松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 そうしますと、やるというふうに私は受けとめておりますが、自治大臣は二十八日に先送りを主張されておりますが、この辺、見解の違いはどのように御説明されますか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 ぜひその辺は、確かに期待と同時に不安があるかもしれませんが、これだけの大きな制度でありますので、七月の公明党さんの大会を待つ、あるいは公明党さんも見直し論がいろいろあるそうでありますけれども、しっかりとここは実施をしていただきたいということを私からも強く主張しておく次第であります。 さて、官房長官の御都合に合わせる質問というのもなんなんですけれども、後ほど、私の関係であります分権関係の中で総理に御質問をしたかった問題がありま…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 それでは、どうぞ官房長官、結構でございます。この質問をしようと思って待っていただきました。それでは、本論に私も戻しますので。 今回の分権推進法を含めまして、分権そのものがようやく入り口に立った、これは大方の学者さんあるいは分権推進委員会の方々の感想も含めまして、まず定着した考え方だろうと思っております。ただ、私は、戦後あるいは明治以来の日本の統治権あるいは統治の仕方、そういう中で本当に地方分権というのはどこにあったんだろうか…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 もちろん、憲法のこの九十二条の規定によって地方自治法があるわけでありますが、実態的に、いわゆる欧米で行われております自治、あるいはいわゆる頭の中で考える地方自治というものが、現実の、私は地方にも長くおりましたので、本当にあったかどうか。今問題になっております機関委任事務、こういったものでしっかりと中央の統制の中に、あるいはむしろ庇護の中にあった。 そういう意味で、この九十二条の、地方自治の本旨に基づいて法律では定めたかもしれ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 もちろん、現在の地方自治体にはかなりの内容で自治が行われているということは私も認めますが、今回問題になっております国と地方の関係、そして、特に、毎回問題になっております一番根本の財源問題に光を当てますと、まず地方自治というものがほとんど実態的にはないんではないか。そんな立場に立ったものですから、こういうことをお話しして、そして、私も大変勉強不足なものですから、最近いろいろな本を読んでおりました中に、こんなことがございました。…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 ですから、私は、今回のこの分権のまさに入り口、扉をあけたということを否定はしておりません。評価はもちろんしております。しかし、背景に、今言ったような、膨大な、目に見えない、しっかりとした中央集権体制、明治以来のものが超然主義で脈々と流れているんだというところで初めて、なるほど、はっきり言いまして、この法案、一つ一つ見ていきますと、ちょこっと入り口だけ、入り口だけと言うとちょっと失礼かもしれませんけれども、ある程度いじっている…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 もちろん、分権そのものはそうかもしれません。 しかし、中央省庁の基本法の四条の三には「地方分権を推進し、」という基本的な考えを書いてありますので、これはやはり総務庁長官も、専門の自治大臣とかそちらだけに任せるのではなくて、これは裏表の関係です、この中央省庁と分権は全く裏表の関係で進めるべきだろうと私は思っております。ですから、そういう意味では十分責任を担うお立場だろうと思っております。 同時に、改革の問題でありますけれども、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 自治大臣というお立場では、その辺が限度だろうと思います。自由党の野田さんとしては、もし違うお立場でお答えになりましたら、もっと強い改革をというふうに私は期待をしております。ポイント切りかえということは、確かに思ったよりも大きな効果を生むのではないか、そういう期待は私も持ち続けたい、そのようには思っております。 それでは、総務庁長官、せっかくでございますので、先ほどからお話しになっておりますが、総務庁長官が管轄の行政改革推進本…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 まさに、日本の改革の中で、分権と同時に規制緩和というのは一つのテーゼになっているわけでありまして、そういう意味で、分権推進計画に盛られた国と地方との関係の中の権限移譲だけではなくて、独自に改革推進本部がやられているわけでありますから、今の御説明ではなかなか納得できないのでありますが、努力をされているということでは了解をいたしました。 さて、分権推進計画がやはりどうしても機関委任事務を中心にやられたという、もちろんその中にも権…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 さて、個別の問題にちょっと入りますが、特に財源問題を私ども一生懸命やっておるわけでありますけれども、今回の分権推進法の中で、地方債の許可制度、これは、本来は許可を協議制にしたという勧告にはなっていたわけでありますけれども、いわゆる財革法があるので平成十七年まで維持するんだ、こういうことになっております。しかし、本体の財革法は停止をされているわけでありますね。