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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 その配分率を変えるという問題でありますが、今お考えなのは、交付税のもとである国税五税の中の配分率を変えていくという考えでよろしいのですか。

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 それはわかるんですけれども、それは恐らく、一たん国税として取った中から配分率を高めるというふうに考えてよろしいのですか。

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 実は、この問題は、私もことしの六月の行革特で、宮澤大臣、そして野田当時の自治大臣をお相手に財源論のお話をしました。 今おっしゃるのは、確かに現行の地方と国との体制、その中で今の制度を守りながら地方の財源を何とかする、だから国税の部分を回す率をふやす、こういう考えだと思うんです。 実は、宮澤さんと野田大臣の私の質問、提案に対する答えというのは、実はこれは民主党の財源移転案というのがありまして、まだ法案として出してなかったのであ…

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 私も、もうそろそろそういう段階の日本のあり方ではないか、そのように思っております。 政府の税調会長の加藤さんも前々から言っていらっしゃいますね、財源調達を地方政府に認めろと。それで、今までは公共財の供給だとかいろいろな景気の対策すべてを国と地方とが一体でやってきた、その仕組みに問題があるんだよということを加藤さんはおっしゃっておりますね。それから、最近の話では、地方税財源の地方自身での確保への改革ということを経済戦略会議も言…

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 分権推進委員会は、直接あそこで勧告を出したものは現実の政治にかわるということで、諸井さん以下そそくさやったのですよね。ところが、五次勧告なんかではめためたに省庁の力で抑え込まれた。そして、建設省なんかひどいものですね。全国の自治体に号令をかけて、権限を移譲する、一級河川を云々、道路をどうといったときに、圧力をかけている。ですから、そそくさと本気にやらなきゃならないと分権推進委員会なんかは思って、あれだけの熱意を、五百回もやっ…

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 確かに両面が、現実の政治でありますから、あると思います。でも、私は、改革という時代認識をみんな持っているとしたら、しかもこれだけの財源不足やら、国の景気が一気に上がればよろしいですけれども、そうはいかぬだろうと。ですから、私は、さっきから言っているように、悪いときこそ、厳しいときこそ改革をやれるチャンスなんだと。それは経営者の皆さんなんかもそうですよね。悪いときには思い切って、それでどぼっと沈んじゃう場合もありますけれども、…

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 制度を認識していただくために、スムーズにやるためだというお答えがよく返ってきます。ただ、私は逆だと思うんですね。 本当にスムーズにやるのであれば、自民党さんの山崎前政調会長も、十二月五日に、地方の裁量で特別対策の交付金を使わせるべきだと言っていますね。それから地方代表では、参議院の公聴会でも皆さん随分おっしゃっていました。浅野知事さんだって、ならし期間にやるのであれば、スムーズにやってならすのであれば、基盤整備のために使えば…

