は指導したのか、あるいは政府の指導のいかんにもかかわら…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 私の言っておるのは、二十五万トンに押えろと言っておりながら、二十八万五千トンも契約をしてきて、それに対して政府はどういう処置をしたかということなのです。台湾だから負けておいた、こういうわけですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 台湾との貿易についてはこの条約にも関係があると思うのですが、バナナとかパイナップルのカン詰というものは非常にもうかるものだから、少しぐらい硫安が安くても、貿易業者はそういう向うから来る輸入品でもうけて、そのリベートを硫安会社の重役などにやる、こういうようなことを、世間ではもっぱらうわさをしておるのであります。つまり見返りとして来るところのものが非常にもうかるということから、硫安の方は安くても台湾によけい出すということを世間で…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、四巨頭会談の結果、大体において東西貿易の緩和ということが非常に可能性が増してきておるように思うのであります。従って、日本と中共との貿易は、今までのように特定制度その他がありますけれども、その特免制度等を使うことを非常にちゅうちょしておる、ことに対米関係等の立場から、われわれからすれば必要以上に遠慮しておるように思います。たとえていえば、特免をする場合にパリに行ってやればいいわけでありま…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 今、大臣に対して質問しているのです。つまり、四巨頭会談を中心にしてそういうふうになった東西貿易の空気の緩和ですね。このチャンスをとらえて、積極的に日本がこの緩和を打ち出していかれるかということを聞きたいのです。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 政府委員にはあります。 今の湯川君の答弁なのですが、私の言ったのはこういうことなのです。ココムへそういうことを言ってパリにおいて関係国とあらかじめ了解をつけたり、あるいは了解をつけずしていきなり出すということはあり得るだろうと思うのですが、パリへそういうことを言ってやる前に、東京におけるアメリカ大使館に伺いを立てて、これはパリへ言ってやるべきであるかいなかということをイエスかノーかをまず聞いて、その後にパリへ取次ぐということ…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 東京におけるアメリカの大使館というものは、禁輸については、イエスかノーかというような権限を持っているのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 それは逆の場合もあると思うのです。それをやった場合に、非常に物事を困難に陥れてしまったというケースが非常に多いというふうに私は聞いておる。それで、権限を持っておるのがパリなのだから、私は一々東京のアメリカの大使館へお伺いを立てた上で申請をしなければならぬということは、やり方としては改める必要があると思うのですが、将来はそれはどうお考えですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 その点についてはこれ以上申し上げませんが、次に台湾の関係でお伺いしたいのは、台湾人は非常に日本の書籍、新聞、レコードというようなものを買いたがっておる。従来ずいぶん行っておったと思うのですが、これをほとんど禁止しておるように聞いておるのであります。これに対して政府はどういう措置を台湾政府に対してとられたか。現在どういう状態になっておるかお伺いいたしたい。今ほとんどこれは禁止同様で入っておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 先ほどどなたか伺ったことでありますが、それに関連しましてお伺いしたいと思います。昨年来硫安の輸出について、硫安業者のところにひんぴんと東京における台湾の代表部からいやがらせ的なことが言われて来ておるのであります。しかもその後、ごく最近に至って、ああいう新聞にもありましたように、ほとんど公然と干渉がましいことをしてきているのでありますが、昨年来すでにそういういやがらせを各業者に対して、台湾の関係筋から行われてきておることに対し…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 たとえばある品物を中共へ出すという場合においては、お前の方で中共へ出すのならばおれの方は買わぬぞとか、そういうようなじゃまであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 肥料の問題にもあります。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 いや、その前、去年からあるのです。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○松平委員 そういうふうに分けるようになったのは、そのいやがらせが行われてきたのが一番大きい原因だろうと思うのですが、そういうふうに分けるようになる前に、何か台湾に対して手を打ったかどうかということを先ほど来お聞きしておるわけであります。
第22回 衆議院 本会議 第42号
○松平忠久君 ただいま議題となりました輸出入取引法の一部改正案に対しまして、私は、両派社会党を代表して、政府原案並びに民自両党から提出されておるところの修正案に対して反対し、両派社会党の提出にかかる修正案に対して賛成の意見を表明しようと思うのであります。(拍手) 今回の国会におけるところの政府提出の各種の経済関係の法律案を見ますと、その最大の特徴は、独占禁止法の存在を骨抜きにして、重要産業における私的独占を促進かつ強化せんとする意図が露…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 同僚の各委員から非常に詳細な質問があり、いろいろお答えがあって、大へんお疲れで恐縮でありますが、一つだけお伺いしたいと思います。この法案の過慶の競争ということと、特定国に対する一本立ということがあるわけでありますが、先ほどの特定国、つまり中共貿易に関しては今のところあまり過度の競争はないというようなお話があったわけであります。そういたしますと、これは第一物産の堀井さんにお伺いしたいのですが、先方の中共においては相当強力な統制…
第22回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 そこでお伺いしたいのですが、業者の方から見て中共の貿易統制というものは現在どういうふうになっておるか。言葉をかえて言えば、中国進出口公司というものが何%くらいの貿易をやっており、一般の貿易業者が何%くらいの貿易をやっておるか。そうして一般業者というものは、将来中国においてはふえていくのか、あるいは減っていって進出口公司一本だけにしてしまうという傾向があるのか、その点の見きわめというものをつけなければならないと思うのであります…