松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○松崎委員 もちろん、介護保険制度あるいはいろいろな制度が重なり合いながら社会保障システムをつくり上げているということは承知しておりますけれども、結局国民から見てわかりづらかったり不安であるということは、例えば医療におきましても矛盾だらけであるということに関して、わかっていてもなかなか思い切ったことができない。介護保険にしても、当初二千五百円ぐらいかなと思ったら、三千円以上にいってしまうのじゃないか。これは三十万円ぐらいの月給の方でした…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○松崎委員 私も、報酬比例部分の民営化というのは反対でありまして、基本的には今の三階建て云々はよろしいと思うのですね。 ただ、先ほど金田先生からもお話があったように、取り方でありますとか、税方式がいいのか保険方式がいいのか、そういう基本的なものは今後しっかりと議論をしていかなければならない。 それから、政治の主導性ということで、私は、厚生大臣の審議会の意見は聞くけれども総理大臣の諮問機関の意見は余り聞かないということはないとは思いますけ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○松崎委員 大変重要な問題点を大臣はお話しになったんですけれども、民主党の立場というか政策というのは、もちろん小さい政府を求め、そして行革をやり、民営化していく、なるべくのものは民間に譲っていく。ですけれども、私は去年もドイツに行ってわかったんですけれども、それだけではだめなんだというところで、我々は第三の道、弱者、弱い立場の人、こういう方々には一定程度の公的なものも残さないとだめだ、これがブレアの言う第三の道なんですが、民主党はそうい…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○松崎委員 これらの問題はいずれ法案が出てまいりますので、大綱か法案になったときに私たちもしっかりとやりたいと思っております。 残り時間は、こういう年金の基本的な部分、税方式にする、あるいは政府の方は税方式は考えずに二分の一ですから、逆に我々民主党は早く税方式にするためにその手前で二分の一にするということで、全然意味が違うわけでありまして、せっかく民主党案も出してあるものですから、今の議論の中の大事な部分も含めまして、民主党案でどうして…
第145回 衆議院 厚生委員会 第7号
○松崎委員 時間ですから、今の提案をぜひこの委員会で実現していただきたいなと私からもお願いして、終わります。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 議題に上りました、いわゆる成田財特法と消防施設強化促進法の一部改正、この二つを御質問させていただきますが、まず最初に、成田財特法に関係しましてお聞きをさせていただきます。 私は千葉県出身なものですから、この成田問題、小さいときから承知をしておりました。昭和四十一年の佐藤総理の閣議決定以前、御料牧場として、あの地域は私ども若い人間にとりましては大変緑の豊かなすばらしい環境でございました。それが突…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 今も実際にたくさんの、かつてから動いております、あるいはとまりかけたそういう公共工事があるわけであります。ですから、ぜひ今後も、特に分権の時代になってまいりますので、地方と中央との関係の間に立つ自治省、主に建設省中心のいろいろな工事なんですけれども、やはりその辺は、その間に立つ自治省としては、こういう問題に関しましてはしっかりと省全体で位置づけをして、基本的な考え方を、必要のなさそうな公共工事云々に関してはしっかりと見詰め直…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 担当の方でも結構でありますけれども、もうあと数人の方ということでありますけれども、具体的にどのような状況になっていて、そして見通しが具体的にどうなんだと、先ほど言いました一坪地主云々とか、そういう具体的なことをお尋ねしておりますので、お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 地元の林政務次官もいらっしゃって、確かに精力的に頑張っていらっしゃることは承知しております。しかし、最近の声明でも、反対派の方々は、二〇〇〇年目標を取り消せという声明を出したり、まだまだ実態的には反対派の方々の勢力というのは、私はよくわかっておりませんけれども、果たして二〇〇〇年にできるのかなという非常な不安を持っております。 そこで、これだけこじれましたけれども、最近では随分、今まで反対していた方々が土地を協力して売ってい…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 私も最近、少しじっくり実験村の件でありますとか見てみたんですけれども、大変哲学的な、しかも今の現代工業文明の象徴である空港をあの地に持ってこられた、そのことを単なる今までの反対のぶつかり合いじゃなくて、それを契機にしながら新しい文明の方向性を見出そう。非常に哲学的なことも含めて、私は、役人さんが皆さん入ってやっていらっしゃるのにこういう哲学的なところまで踏み込んでいらっしゃるとは思っていなかったんですけれども、現代社会を問い…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 まだ私見てなくて申しわけなかったんですけれども、大分生かされてきているというふうには聞いております。 