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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 あっせんをするはずになっておるという意味のお答えでありましたけれども、まさにそういうはずではあります。しかしながら私どもの実情調査によりますと、実際はほとんどあっせんをしておらない、こういう実情になっておるのであります。すなわち今あなたの申された鋼材倶楽部の手持ちのものがありまして、その手持ちのものを何とかしてプレミアム付で学校等に買わせよう、こういうことを業者の連中は考えておる。初めから鉄筋については二割の手数料をとるとい…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 今の管理局長の御説明によりますと、プレミアム付については若干あなたの方に誤解があるのではないかと思います。私の言ったのは、鋼材倶楽部そのものが手持ちを持っておって、それを高く売りつけよう、こういうことを私は申し上げておるのであります。そこでさらにお尋ねしたいのは、学校建築に優先的に鉄骨、鉄筋等をあっせんする、こういうことが一応政府部内でも業者の関係においてもきまったということでありますが、優先的に出すということであれば、私は…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 今私が申し上げました点については、どうもあなたはよく御存じないと思うんだけれども、現在の鉄の状況は、いわゆる市中価格によって、高いもので取引されておるというものは、全生産量の大体二割から二割五分ないし三割なんです。つまりあとの七割というものは、これは普通の建値で出しておるわけであります。従ってこの七割の中へ何ゆえ学校建築が入らないか。造船であるとか、あるいはその他国家の必要とする産業に要するところの資材というものは、この七割…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 ここに通産省から出しておる統計があります。この統計によりますと、その中に市中価格による取引量は全体の二割内外であると、ちゃんと明記してあります。しかもその中には今あなたが申されたところの十九ミリの鉄棒が含まれておる、これをあなたは御存じないのですか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 それならばあなたはよく知っておるはずです。よく知らなければならないはずであって、市中相場で取引されておるものが二割内外で、あとは建値で取引されておるのだから、その建値で取引されておるものを当然学校用建築資材に入れてもらうように努力しなければならぬ。それがようやく半分しか入れてもらえぬ。しかもその半分については、今日の鉄の状況から言って業者が出し渋っておって、地方の財政難の市町村その他地方庁あたりを非常に困らせておるというよう…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 適当に善処しようというお考えでありますが、適当にということは、今私どもの質問しましたその要旨に基いて、少くとも市中値段ではなくて建値としておる鉄材が八割内外あるわけでありますから、この八割内外の中に学校用の建築資材をぜひとも入れてもらう、入れさせるということに一つお考えおきを願って、その上の善処をしていただきたいと思うのであります。これをもって私の質問を終ります。

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 私は、昨日の日本経済の非常な発展ぶりについての説明と、またその現在の降路についての説明を承わったわけでありますが、一般的な問題について若干の質問をしたいと思うのであります。 第一は、五カ年計画の内容と現在の経済の発展状況というものは、非常にアンバランスになっておったという点についての質問であります。きのうの説明によりましても、主要経済指標の成長率を見ると、たとえば鉱工業においては約二〇%増、その中でも窯業、金属、機械というも…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 大へん苦しい答弁のようでございますけれども、率直に一つ御意見を伺いたいのであります。確かにこれは一つの指針、ものさしでありますから、あった方がいいに違いないのであって、それなればこそこういう五カ年計画を作ったのであろうと思うけれども、今私のあげました数字は、なるほど昭和三十一年四月から八月までの数字、あなたの方から出されました数字に基いて聞いたのでありますが、昭和二十五年から三十年の数字によりましても、その年率と五カ年計画の…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 海外の事情の資料についての不十分ということについては、それはあり得るかとも思いますけれども、しかしきあうの説明によりましても、イギリス、アメリカその他の国々においてそう大きな判断の違いというものはなかったように思うのです。そこでむしろ内側に何か欠陥があったのではないかというふうに私たちは見たいのでありますが、一体こういうものを策定するときは、関係各省から資料を提供させる、それをあなた方の方で数字的にいろいろ積算してみるという…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 連帯責任だということになれば、ちょうど通産大臣もおいでですが、通産大臣はこの数字を見てどういうふうにお考えになっているか。これは主として通産省から出ている数字で、鉱工業関係はほとんど通産省の数字だろうと思うのですが、五カ年計画を立てられたときからその後においてこういう工合に、アンバランスというか、初めの計画以上に非常に伸びてしまったということについては、一体どういうところに一番大きなウエートがあったか、原動力があったか、それ…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 今の通産大臣のお言葉によると、自由主義的考え方を率直にそのまま申されたわけでありまして、その点がわれわれと非常に違うわけなんだけれども、将来のことは神様でなけ出ればわからない、なるほどそれは抽象的にそういうことが言えるかもしれない。しかしながら計画の目標というものを作るのには、やはりそこに一つの目標があるのであって、その数字をできるだけ正確なものを判断して、それでなければ一体目標じゃない、計画でも何でもない。神様しか知らない…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 原材料が高くて消費物価は安いということを今あなたは言われたが、現在の状況はまさにその通りであって、原料高の製品安ということで今困っておる。このままでだんだん進んでいくと、そこに一つの行き詰まりがきて、消費資材を作っておるものが倒れていくということにならざるを得ない。ただその原因も鉄鋼の増産ができればあるいは下るかもしれぬ、こういうあなたの御説明でありましたが、しかしほかにもずいぶん物価高になる要因があるのであって、たとえばさ…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 国鉄の運賃の改正——主として貨物運賃だろうと思いますけれども、今国鉄が希望されておられるところの運賃の値上げというものは、いつから、また一体何%くらい上げたいという気持なんですか。

