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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 ちょっと関連して御質問申し上げたいのですが、昨年の今ごろでありましたか、やはり日本で、エカフェにおいて地域内における鉄鉱資源の積極的開発を慫慂するという提案をしておるわけですが、その後それがどういうようになったのか。 それからそれと同じとき、マレー、英領ボルネオの代表が、日本の技術援助によって鉱物資源の開発をやりたいという提案をしておるのですが、その具体的な提案についてあとどういうふうにそれが進展しておるのであるかということ…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 私は主として水田通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、昭和三十二年度における通産省の重点施策について過般所信の説明がありました。この内容は大体対外施策と対内施策に分れているのですが、対外施策の分についてまずお伺いしたいと思います。 日本の貿易の主眼点が依然として対米重点主義というか、そういう工合になっているわけです。私どもの考えから言うと、漸次対米依存度というものを軽減していって、そうして他の地域への貿易の発展ということが目…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 私もおそらく経済協力、経済開発というようなことがおもなる目的で、それを国連を通じてやった方がいいだろうということを岸さんも言われたのだろう、それは私もそう思います。そこで東南アジアにおける経済協力は、すなわちあそこの貿易を発展させるには、外貨がないのですから、もう不離不可分の問題であると私どもは考えているのです。ですからどうしてもどこからか相当な援助をして、そして購買力をつけてやって、産業の開発を助けてやって、それと同時にあ…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 そうであるとすれば、通産省も相当の発言権を持ってこれを推進していくという立場にあるわけでありまして、この問題に関してしからば具体的にどういうようなお考えを持って国連を通じてやるのか、言いかえれば、世界銀行というようなものを改組して、もっと日本の発言権を増すということも考えられましょうし、また現に日本の持ち分である世界銀行における日本の出資金が相当余っているはずであると私は思うのです。この余っている金の中には円である金が相当あ…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 円で出資しておる分については確かにあちこちに出ております。出ておりますが、これはもうほんの一部で、私の調べたところによりますと、たしか十七億円くらいしか今日まで世界銀行の金は出ておりません。あと百何億というものは、まだ日本に余っておる、こういう状態なんであります。私は通商産業大臣としてこれをちょっとお考えになったらどうかと思うのです。これをもう少し有効に活用するということを東南アジア地域に一つ何というか、アプローチしてみると…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 その中で、これは外交上の機微の問題もあるけれども、私はある程度やはりインドネシア等については腹をきめなければならぬ段階に来ているだろう、こういうふうに思うのですが、この点については通産大臣としてある程度のことはお考えになっておることであろうと思いますが、この点についてお伺いしたい。

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 次にお伺いしたい点は、東西貿易のことでありますが、最近政府は、与党の諸君も含めてですが、日本は東西のかけ橋になるんだという言葉で、そういう表現を用いておるのであります。社会党は前からそういうことを言っておったけれども、社会党の言う看板をとられたような格好になりまして、最近は政府が日本は東西のかけ橋になるんだということを言われておるわけでありますが、体貿易上あるいは通商政策上、東西のかけ橋になるという政策はどういうことをしよう…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 私も、そのかけ橋などということをむやみに言うべきでない、こういう考えがあるので、全く同感です。少し大それているではないか、こういうふうに思うんです。そこで、かけ橋の議論は抜きにいたしまして、そういう考え方をもってやるということになりますと、これは一種の多角貿易のような形態もしくは多角決済というような形態をとるということが一つのかけ橋の内容になろうかと思うのであります。たとえば昨年でありましたか、七百万ドルのセメントが中共へ出…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 欧州共同体というか、こういうようなことがやはり相当実現の可能性ができてきて、それで私どもの想像以上に早くこれが実現するという方向にあるようであります。従ってこれに対する日本の考え方も、ただ単にあそこに域外の通商を平等にしようとか何とかいったところで始まらないのであって、そういう傾向からいたしまして、やはり東南アジアというものがだんだん一つの広域経済的な方向へいくのじゃなかろうか、また欧州共同体というものはそういうものを非常に…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 それからこの法案の提出が予定されておるものに関する順序と、立案中なら立案中ということを、通産省並びに経済企画庁にもあるようですから、両方とも各委員にこれが配付されるように一つ取り計らってもらいたいと思います。