松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 先ほど私が言ったように、確かにそういう見方はあるかもしれませんけれども、いわゆる競争の原理、大変な金額ですよね。教科書代だけでも四百二十六億ですよ。そういう金額の中で、結局独占状態というのが随分続いているというふうに書いてありますね。ある書籍会社が十年間同じ県でずっとだとか、それから天下りが書籍会社に出てきたり、これはどの業界でもこの二、三年問題になっている天下りの問題も、地方かもしれませんけれども、そういう問題が出てきて…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 今の質問に答えていないじゃないですか。教育委員会がやることになっているといったって、実際はそうじゃないということが多いんじゃないですか。それを聞いているのですよ。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 もちろん、今局長のお立場では、法的な形で一応こうなっておりますという答えになっていると思いますけれども、最近、自民党さんの方でも中曽根大臣に要望を若い方々が出された、そんなこともありました。それから、各県でも大分その辺の、教育委員会の主体的な、あるいは教育委員の主体的な教科書に対する採択の関与といいましょうか、最終責任をしっかり、文字どおりやれという傾向が出ておりますね。 例えば東京都の問題なんかは、これはあれですか、学校…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 予算を出しているから云々とは言いませんけれども、やはりこの辺に今までの、戦後五十年間の中の、歴史教育も含めて教育の内容そのものに大変に、今日の日本の青少年を含めて、ゆがんでいる形をつくってしまった原因の一つに教科書そのものの問題があるのだ。それをチェックする文部省も、これだけ問題がある採択の問題に関して調査していない。これは、まことにお粗末といいましょうか、大臣、こんなことでよろしいのですか。そちらへ自民党さんの若手も要望…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 もっと時間をかけてこの問題はやらなければならないと思いますけれども、それぞれの現場で特別な方々がある程度選んで、それを学校の決定ということで上げていって、最終的には、教育委員会は形だけで認めていくというようなことが各県にもあるわけですね。私の住んでおります千葉県は、市の教育委員会がしっかりやっているようでありますけれども、ぜひこの辺はこれからメスを入れていただきたいな。 なぜこの問題をお話ししますかといいますと、やはりそう…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 この問題も、かなり時間をかけなければいけない問題であります。きょうは時間がありませんけれども。 これはもちろん、最初はもう本当に一社の誤報から始まってしまった、五十七年ですね。そこから宮澤官房長官の談話になり、これがまた、今の訴訟もあったのでしょう、いろいろ今のような、教科書にまで書くようになった。特に河野官房長官のときの平成五年から出たのですね。 この辺は、やはりもともとが誤報から出発している。もちろん、その背景はありま…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松崎分科員 時間でございまして、これはまた続いて、今度文教委員会等で私もしっかりやりたいと思いますけれども、どちらにいたしましても、今の教科書にまつわるさまざまな問題が余りにも多過ぎる。これを国会でしっかり、もうそろそろ審議をする時期だろう。憲法問題もはっきりさせて、調査会も動いてきたわけでありますので、そのことをこれからの課題として申し上げさせていただいて、終わりにいたします。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 民主党の松崎公昭でございます。 お疲れのところ、大臣には御苦労さまでございますけれども、ひとつおつき合いをいただきたいと思います。私は、地元の問題を取り上げさせていただきます。 私は千葉県におりまして、北の外れにございます。ここを国道十六号線、そしてまた国道六号線、そういう道路が交差をしておりまして、この十六号線というのは大変、いわゆる千葉県の東葛北部というところでありますが、この地域の有名な交通渋滞のメッカとして交通ニュ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 実は、この道路計画は、手前みそになるわけでありますけれども、あの当時、地元の代議士がいなかったものですから私が、県議会の最終の段階だったんですが、前の、第十一次の道路五カ年計画に平成四年に滑り込みをさせていただいて、どうやら入れていただいた。これには大変な汗をかかせていただいたということで、特に私は思い入れが強いわけでありますけれども、これは、柏市という三十二万のところの、十六号線が通過しているところが新しい市街地を今つく…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 今、混雑の内容、もちろん、そちらでも把握されておりますように、大変な混雑度が、一・四ということで、強い場所であります。