松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 これは一歩前進だろうとは思います。しかし、これは後ほど言いますが、大きな争いになっている場所もあるわけですね。 情報公開は、地方分権一括法では自治事務ということになっております、本来的には。ですから、これはどんどん情報公開というものを自治事務ということで、先ほどの分権論ではありませんけれども、尊重をするべきではないか、私どもはそう思っております。ですから、半歩前進というふうに自治法の改正等は私は評価をするわけであります。 さ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 具体的に第一次的判断権云々ということは述べられていないというふうには言っておりますけれども、いろいろ聞いてみますと、やはりどの県もやっている。今はどんな状態になっていますか、各県の状態は。条例化されているところは。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 それで、一番話題になっている、今またこの前の九月議会では改正案があれになりまして、再議権で知事がもう一回、十二月議会に向けて、また本部長と知事さんがやるということになっておりまして、これは非常にポイントだと思うのですね。公開、非公開の判断者を実施機関の長と明記することによって、裁判になったときに非常に違うんだよということを本部長は言って抵抗している。しかし、知事の方は、もう既に条文でも入っているわけですね、長ということは入っ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 それは先ほどから言っている、中央集権というのはちょっとなじまないかもしれませんけれども、犯罪の広域性とかそういった問題では、何となく理屈はわかるような気がします。ですから、犯罪そのものの問題になるようなことは当然非公開でいいのですよということを知事は言っているのですね。 なぜこれが問題になったかというと、もともと、浅野知事が出られてくる前の、前の知事さんの汚職事件とか、これがやはり情報公開から発端が出ているというふうに聞いて…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 これは、今後宮城県もまだ議会でやられるわけです。地方の、いわゆる市民の意見をバックにしながらあそこでそういう議論をしていただくということは、警察そのものに対してよろしいことではないか、私はそんなふうに思います。 実際には、この国会でももっとこれは議論を活発にしなければならない部分だと思います。まさに情報公開が、民主主義と地方分権、住民を参加させるという基本であります。これは、外部からチェックをするということにもなるわけです。…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 今までの事件で、繰り返す必要はありませんけれども、警察にいろいろ持ち込んで、それがうまくいかない、無視されて、そしてそれが結果として犯罪になった、あるいは殺されてしまった、そういうような問題がたくさんあったわけですから、ここで刷新会議にも、またこちらの改正案にも苦情処理という問題が当然出てきた。これは、ある意味では開かれた警察でなかったのかという部分も相当見受けられたということで、今回この問題が出てきたわけでありますね。 警…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 今後のいろいろな問題だと思いますが、ただ私は、これは意見でありますけれども、我々の案では、やはり公安委員会に事務局をしっかり置いて、各県の公安委員会もそうですね。そして苦情処理委員会も置いて、そこに事務局も置いてしっかりと受けていく。そうしないとなかなか、警察の方が全部やるとなると今までと同じになっちゃうじゃないか。そこで、やはり大きく変えるべきだろうと思っております。 時間が来てしまいましたので終わらせていただきますが、今…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、警察に関係する問題を質問させていただきます。 私たち民主党では、昨年の十一月に石井一会長を中心として娯楽産業健全育成研究会というのをつくりました。これはどんなことをやるかといいますと、国民に根差している娯楽産業を国民の立場から民主党としてしっかりチェックしよう、そういう研究会でございまして、実は、その最初に、国民に最も根づいている娯楽であり産業でもありますパチンコの業界を今回取り上…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 確かにこの業界のすそ野が大変広く、関連する業者あるいは国民が多い。娯楽の中でも大変一般的なものですね。しかしながら、これが意外といろいろ問題点があったということが我々の研究会の中でわかってきたということで、この前、その中でも重立ったものだけを六項目提言した。きょうは全部やってられませんので、その中から幾つか指摘をしたいと思っております。 まず、何せ警察がしっかりこの業界を管理といいましょうか、風適法ですから、いろいろそうい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 風俗営業というのは、よく私もわかりませんけれども、一般の人から見ると、楽しくやることは、確かに最近は女性がたくさん進出したり明るくなったりしてはいますけれども、どうも私みたいに門外漢の人間から見ましても、伏魔殿じゃないんですけれども、換金の問題がありましたり、一般的に見ても、どういうことになっているのかなと。警察が関与している割には、ある意味では陰湿な部分もあり過ぎるんじゃないかという印象があるわけですね。