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 ごく簡単にお伺いしたいと思います。参考人の方々の御意見を伺っておりますと、今の制度が相当行き詰まりの状態にあるのではないか、これを打開しなければならぬということは皆さん方の御意見が一致しておると思います。 そこではなはだ愚問かとも思いますが、桐原さんにお伺いしたいのですけれども、技能ということと技術ということは、一体どういうふうに違うのであって、これは技能者養成というような言葉になっておるが、外国等ではやはりそういう区別が…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 そういうふうに伺いますと、総称して技術者と呼んだ方がいい、そういうお話であるわけです。特に区別して技能者というような呼び方にしてこの技能者養成所ができておりますと、何だか下のような、未熟な技術を持っておる者が技能者であって、それがだんだん上の方へいって技術者になるのだ、こういう印象を世間でも受けておりますし、私も受けておるわけです。そこでこの名称は、労働省はどうしておつけになったのか。またこれは技術者というふうに直すお考え…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 桐原さんに伺いますが、これは外国ではどういう言葉を使っておりますか。たとえば英語で技能者とか技術者とかいうことを……。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 大体わかったような気がしますが、今のお考えだとやはり技術者のうちに入るのだ、こういうように先ほどの御答弁で受け取れるわけですが、そういたしますと今政府の機構の中に科学技術庁というのができましたが、この科学技術庁というものの対象となるところの技術というものとこれとは全然無関係のものであるかどうか。しかしやはり相当の関係があるということになるのかどうか、その辺はどういうふうに桐原さんはお考えになっておりますか。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 私もそういうふうに思うわけです。そこで行き詰まりの打開でどういう新しい機構にこれを持っていくか、新しい法律を作っていくかということになるわけですが、その場合において、ただいま田中君の質疑応答にもありましたが、労働省、文部省それから通産省の今の中小企業庁あたりも関係してくる。科学技術庁というものは大いに関係してくるように思うのです。どういうような仕組みのもとに新しくこれをもっと理想的なものにしていったらいいかということについ…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 これは労働省にお伺いしたいのですが、そういう工合に養成する場合においてもお困りになっておるのは、実は指導する人がいないのだ、だから指導者を養成する、指導者を再訓練することが当然必要になってくるのですが、現在の制度のもとにおいて、そういうようなことをやっておりますか。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 三日や一週間の研修では、指導者を養成できないと思います。そこでこれはもっと本格的に考えなくちゃいけないことであろうと思うのですが、その点で井上さんにお伺いしたいのですが、今製鉄会社等におきましては、それらの指導員の養成ということをやられておるかどうか。こういうことと、もう一つは指導員の人たちは自分の技能というか技術というようなものを完全に教えるということになっているか。つまり今の日本の企業、大工場におきましても技能の非公開…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○松平小委員 その点に関して労働省の見解を承わりたいのであるけれども、先ほど私が申しましたように、技能の封建性ということが、今までの日本のあり方では諸産業の発展を阻害しておる一つの原因になっておる。そこでこれは技能者養成とは直接の関係はないけれども、それらの技能のある程度の秘密性を排除して、そうしてそれをだれにも知らせるような行き方を国家としてはしなければならぬと思うのです。またここには特許制度とかその他の法律で特に保護をしておる制度と…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 本会議 第9号

○松平忠久君 ただいま議題となりました中小企業金融年末対策に関する決議案に関して私は、日本社会党を代表して、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) わが国の経済の発展は中小企業者と農民の犠牲の上に行われてきたのでありまして、わが党は、この資本主義経済発展の歴史的事実にかんがみまして、中小商工業者の味方として、その保護、発展に留意し、あるいは協同組織の強化、資金面の打開、租税の減免、あるいは有効需要の拡大、輸出の振興もしくは下請…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○松平委員 私はたしかこの委員会でも問題になったと思いますが、最近の鉄鋼の需給の関係から非常に学校建築に支障を来たしておる、こういう実情であるわけだが、この点についてお伺いしたいと思います。 まず第一点に、政府の鉄鋼関係の見通しが、十月中ごろの見通しから比べまして非常に悪くなっている。つまり、スエズ運河のあの問題から欧州から来る鉄鋼が非常に少くなってきておるという関係で、学校建築、ことに屋体等において二万坪程度のものをいわゆる建値であっ…