民主党1999/12/07

第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○松崎委員 もう時間がないんですけれども、私は、やはりそれは細目といいましても、使わせないということかどうか、その基本がわかりません。ですから、やはり地方自治体の分権を進める、自治事務である、そういうことからも、しかも財政面からも、これは、せっかく二年間もかけて、自治体に税じゃなくて保険料で払っていただけることになっていた、それを、わざわざ取らずにまた税金をつぎ込む、財政論から見たってこれは非常におかしいのであります。 もっと分権の思想…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 第一番目の安倍先生の方からも、私もこの前行革特でも御質問いたしましたが、介護保険の二〇〇〇年四月のスタートはしっかりやりますということでございますので、この件はもうお聞きいたしませんが、日本の根幹を揺るがす介護保険をやろうというときに、選挙でありますとか目先のことで余りうろうろしてほしくないな、与党の皆さんに一度一言申し添えておきたいと思っております。 きょうは、私は、今まで余り施設関係の質問…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 局長、もう少しわかりやすく答えていただかないと。私どもも、国の役人が見えましても、今混乱中なんでしょうけれども、随分違いますので何度もお聞きしているんですよ。 今、在宅サービスとほとんど変わりませんというようにお答えになりました、今ちょっと言いましたよね、そうじゃなくて、三十一万五千円と大体出ているわけでしょう、一カ月の平均が。私がお尋ねしたのは、三十一万五千円で、今の措置費と全国平均ではそう変わらないというような話にも聞い…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 その仮の単価が三十一万五千円ぐらいだということではないんですね。 というのは、もう来年の四月ですから、経営する側は、後ほど聞きますけれども、どのぐらいのランニング資金が要るとか、いろいろな計算があるわけですよ。それから、今うわさされている範囲では、今までよりも一割、二割収入が減るであろうということで、いろいろな情報によって、きょうの新聞にもありますように、もう既に特養で職員をどんどん減らしている、そういう現状があるんですよ。…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 特に首都圏は今まで東京都をトップに厚かったのです。ですから、今その辺の影響は物すごく出そうなんですね。それを国が何とかしろと私は申しませんけれども、現状はやはり相当厳しいと思うのです。 千葉県の場合ですと、埼玉あるいは神奈川はもう少しいいのかもしれませんけれども、年間で県の加算が大体千六百万円ございます。私の市ですと市単で五百五十万ございます。ですから、これでもう二千万以上なんですね。これを一人に直しますと、一人で月額三・五…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 わかりました。 それから、介護報酬の細かいところに入って申しわけないのですけれども、施設は五年間は自立、要支援も入れるわけでありますけれども、IからVでも重い方を一生懸命努力をするわけでございますが、その努力に対して保険給付は逆に下がってしまうわけですね。職員が努力をして少しでもランクを軽くすると保険給付が下がってしまう。これはおかしいじゃないか、これは素朴な考え方でございますが。やる気を起こして、自立、要支援、あるいはII…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 確かに、措置制度でやっていたものを保険制度という形で、全然違う視点で評価をしたりやるわけですから、始めたところで、我々が気がつかないところでいろいろな矛盾が出てくる、これはよくわかります。ですから、それはしっかりこれから検討すべきだと思いますけれども、やはり今まで経営してきた側のこともよく考えていただきたい。もちろん入所者のことも考えていただきたい。 特に、その中で一番問題になっておりますのは、入所者が入院した場合。その間、…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 今のお答えでは私はよくわからないのですけれども、これからその辺が問題なのかなと。 ということは、何か担当のお話では、三カ月間は、その分を見越して全体の包括部分に入れるんだというお話もございました。これもまた非常にあいまいでわかりづらいのでありますけれども、今のお答え以上にまだ何も出てこないということでよろしいのでしょうか。

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 決まっていないということでありますのでこれ以上は申し上げませんが、その辺も、今の措置費と同じようにしろとは言いませんけれども、これは身体の状況で入院させざるを得ないのが必ず出てきますから、それを、あいているから、これは保険ですから、それはカットだということになればそういうことかもしれませんけれども、それでは非常に経営が成り立ちません。何らかの方法でそこをしっかりと考えていただきたい、そんなふうに思います。 時間がありません。…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 確かに豊かな施設もあります。それから、二、三年、四、五年の若い職員の多いところは、確かにデイサービスでありますとかショートステイである程度の余裕が出ていますから、つなぎ資金もかなりできるところもあるかもしれません。しかし、古い施設とか、なかなか今まで厳しいところも多いわけですから、たとえ二カ月でも大変なお金になります。 ですから、これはできれば無利子等の貸し付けの制度をつくっていただくべきだと思いますけれども、大臣、そんなお…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 この五年間の経過期間にいろいろな意味で体力をつけさせて、競争の原理に勝てるような強い体質の施設にしなければいけない、そんなふうに思っております。 さて、もう一つ。施設に入っている方々も、施設がどうなってしまうのだろうかと相当今不安に思っているようであります。家族も含めまして。そういうことで、財産の問題ですと成年後見制度だとかこれから動いてくるわけで、またそういういろいろな問題があると思いますけれども、特に苦情処理の窓口とかあ…

民主党1999/06/08

第145回 衆議院 厚生委員会 第12号

○松崎委員 時間になりました。 ちょっとお聞きしただけでも、まだまだ不確定なことと同時に、国自身も大変な中で新しい制度に立ち向かっていらっしゃる、よくわかります。しかし、施設は、今初めて本当の経営に向き合うという時代が来たわけでありますので、その辺の指導をしっかりとお願いをしたいと思います。終わります。

民主党1999/06/02

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 官房長官がお時間がないということなものですから、先に繰り上げて御質問をさせていただきます。 介護保険の件でございますが、本来小渕総理にお聞きしたかったわけでありますけれども、最近、随分いろいろな御意見が出ております。官房長官も、見直し発言を五月二十七日にされております。そしてまた、自治大臣は先送りを主張される。あるいは、盟友であります自由党の小沢党首も、延期ではなくて全面的に見直すべきだ。 こ…