なぜ今回の法の中で、地方債の許可制度を協議制へ勧告どおりできなかった…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 つまり、財源問題が、すべて大きな今回の分権推進法の欠落の部分と同時に、一番ポイントであったなということを感じるから今の御質問をしたわけであります。 財源問題に関しましては、例えば特例市を設ける、しかし、ここは二十二が不交付団体であります。この不交付団体というのは、今までの制度の中では、今回少し手当てをするそうでありますけれども、努力をしている割にはさっぱりよくないということで、特例市に対しましても今回いろいろ権限を与えるとい…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 やはり大変人柄がお出になっていらっしゃる。私も、実は小さい会社も経営しておりますけれども、やはり社員でも何でも人のいいところを見よということで、前向き、プラス発想ということでありますとおっしゃるとおりであります。最後の部分の、これなりに評価をして今後頑張れと。 しかし、やはりこれだけの経験をされた方が、希望を持って、もう少しいけるだろうという分権推進委員会の意気込みを感じた上で、残念だなということが出ているんですね。これは、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 私も、税とか財源の問題等はなかなか素人なものですから難しいのですけれども、ただ、今までここまで来たのは、いわゆる二輪論というのがありましたね。国と地方の二輪車論というのですか。ともに経済対策も引き受けよう、引き受けてくれ、そしてその財源はまた補てんするよというようなことで交付金制度をやっていた。そういうことで、私はどうもわからないのですね。 もちろん、民間と違います。民間の場合は、売り上げが悪いからどういう方法で売り上げを伸…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 もう時間もなくなりましたので、この問題は、私どもがもし近々法案を出すようになりましたら、我々もいずれ答弁をしなきゃならなくなるかもしれませんので、よく研究をしたい、そうは思っております。 ただ、私は、この制度の中には調整交付金制度も置きまして、でこぼこを直すことももちろん考えております。ですから、この辺のことは、財源の見直し、それから最後になりますけれども、法定受託事務が四五になりましたね、こういうようなことも三年ぐらいで。…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松崎委員 入り口に入ったばかりの分権でありますので、その認識のもとで、超然主義に負けずに頑張っていただきたい。 終わります。
第145回 衆議院 本会議 第26号
○松崎公昭君 私は、民主党を代表し、ただいま趣旨説明されました、政府提出の都市基盤整備公団法案並びに鉢呂吉雄君外一名提出の住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案の両案に対し質問いたします。 政府は、この都市基盤整備公団法案を初めとして、各特殊法人の整理合理化に関する法案を今国会に多数提出しております。しかし、その内容を精査すると、法人の規模や事業内容は余り変わらずに、ただ複数の法人を一つに束ねたものや、ただ名称を変更して看板をつけか…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 本会議に引き続きまして大臣も御苦労さまでございますが、納番じゃなかった、ネットワークシステムの質問をさせていただくわけでありますけれども、この住基法の番号制度の問題は、この前、私どもの党の古賀筆頭理事がお話をいたしました。概括でお話ししました、八つのカテゴリーということで。我々民主党といたしましては、今回のこの法案は国民生活にとりましても非常に重要だ、それから日本の将来あるいはこれからの社会、…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松崎委員 その辺の議論はこれから長い審議の中で出てくるのではないか、そんなふうに、私だけじゃなくて思っております。 さて、野田大臣は自由党のナンバーツーとして大臣になられております。私たちは、今日本の改革の一つのポイントとしては、地方分権、あるいはいわゆる中央集権体制を少しでも小さくしていこう、小さい政府にしていこう、そしてなるべく自由な市場経済、これを基本にしていこう、そういう時代であります。もちろん自由党さんは、特にその辺はなるべ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松崎委員 確かに、そういう見方をすることはできないこともありません。一見、国民の便利さという点でいけば、大臣の言うように規制緩和というのはちょっと私はぴんときませんけれども、便利さだけでこのシステムを持ってきますと、実は情報化社会の怖さとか、見えない部分、未知数の部分というのが余りにもあり過ぎるので国民が不安に思っている、そこへ、今まで情報を国の方で全国各地域地域の情報まで全部吸い上げるというふうなことはなかったわけでありますけれども…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松崎委員 私は、もちろん今この法案に書かれておりますサービス、そういったものは時代の流れからいっても、ある意味では当然なのかもしれません。ただ、その付随されたもの、つまり、ICの問題でありますとかそういうものが今後大変な危険性を呼ぶのではないか、そういう懸念もあわせ持っている。そこにやはり今回すっとこの制度がいかない、あるいは多くの国民がまだ気がついていない、気がついたところでやめろというかどうかわかりません、あるいはもっと進めろとい…