松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 なかなかこの財政論は難しいわけでありますけれども、私は、地方の今の状態を見ておりまして、これ以上この状態で借金を重ねさせるということが実に嘆かわしいといいましょうか、本当にどうにもならないところに来ている。これは、あくまで中央政府に全部依存されている、すべてがゆだねられているというか、そういう今の地方制度に問題があるということを再三、当委員会でもずっと言ってまいりました。 そういう意味で、地方は中央にほとんどゆだねざるを得な…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 こういう体制の中ではいつまでたっても借金がふえ、国からこうせい、ああせいということになってまいりますので、前々から言っておりますように、こういう個別の問題を幾ら言ってもだめなんだということで、私ども民主党は、再三この委員会でも出しましたが、税財源の移譲、徹底的な移譲、先ほど中沢委員からも、思い切って大臣が自治大臣という立場で、石原さんのように改革的な、思い切った提案をして引っ張っていくべきだ、そういう御質問だったと思いますけ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 これは国ですから、我々がお金を借りる場合は大変なことで、保証人だ、担保だということになるんですけれども、何兆円借りても国家の保証で、最後は貨幣を発行するところなんかもありますから、幾らでも信用があるということになっているようですけれども、これは市場にどういう影響を与えるか、あるいは与えないのか。今後も恐らくこういうことが、今の財政状況、景気の状況ではまだまだ続くと思いますけれども、こんなことをずっと続けてやっていくおつもりか…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 今までは資金運用部あるいは郵貯関係から来ていた、それがそっくり市場に出ていくわけですから、八兆円だから大したことないということになるかもしれませんけれども、そのほか、今回の残高合計が六百四十五兆円になるという、毎年毎年の、特に来年度も大変な、当初予算で三十二兆ですか、国債が出ていく。そういう借金体質になって、私は素人でありますけれども、学者でも、相当国債市場への影響、長期金利を押し上げる、そういう懸念をされております。 本来…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 交付税の特会が、実は返済をあるとき多くやっていますね、六十二年から平成五年。法定償還を上回る償還をした、十三兆六千五百三十三億。しかし、今の経済状態でいきますと、特会の返済はまず難しいのではないか。これだけの借金を、将来景気がよくなればいいんだというだけで考えてよろしいんでしょうか。交付税特会の膨大な借り入れを返済する場合に、将来の財政計画、自治省としてはそういうことを踏まえてここまでどんどん借金をふやしているのか、お尋ねい…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 今のシステムの国、地方を含めた財政、あるいは中央、地方のシステムの中で議論をしても、多分いつまでたっても、右から左へ移ったり、多少それがでこぼこするだけで同じだと思いますので、この議論はやめさせていただきます。 先ほど、私も気になっておりました折半ルール、これの持ち方の来年度からのあれは、先ほども御答弁があったわけでありますけれども、これは地方交付税法第六条の三の二の変更ではないのだということです。これは税収不足に対する特別…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 お人柄の出ている答弁で、なかなか攻めにくいのですけれども、だからこそ、石原さんが今この時代に評価をされているわけですね。それは、石原さんのこの外形標準課税も、いろいろな角度で見たらできるわけないのですよね。ところが、やはりここで、今までの財源に対して中央政府は何もしてないじゃないか、しからば制度の中で、これは制度の中でですよね。制度を壊してまでやるというのじゃない。制度の中でやっただけでもこれだけ大きな反響が出てくる、これは…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 石原新税に関しては、確かに、いろいろ検討すべき問題はあると思います。しかし、私は新しい地方からの発露というふうに、どんなに緻密にやったから云々じゃなくて、緻密だからこそよかったと思うんですけれども、やはりこれを大事に、改革の一つの突破口、日本の政治、日本の仕組みを変える——まだ小さい話ですね。この外形標準課税というもの自体は小さいですよ。しかし、反響の大きさ、そして同時に、これからそういうものを突破口に日本の政治の仕組みをも…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 原因というのはなかなか難しいと思います。景気の問題があったりレジャーの多様化があったり、やはり今までのような形でいくかどうか、高齢化も問題があるかもしれません。あるいは、子供さんが少ないということももちろん関係あると思います。ですから、やはり今までのようにはいかないだろうと。 そうしますと、ちょっと心配しておるのは、地方財政の負担増にならなきゃいいなということなんですね。ですから、それは競技場は相当償却されているから大丈夫だ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 すそ野も広いようでありますので、やはり、大変な大きな問題を起こしてから対応するのではまずいわけでありますので、自治省は財政という面からしっかり指導をしていただきたいな、そんなふうに思う次第であります。 