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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 お話によると、アメリカへ五人視察にやられて見学さしてきたということですが、パシフィック・コンサルタント・サービスの専門家のサーヴェイというようなものがありまして、ダムの地点をきめるのにアメリカの技術者を雇ってこなければ農林省ではきめることができないということですが、一体河床が四十メートルあるいは三十メートルあるとしても、現在秋葉のダムは五十メートルというのを日本人だけでやっておる。そういうことに対して農林省では技術員がいない…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 農業土木のお話ですが、ダムを作ることは日本でもやっておったのです。ただ農林省が自分で直轄ダムを作るということをしなかっただけで、その辺のネコのひたいみたいな温水ため池を作るのがせいぜいであって、こういう大きなものを作ったことがない。実際の経験が何もない。しかし日本の国内にはこれより大きなダムはざらにあるのであります。従ってこれは日本でも初め発電のダムにしようという計画さえあった、相当古くから知られておった地点であります。従っ…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 私もコンクリート・ダムがいいかロックフィル・ダムがいいか、そういうことはよくわかりません。現在佐久間にしても秋葉にしても、これより大きな規模であって、また河床の岩盤までの高さというものが非常に大きな差があるのでありますが、そういうところでは大体コンクリートのダムを作ってやっておる、しかも電源開発でありますから、もっぱら営業を考えてやっておると思うのでありますが、そういうところは全然ロックフィルをやらずに、あなたの方だけロック…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 次に聞きたいのは、この用水の目的であるところの畑灌と開田の関係についてでありますが、五月の資料によりますと、たしか畑灌は一万三千町歩というようになっております。開田の方は三千町歩、ところが今回の新しい資料によりますと畑灌の方が一万六千町歩と三千町歩ふえておる、こういうわけでありますが、これはどういうわけですか、三千町歩ふやした理由というのはどういうわけであるか。私どもの考え方からすれば、開田の方をうんと減らしてしまって、今度…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 次にお伺いしたいのは、ダムを作るあの地点は、従来中部電力の前身によっても発電計画がありましたが、あそこを発電オンリーにする場合、そのことを仮定してやってみた場合には、どの程度の高さで、どの程度の発電にするのが一体適当であるかということを御研究になったことがあるか。またこれは通産省の関係になるのでありますけれども、発電オンリーにした場合のダムの形態ということは、どういうのがあそこでは理想的であるかということをお聞かせ願いたい。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 農地局長に聞きたいのですけれども、発電用のダムを作る、施設を作るということは、年間のキロワット・アワー、それを換算した純利益のおよそ何倍くらいの資本を動かすことが現在では有利なのか。つまり二億円の収入があるならば、最大は一体どの程度の投資をすべきかということをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 キロワット・アワー二十円ということになりますと、下流の増量分とを合せると一体幾らの発電資金になるか。一万四千キロワットの発電であり、それから下流の十二の発電所がありますが、それを二十円かけてみて一体幾らにしたらいいか。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 この計画によりますと、公団自体がすベて金融を相当することになっておるようであります。そこで普通の水力発電の開発は、御承知のように二十五年、六分五厘になっておる。われわれの得ておる資料によりましても、五月までの間の皆さん方の話によると、大体やはり六分五厘の長期の資金を公団は貸せるということになっておるように聞いておる。今回の六月出されたものによりますと、発電に対しては特に年九分というふうに六分五厘を上げてしまった。そうしますと…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 次にお伺いいたしたいのは、計画自体は総合開発計画という銘を打っておるわけであります。従って金についてもこの公団が取り扱うことになっておる。しかしその運営に当っては農業が中心となっておる。ところでアメリカの例をとりましてもTVAでもおわかりになるように、日本の総合開発というものは、すべてこの公団なら公団が全部工業用水あるいは発電というようなものもやっていかなければならぬ、そういう性質のものであると思うのであります。ところがそう…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 工業用水並びに上水道等に関して、この公団が金を貸せるようなぐあいになっております。御承知のように、現在の上水道、簡易水道等については、各地方公共団体においては補助起債について困難をきわめております。簡易水道のごときは単独起債というものがほとんどできません。ところがこの川水の沿線都市町村においては、この公団から金が借りられるようになっておる。 〔松浦委員長代理退席、委員長着席〕 それらの上水道、簡易水道についてこの公団が貸せる…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 最後に伺いたいと思うのですが、昨日お伺いしたところの補償問題について、若干補足的にお伺いしたいと思います。吉川政務次官からこれは伺ったのでありますけれども、この補償は公団がやるのであるか、あるいは農林省がやるのであるかということに対して、農林省自体がおやりになるということを承わっておるのであります。そこでしからば、ここに出ておる六月の愛知用水の事業計画というものは、これは公団の場合の事業計画になっておりまするが、従ってこの事…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そうしますと、予備費の中から出るということを大臣からお伺いいたしましたが、この公団の経費の中にも予備費的な項目があるように見えるのでありますが、それらを含めて の意味であるかどうかということと、それからもう一つ伺いたいことは、この補償の農林省の窓口は一体どこにあるのか、つまりこの点は農地局でおやりになっておるのでありますけれども、この補償の問題は畜産局にも関係をいたしますし、また林野庁にも関係をすると思うのであります。ことに…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 ごく簡単に、先ほどちょっと落しましたので、農林大臣並びに中島公益事業局長にお伺いいたしたいと思います。補償に関連してでありますが、関西電力の新たなる発電並びに十二にわたる下流の発電所の電力量が相当増すわけでありますが、この点に関連いたしまして、補償の一環として私は公共補償的なことを考えていかなければならぬと思うのでありますが、その公共補償の一環といたしまして、新しくできる電力もしくは下流の発電所の電力量の一部を関西電力と中部…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 本会議 第48号