ですから、今の手続あるいはこれからのスケジュールというのは、おっしゃったとおり、今までの建設省の常套のやり方だろうと思いますけれども、実際、非常に切迫しておりますので、これは言えない問題もたくさん、PIを使って始めたばかりだから言えないかもしれませんけれども、一応の大まかな完成は大体何年ぐらいでやりたいんだ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 それはわかりますが、ただ、この周辺に外環道路、内側の東京湾に近い方に外環の計画が今進んでおります。また、外側には圏央道という、千葉県からずっと茨城を通って関東平野を回っていく道路がございます。こういうものも同時並行で進んでいるわけでありまして、これらができますと、今の状態でいきますとせいぜい十年から二十年はかかるであろうという大まかな予測の中で、圏央道にしても外環にしてもできてしまう可能性が、もちろん早くできた方がよろしい…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 よくわかったわけでありまして、確かに、おっしゃるとおり、ここは高速道路でも何でもありません、一般道路でありますので、普通の道路と全部交差をしながら、ですから大変な混雑になっているということであります。 ただ、やはり、一つの将来予測の中で、これはどうなんでしょうか。走行台キロというのがあるそうですね。走行距離掛ける台数ということで、今のトリップ長と同じようなものですけれども、車が本当にふえるのかどうか、これは難しい予測だと思…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 よくわかりました。これによって、やはり我々がどうしても必要だということがある意味では証明されたのかな、そんなふうに思います。 さて、このルートが、かなり、我々にとりましては自然環境の宝庫であります手賀沼という全国一汚れている、もう二十五年も汚れている沼でありますが、風光明媚なところに橋をかけなければならない。それから、一部、特に我孫子市というところを通るんでありますけれども、ここは直接的に十六号線が入っておりませんので、何…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 実際に、私もよくわからないんですけれども、BバイC、費用対効果の制度、こういったものを計画段階で、着工準備の期間でおやりになるんだということも聞いております。これは対大蔵対策ということもあるかもしれませんが、それがまた見方によれば逆に住民への説得力にもなるわけでありまして、この辺のことですね。今までこういうことがなかったから、諫早の問題やら藤前の問題なんかもいろいろ大きな問題になってきたと思うんですね。 ですから、こういう…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 そういう問題は、つまり、住民がその地域でこの公共工事が必要だ、どうしても道路が必要だというときに、やはり説得材料になると思うんですね。 ですから、この辺は公開をされるんでしょうか、それとも、それは省内の手続ということでやられるんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 わかりました。ぜひそういう手法をとっていただきたいと思います。 それから、先ほどもお話がありましたパブリックインボルブメント、これも前々からやっていらっしゃるということなんですが、多分これは千葉県の中では初めてなのかなと私は思うのでありますけれども、これは、ちょっと私もよくわからないんですね、先ほど、道路五カ年計画では全部これをやっていたというお話でありますけれども。そうであれば、もっと建設省に対する信頼とか、こういう公共…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 確かに、どこかの委員会で、文部大臣でしょうか、横文字が多過ぎるというので反省するということを言っていたそうでありますけれども、こんな舌をかみそうな名前でいったって、それは東大出の皆さんの大官僚さんはいいでしょうけれども、私たちは舌をかんでしまいますから。わかりやすくということであれば、当然、この言葉をもう少し考えた方がいいと思いますね。 それから、今地元の説明会が、第一回、各地区でやられたということでありますけれども、先ほ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 つまり、千葉県は成田空港なんという苦い経験もありまして、物事を決めて、そして実行しよう、今までの役所のやり方でいくと、結局それがもう一たん決めたものは変えないという姿勢でいろいろな問題を起こしてきた。そこに、こういういろいろな手法の工夫が出てきたということは、大変うれしい、よろしいことだと私は思うんです。 さて、今後、いよいよこれが進んでまいりますと、いわゆる環境問題、特に手賀沼を中心とした問題は、あそこは非常に鳥の集まる…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松崎分科員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 おはようございます。民主党の松崎公昭でございます。 ベテランの滝先生やら中沢先生の後でございますので、大変未熟者でありますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 地方の財政問題が国の財政と同じように大変な問題でありまして、きのうの予算委員会でも小渕さんが、二兎を追う者は一兎も得ずということでございました。恐らく、両輪論でいきますと、自治省も同じような考えではないかと思いますが、この小渕総理のおっしゃっております二兎を追…