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 今の物価については保留しておきます。大臣が時間がないそうでありますから、私ちょっと大臣にお聞きしたいのですが、日本の五カ年計画、そういった目標を是正するとしまして、来年度、再来年度、さらに計画を作って経済の発展をはかる、こういう行き方であろうと思います。ところが世界の情勢を見ますと、大体広地域ブロック経済の方向にやはり逐次進んでいく、私はこういうふうに見ておるわけでございます。きのう大臣のおっしゃいました日本の経済の将来の拡…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○松平委員 今のお考えによると、大体日本人の行くことを歓迎しておるところはどこでもいい。ただし東南ア方面は地理的関係もあって、相当重要性を持っておるから、それにも相当の力を入れていきたい、こういうお考えのようであったわけであります。そうであろうと私も思っておるわけであります。そういう場合に、やはり一つの配慮と申しますか、日本の行き方としては、アメリカ依存の経済を漸次少くしていって、そういう少くしていくということをもって東南アに行かなけれ…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○松平小委員 その点についてもう一点お伺いしたいのですが、中小企業の場合は農業と違ってかなり技術が優秀なものでなければならぬと思うのです。ところが今までのあり方を見ておるのに、これは試験研究所でも同じですが、業者の方が進んでおるような方面もあって、どうもあまりいい技術を持っておらぬようなものが技術員になっておる。つまり適材適所にいっていないというようなうらみを私どもはときどき聞くわけなんです。 それからもう一つは業種別にやる場合と地域的…

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○松平小委員 大蔵省の保険課長さんにお伺いしたいのですが、先ほどのお話によりますと、大体業者の意向もそういう意向であるから研究しておる、こういうお話のように承わったわけですが、そういたしますとやはりこの法律改正ということになるのではないかと思いますけれども、この法律改正について御研究をなさっておって、そしてそれを次期国会にも出そうというようなことで御研究になっておるのかどうか、その点だけお聞きしたい。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○松平小委員 そうすると現行法でできるわけですか。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○松平小委員 若干御質問したいと思うのです。先ほど審議会の御説明があったわけですけれども、この審議会の報告はこういう意見もあった、ああいう意見もあったということで、ただこの委員会にいろいろな意見を報告するために羅列したというような体裁のものであるか。あるいはほかにもいろいろ意見があったけれども、こういうような意見を取捨選択した結果、いろいろなこういう意見があったというものであるか。あるいは中には全会一致で、通ったような意見もあるというよ…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○松平小委員 そこでさらに突き進んでお伺いしたいのですが、この審議会は今まで七回ばかりお開きになったということでありますが、今後相当ひんぱんに開いて早く結論を出さなければならないということになるのではないかと思います。そこでこの一つのアウトラインといいますか、方向といたしまして、ここで大きな問題を五つ、みなで八項目にわたってお出しになっているわけであります。この八項目にわたって何らか一つ結論を出して、次の国会でその実現をはかっていくとい…