○松平忠久君 ただいま議題となりました日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、私は日本社会党を代表いたしまして反対の意見を申し述べんとするものであります。(拍手) そもそも、この日華平和条約なるものは、いわゆる吉田・ダレス書簡の遺産とも言うべきものでありまして、中国大陸を追われて台湾の一孤島に残存政権として跼蹐しておるところの蒋介石政権を中国の正統政府と認めて、これとの間に締…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 外務委員会 第38号

○松平委員 ただいま議題となりました日華平和条約附属議定書第二項の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして私は反対の討論を展開しようと思うものであります。 鳩山内閣のただいまの中国、すなわち台湾、中共を含めた中国に対する外交というものは、吉田内閣の不始末をどういうふうにして跡始末をしていかなければならないかということに苦心をしておられるような跡が見えないことはないのであります。すなわち吉田内閣の台湾における…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○松平委員 関連して。誠意を持って地元の水没地帯の農村に対して折衝をするというようなお答えでありました。これは大臣から御答弁願いたいのでありますが、大体どういうような具体的の考え方で地元との折衝に当られるのか。従来の佐久問などにおける地元の水没家屋に対する補償の問題でもそうですが、大体事業費の一割から一割五分程度が補償に回っておるというのが今までの例であったように思います。従ってこの三百四億の中に補償料としてあるものは、ここにあります雑…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○松平委員 今大臣の御答弁で、誠意を持って地元と折衝するというお話でありました。大体あれらの地区を見ますのに、もともと耕地面積が比較的少いのでありまして、その少い耕地面積が水没するということになりますと、その営農形態が非常に違った方向にいかなければならないと思うのであります。すなわち主として国有林の地帯にありますから、山をもって生活しなければならないことになるのじゃないかと思うのであります。しかもあの木曽川流域は全般に耕地面積が少いとい…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○松平委員 その点に関連して現地調査の際に、国有林の操車場があるけれども、この操車場はぜひつぶさないでほしいという陳情が営林局長からあったわけであります。八百八十メートルということになりますと、少し上流の方に土砂がたまるということになれば、この操車場の操作が困難になるのではないか、こういうふうに考えますので、それを八百五十メートル程度に下げるということを聞いておりますけれども、その点と、もう一つは操車場を中心とした材木の搬出について、従…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 外務委員会 第37号

○松平委員 大臣にお伺いしたいのですが、鳩山内閣は台湾に対してどういうことを根本的にお考えになっておるのか。今の台湾の国民政府なるものがだんだん大きくなって、中共の方に出かけていくことを希望しておるのか、あるいは中共がいずれは台湾に出てくるようなことになるだろうと思いますが、早急にそういうふうになった方がよいのか、あるいはまた現状のような格好両方で対立関係が続いていくのがよいのか、あるいは日本の将来の安全ということを考える場合に、台湾と…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 外務委員会 第37号

○松平委員 つまり日本の現在の力でどうすることもできない、推移を見ておるというような御答弁でありますけれども、日本としては何らかやはり希望というものがなければならぬ。その推移に対する対策というものがなければならぬと思うのです。そういう対策についてどういうふうにお考えになっておるか。ことに私のお伺いしたいのは、台湾の武装、非武装ということが一番関係のあることではないかと思うのです。つまり台湾の非武装化ということをアメリカでは考えておるだろ…