さて、先ほどから言いましたように、これだけの犠牲の上で、すばらしい発想のもとに新しい空港をつくろうという理念までつくられたわけでありますから、この総合的な空港対策理念、これを私は成田だけで終わらせるのはもったいないんじゃないか。これは世界のレベルでいってどの辺かは私わかりませんけれども、今後、中部国際空港でありますとか、ある…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 ひとつ、犠牲の中ででき上がったこの新しい空港づくりという理念をよく生かしていただきたいと思います。 さて、成田財特法そのものに一点だけ戻りますが、千葉県では空港周辺地域整備計画というものをやって、これに対して財特法がかつて三回でしょうか、既に十年、五年、五年延長をしておりまして、今回この法案をあと五年間延長するんだということでありますけれども、果たしてその周辺整備事業というのは、もとであります先ほどの平行滑走路の建設が、意気…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 ぜひ五年で完了するように、五年後にまた延長のないように、これは自治省にお話ししても、むしろ地元千葉県あるいは空港公団さん、運輸省さんが一番責を負うのかもしれませんけれども、頑張っていただきたい。そして、エコ・エアポート構想ですとか大綱を生かして、必死に二〇〇〇年開港を目指して頑張っていただきたいと思います。 続きまして、この成田に極めて関係の深い羽田空港問題を、どうしても千葉県側からいきますと、ただしておかないと大変に困る状…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 どうしてかというと、やはり大田区の方の騒音から、同時にまた国内便の拡充という二つを兼ねながら、今まででたしか一兆五千億ぐらい、ちょうどこれは成田空港と同じようなお金がかかっているわけであります。 三千メートルにもなったので、一部国際化ができるというふうにもなってきたのではないかと思いますけれども、沖合展開後、羽田空港はどんな状況になったのか。それから、羽田の国際化が出てきておりますけれども、運輸省としてはそれはどういうふうに…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 そうしますと、再三衆議院の予算委員会でも総理大臣も答弁されておりますが、国際線は成田なんだ、国内線は羽田である、そういう機能分担をしっかり位置づけをしているんだと言っているんですが、やはり国際化が出てくる。それから、私どもも非常に気になるのは、今行われようとしております都知事選候補のほとんどの方が公約しているんですね。平成九年の七月の都議会選挙のときも、大田区を中心にこういう公約をしているんですね。 私は、それなりの方々がこ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 先ほどの答弁でもわかりますように、今、沖合に出しておいて、自分のところの騒音はなくしておいて、全部千葉県に来ているんですね。木更津の方面でありますとかディズニーランドのある浦安の周辺でありますとか。それも国内線という軽量級のところで、七十Wというんですか、基準があるんですね、それでかなり来ているわけですよ。 これを国際便にしますと、幾ら近距離の国際線だといっても今より重量が重くなりますから音が大きくなる。しかも、国内便はどう…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 技術的な細かい話はなかなか難しいのでわかりませんけれども、ただ、深夜になれば恐らくこの基準も違ってくるはずですし、幾ら振っても、夜中静かになれば、二十三時から翌朝の五時まで七十五になるんですか、それでももっと騒音は激しく聞こえると思うんですね。 だから、どう考えても今の状態で、騒音の問題一つとっても、国際化はわかりますけれども、特に深夜の羽田空港の国際便を使うということは私は難しいと思うんですよ。それはどうでしょうか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 そうしますと、各都知事候補はうそを言っているということになりますので、その辺は、これからひとつそれぞれ政治家の方々は、非現実的なことをばらまくような、そんなことはお互いにやらない方がよろしい、私はそう思うわけであります。ぜひひとつこの基本姿勢を、千葉県だけの問題じゃないわけですね、やはり全体的な問題で、そういうできそうもないことを言ってはいけないと私は思うわけであります。 同時に、先ほどからテーマにしております成田空港、これ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 ありがとうございました。 千葉県は、経済団体から市長会から議会から、総力で羽田の国際化の問題に反対だということで取り組んでおります。単に地域エゴイズムじゃなくて、先ほどから言いました成田の汗と涙と血と、あれだけの歴史を持ったところを何とか完成させたい、ここが主眼でありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、時間がなくなりましたが、消防法の消防施設強化の問題を少し伺いますが、この法律そのものは特に質問等…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 時間がなくなったので、はしょって御質問いたします。その辺は、今のことはしっかりやっていただきたいと思います。 それから、今大変気になるのは消防団なんですね。阪神でも相当の消防団の方々が活躍した。これは当たり前のことでありまして、日本の中のボランティア団体では最大の、一番歴史の古いものだと思って私は高い評価をしているんですけれども、今大分減っておりますね。昭和三十年のピークで百九十四万人いた。平成九年は九十七万人に、半分以下に…