次に、やはり最近特に話題になっております地方自治体関連の第三セクターですね。これがやはり随分撤退をしたり赤字になっているということで、昨年も、九八年度で清算とか解散をした第三セクターというのが随分ありますね。大きなところでは、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 今お話しになったように、昭和六十年ですか、民活法が制定以来、そういう民間の活力を使いということで、特に地方自治体、県なんかも多いですね。二つありますよね。大きく問題が起こっているのは、リゾート開発関係と土地問題関係の開発公社関係ですね。両方、バブルや景気のいいときに民活を使おうということであちこちに、先ほど言いました破綻したいろいろなのがありますね。こういうテーマパークなんかが特に多いんですね、臨海副都心も入るんでしょうか。…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 この指針の意図は、先ほどもお話がありました、要するに、これは大変だから慌てて第三セクターに対してしっかりとチェックしよう、情報公開もしなさいよ、ちょっとおくれていますよね。これだけ破綻が進んで、十一年の五月に指針を出されたということでありますから、まだ昨年ですよね。もっともっと前から、この三セクは問題が相当出ていました。そういう意味では、極めておくれたな、そんな残念な気持ちがいたしますけれども、そのおくれた分、私は、地方財政…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 公社の出だしのことは私もつぶさには承知しておりませんけれども、右肩上がりの経済体制の中で、やはり行政がやりやすいようにということでやってきたようなものが出だしだろうと思います。 そうしますと、今はそういう時代ではない。今後の地価の問題はわかりませんけれども、恐らく、そんな上がるような経済構造にはならないだろう。そうなりますと、ある意味では民営圧迫にもなるわけでありますから、その辺のことはさらに、特に土地開発公社等に関しまして…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 この辺も、私も地方議会出身なものですからよく見ておりまして、よくわからなかったなというのがいっぱいありましたね。 それから、派遣の場合は現職でしょうけれども、OBが国の中央省庁の天下りと同じように大変な天下りをしております。この辺の問題も、大分問題にも少しずつなっておりますけれども、国だけが、中央のお役人の皆さんだけが責められるというのもおかしな話でありまして、これは日本の行政体に共通した問題であるとすると、やはりこの辺の天…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 本来的には、地方議会もチェック機能をしっかり働かさなければいけない、その辺が大変形骸化しているなというふうに、私もおりましたときから感じておりました。 さて、プライベート・ファイナンス・イニシアチブがありますね、PFI。これが、三セクにかわるわけじゃないのですけれども、質が変わるわけであります。昨年通ったわけでありますけれども、これに関して、ある意味ではこれからの、民間をうまく活用して、しかも財政需要を少しでも減らしていく、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 私もまだこれは、そう詳しくはないのでありますけれども、ちょっと見ると、やはり今官民の役割をはっきりさせるんだということで、三セクの二の舞にはしないようにするというお話でありましたけれども、もちろんそこには、しっかりとチェックをしなければいけないと思いますけれども、同時に、これは今までの入札制度とちょっと違うとは思いますけれども、民間との癒着という問題も逆に、非常に紙一重のところでありますから、これは特に自治省が所管してやると…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 期待しております。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松崎委員 予算委員会で大変お疲れのところ、引き続きまして、交付税法等の改正案の質疑をさせていただきたいと思います。民主党の松崎公昭でございます。 私は、今回から国会が変わりまして、政府委員が基本的にはいないということであります。ですから、なるべく政治論といいましょうか、骨太の議論をしたいということで、余り細かい数字とかそういう御質問はしないつもりでおります。 さて、この交付税法の問題も、四千四百億がどうしたこうしたといってもこれは始ま…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松崎委員 ですから、それをどう生かすかということなのですね。本当に、人民と政府と当時から言っております。では、今の日本の国民がそれだけの意識を持っているかというと、きょうは地方行政委員会でありますので、地方の方々ももうすっかり明治以来の中央集権体制にならされて、国から与えられるということに非常にならされておりまして、皆さんおかしいなとは思いながら、まだまだ、明治十三年からさっぱり進んでいないのかなという思いがいたします。 ですから、こ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松崎委員 私は、原因は何かというふうにお尋ねをしておりまして、今のは、結果論としてこうなっていると。もちろん景気後退というのはありますよ。ありますけれども、つまり制度上、今までのように国の中にしっかり入り込んでというか、国の従属の中で、国の動きによって左右されてくる、こういう形ですからこうなってしまっているので、原因というのは、もうそろそろ、そういう中央政府の景気の問題とかだけじゃなくて、もっと構造的な問題じゃないかという意味でお聞き…