松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この際しからばこれはもっと確かめておく必要があるので、果してこの政令の八月十五日に返すというのをさらに延長するという考えを今大蔵省は持っているかどうかを伺いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この商工中金の預託の中には地方の公共団体の預託が十六億ばかりあるようにこの資料の中には出ているのですが、地方の預託はふえる傾向にありますか、一体減る傾向にありますか、それを一つ。もし川上君がわからなければ、参考人からでもいいんですが……。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そうしますと、これはまた資金源がだんだん安いコストのものがなくなるということになって、地方公共団体で三十何億もあったものが半分くらいになってしまったということになると、結局高いコストになる。そうすると、それはむしろ政府が肩がわりというか何かして預託をよけいにしなければならぬというふうに私は考えているのだけれども、地方公共団体の分も減り、政府の分も減るということになると、ますます高いことになるというふうに思うのです。そこでこれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そうすると、つまり安いコストの地方の公共団体の預託も減るし、政府のもなかなかふやしてもらうことは困難だというようなことであると、商工中金としては何か別に安いものを入れることを考えなくちゃならぬわけだけれども、今までこの表を見ておりますと、商工中金は資金源を非常に預金に仰いでおったときもあるように思われるのです。たとえばこの報告書の中を見ましても、現在の資金構成は預金の比率がほとんど一年に八%から一七%というようなことであった…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 地方の実情を見てみますと、どうも金は商工中金で組合なんか借りるけれども、預けるのは、大体地方の付近の銀行へ入れてしまう、こういう実情であろうと思うのです。というのは、商工中金は大体各県に一行ぐらいしか支店がない。そこでとんでもないところから借りには来るけれども、預けるのは、汽車賃を使ってその支店まで来て預けるということはないように思うのです。ですから借りる方はどんどん借りるけれども預金は一向に集まらぬ、こういうふうに思います…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私はやはり政府預託なりあるいは政府の投融資ということのほかに、どうしてもその資金源として相当預金を集めるという今のお話は積極的にやっていただきたいと思うのですが、その場合に世間でよく言われている点は、商工中金の行員の訓練と申しますか、そういうことに関連してとかくのうわさがあります。うわきではなくて私は実例も聞いておるのですが、非常に不親切であるとか、あるいは半官半民というようなころとで、ちょっとほかの普通の銀行と比べてサービ…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 次に伺いたい点は、現在商工中金で貸している金の中で、いわゆる不良貸しと申しますか、焦げつきというか、そういうものは一体どの程度あって、そしてどういうふうにこれを整理していこうというお考えであるか。これは、言いかえて言うならば、利息が取れるのに取れない、従ってそれをほかの方へぶっかけて取らなくちゃならぬということが行われているように思うのです。そういうことも利息が高い一つの原因ではなかろうか、こう思いますので、その点についてあ…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 次にお尋ねしたい点は、内田君からも指摘された点でありますけれども、例の商工中金が、いわゆる組合金融としてやっておる場合において、今度団体法が出ますが——社会党も組織法という名前で出しておるのですが、これを出した場合には、商工中金の法律を改正しなければならないのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この点については、団体法、組織法が出たときにいろいろ論議を重ねるべきことかもしれませんが、いわゆる系列金融、組合金融というものから、昨年の暮れだったか、ことしになってからですか、信用組合を傘下の代理店にするというので、六十五、代理業務をすることにさせた、こういうお話でありましたが、この代理業務をさせるための基準と申しますか、それはどういうところに基準を置いたかということを一つお尋ねしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今の御答弁によると、信用の比較的よい、高いものを選んで代理店にさせた、こういうわけでありまして、その信用の判定を預金とか、あるいはその内容というものによったそうでありますが、これはどういうふうにしてその内容というものを知ったか。つまり、私のお聞きしたい点は、第三者と申しますか、監督の立場にあるものの意見を聞いたのか、あるいは直接その信用状態というものをお調べになってやったのか、その信用を知るに至った方法ですね、それをどういう…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そうすると、とにかくいろいろな手でもって信用があるというところへやっておる、こういうふうに了解いたしますが、かりにこういう代理業務をやっている店舗が何か変なことがあった、たとえばこの間の中央信用組合ですか、ああいうふうな導入預金とかなんとかいうことがあった、ああいうようなときには、何か取り消しといいますか、今度代理業務をやらせないという基準ですね。そういう基準はどういう基準を持っておられるのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私はこれはやはり信用問題なんだから、信用を落したというときにはぴしゃっとやめてしまうというようなことにしなければならぬと思うのですよ。そうしなければ大蔵省も安心していろいろなことができないのじゃないか、こういうふうに思いますので、この点は特に申し上げたのです。 そこでこれはそういう工合に信用のあるものにさせる、こういうわけでありますから、当然これは貸付業務も預金業務もやらしていいのじゃないか。またそういう資格のあるものをあな…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 原則として、一応やはり貸付のほかに預金もやらせて資金量をふやしていくということが、私は理想的方向だろうと思うのです。これは農林中金の農協の場合も同じなのですが、こういう今私が申しましたような考え方に対して、大蔵省特別金融課長はどういうふうにお考えになっているかお伺いしたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私はこの組織法等ができて中小企業が相当組織化されていくということになると、どうしても金融の裏づけがなければいかぬ、こういうふうに、これはだれも考えるだろうと思うのです。そこでこの組織化された組合に対して融資をするほかに、この組合からの預金というものがやはり集まってくるような、そういう道を作ってやらなければいつまでたってもうまくいかぬではないか、こういうふうに私は思うわけです。それでその一つの方法として信用組合も強化して信用を…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 その研究のポイントですね、ポイントはどういうところを研究するのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 員外者の預金を集めることは、これは法律違反にはなりませんかね。そうするとやはり立法措置が必要だということになる。行政だけではだめだということになりませんですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この点について、特別金融課長の御意見を一つ伺いたいと思うのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 信組に集まったのをすぐそのまま商工中金の方へ預金ができ、流れていく、こういうふうにどうも今はなっていないと思うのです。やはりその付近の銀行に預けてしまう。これをもう少し道をつけて、信組に集まったものを親銀行としての商工中金の方に流していくというのも一つの方法でしょう。それからさらに検討を願って、直接の取扱いができることのポイントについての御研究を願うわけなんだけれども、この点で中小金融課長の御意見を私は伺いたいと思う。やはり…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私もそれは同感ですが、いろいろ導入屋なんかのはびこっておる現在の状況——今の浅草の中央信用組合の支店あたりがああいうごたごたを起すということを考えてみると、やはり商工中金の金がうまく流れていっていない、親銀行と子銀行といいますか、金融機関との間の連係がうまくついていないということが一つの原因じゃなかろうかと思うのです。いずれにいたしましても、資金量というものがなかなか集まらないというところに、やはり町の金融機関がはびこり、導…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この程度にしておきましょう。