ですから、私たち…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 そのほかにも、この関連業界では、日本レジャーカードシステムですとか、日本ゲームカード、アドバンスカードシステム、これはみんな、各商社、関係していますね。プリペイドカード関係でしょうか。あと、日本遊技関連事業協会、日本遊技事業協同組合連合会、それぞれ、名前は言いませんけれども、全部キャリアの方々がしっかりと、専務理事だとか顧問だとか代表取締役会長、これは精査しますとどうなるかわかりませんけれども。 どちらにしても、今長官のお…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 この辺の一番の中枢部分であります。何せ一カ所しかないというのはどうも私は納得いかないんですね、そんなに難しいことかどうかわかりませんけれども。ここで型式の手数料だけでも五億八千万上げていますね。全体の売り上げは十四億ぐらいになるんでしょうけれども。こういうことで、ここを通らないと何にも、日本にある機械が多分全部動かないというわけですね。ですから、その辺のことをオープンにしていく、これも、警察行政そのものをオープンにしていく…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 まさに大臣も大分認識されてきていただいたようでありますけれども、やはり、健全な自由競争がまず原則だと思います。戦いは戦いで結構なので、しかし、それはフェアに戦わせることが必要。それから、もちろん風適法の関連ですから、そういう保護対象施設をやはりきちっと除外しなきゃいけない、これも原則だと思います。ただ、こういうこそくなやり方をやっている、しかもそれが法の間隙をうまく組み合わせてできてしまう、これはやはり早く正すべきだろうと…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松崎分科員 時間でございます。本当にありがとうございました。 ただ、今後、我々は研究会をやっておりまして、この業界、大きな問題があります。換金を合法化できるかどうかという問題、それからプリペイドカード、非常にこれはまたダブルスタンダードの問題がありましたり、それから、先ほど言いました、株式の公開をして健全な業界にしたい、そういう意見、それから、お気の毒ですけれども、風適法の関係で公的な資金が借りられない、そういう多くの問題がありますの…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松崎委員 この際、地方財政の拡充強化に関する件につきまして決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、理事会等におきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派間で協議が調い、お手元に配付してあります案文がまとまりました。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方財政の拡充強化に関する件(案) 地方分権の推進が実行の段階を迎えるなかで、極めて厳しい地方財政の…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 民主党の松崎公昭でございます。 きょう初めて文部行政について質問をさせていただきます。大臣とも初の顔合わせでございますので、よろしくお願いいたします。 きょうは、私は、主に教科書問題に関しましてお尋ねをしようと思っております。これは、私は国会議員になる前から、やはり今の子供たちのありさま、そして今までの五十年間の日本の教育のあり方、そういうことで、個人的にも大変興味を持ち、関心を持っていた。そういう観点から、私は、きょうは…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 かなりの数字で位置を占めているわけであります。 ここに、補助教材というのがあると思うのですが、補助教材がどのくらいかかっておるか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 教科書の無償配付、これが大変低いわけですね。一人頭にいたしまして、補助教材と比べますと大変な差が出ているわけでありますけれども、この辺は、憲法二十六条との絡みで、「義務教育は、これを無償とする。」この範囲かどうかわかりませんけれども、これだけ差があって、親の負担が多いということに関しましては、今まではこの教科書無償という考え方の中でどのように処理をされてきたのか、お尋ねいたします。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 確かに、法律なりでいくとそういうことになると思いますけれども、これだけの父兄の負担というものに関しましては、やはり何らかの形で検討する必要もあるという考え方と同時に、無償配付ということは、例えば私なんかも子供四人おりましたけれども、残念ながら子供の教科書を見たことがなかったという、大変不謹慎な話かもしれませんけれども、やはり私どもが小さいころは、自分でお金を出して買った覚えがありました。そうなりますと、やはり非常に父兄でも…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 私も門外漢でありますので、今いろいろ勉強していたのですけれども、普通でいきますと、申請の発行者数と検定の合格者数、これは一緒。そして、もちろん採択も全部、ほとんどじゃなくて全部一緒ですね、平成十年度の小学校、中学校。この教科書の検定制度、採択制度でいきますと、なかなか自由競争のシステムが働かないのかもしれませんけれども、これはいわゆる公共工事の入札とは違うかもしれませんけれども、申請者数がもっと多くてもいいんじゃないか。そ…