松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 合併問題等はもちろん大きな一つの方法論でありまして、予算委員会でもこの委員会でも常に語られております。また法案も近々出るということでありますので合併には触れませんが、ちょっと今のお答えでは、自治体の職員に対する意識改革を具体的にどうしたらいいのかという答えがちょっとなかったのではないか。この辺はもう少し大臣としての強い決意をお知らせをいただきたかったな、そう思います。 次に、財源問題でありますが、「日本再興へのシナリオ」でも…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 大蔵省出身の野田大臣でありますから、税収、税の問題も大変お詳しいのでありますけれども。私は、今言ったようないろいろな考え方をやはりもうそろそろ出していくべきだろう。現実の対応は現実で、今の仕組みの中で、この経済状態の中で現実をすぐには動かせません、しかし、次はあと何年後に経済がよくなったときに、あるいは理想形としてはこういう形を早くつくりたいんだということを示しませんと、地方は、財源問題はさっぱり語られない、こうやって隅っこ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 ちょっと、私、頭が悪いせいかよくわかりませんが、多分そういうことを言っているんじゃないんじゃないかと思うんです。しかし、実際に拒否を認めた場合に、現実にこの周辺事態法も含めて、緊急の状況の中で日米の協力関係の実効性の担保ができるのかと非常に心配をしているわけであります。 そしてまた、協力の種類と内容というのは、その第四条の基本計画において定めるというふうになっているわけでありまして、地方がもっと明確にしてくれという意見が再三…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 もちろん、そういうお答えが国の大臣としては来るだろうと私は思います。しかし、この事態法がまだ成立をしていない前に、ある意味では駆け込みかもしれませんけれども、もし自治体でこういう条例をつくった場合に、後から法律ができて、その条例はいけませんよということに、私は素人でありますからわかりませんけれども、条例が先にできた場合に、ある程度、これは、住民としては一つの形をつくったということになりますと、それなりの効力が生きてくるのかな…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 時間であります。 今、大変重要なお話もあったわけでありまして、これは、最終的にはやはり憲法あたりでしっかりと国と地方の関係、そしてまた先ほどおっしゃった、住民の自治がどこまで及ぶか、そういう国との関係を明確にしなければならない。改めてまたやらせていただきます。 ありがとうございました。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 この法案の改正は各党の共同提案ということでございますので、私も提案者の一部ということで聞かさせていただきます。 いわゆる宝くじ法案でありますけれども、いろいろな意味で歴史のある、そしてまた今特に財政の厳しいところ、全国の自治体が大変財源難の中でこの二年ほど大分売り上げが下がっている、いろいろな原因があるのだと思いますが、その辺で今回は、売り上げ増加、それから、売り出されていないいろいろな場所があるのでそれを広げてほしい、そう…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 趣旨は大体わかったわけでありますけれども、少し各論に入ります。時間もありませんので、簡単に御質問を申し上げます。 今回、今大臣のお話の中にもありましたように、最高限度額を引き上げることになった。これは欧米では、天井のない、どんどん上がっていくというようなこともあるようでありますけれども、日本の今回の改正でも幾つかかなり思い切った倍率にされた。いわゆる新しく導入を考えていらっしゃるロト、これなんかも、繰り越しをやりましても、二…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 先ほどちょっと御質問したのですけれども、ロトというのは初めてのことだということでございます。この辺も、実は私は宝くじを買ったことがないので、協力していないということでこの前怒られてしまったのですけれども、何となく買う気がなかったのですが、この新しいものはその気持ちを起こさせるのかな、そんな感じはしておりますけれども、ロトというものを説明していただいて、そして、なぜ導入したかということもお聞きをしたいと思います。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 ありがとうございました。 今回の改正の中で、販売体制を拡充するという中で、特に郵便局を中心にしながら空白区でありますところを広げていきたい、そういうことでありました。 サッカーくじなんかは今度はコンビニとか、今もうコンビニで宝くじを売っているわけでありまして、いろいろな方法があるわけですけれども、その中で、なぜ特定郵便局を中心とした郵便局をこの空白区の拡充の一番のターゲットにしたのか、そういう理由をお聞かせください。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 ありがとうございます。 そうしますと、聞いてみますと、どうも特定局を中心にしながら千六百カ所ぐらいふやすのではないかということでございますが、実は、最近この特定局に対する強盗事件が非常に多いわけですね。最近の犯罪、特に金融関係の犯罪の中でも、銀行よりも郵便局が、平成九年でいいますと、銀行が二十四、郵便局が六十五、その中の約半分以上が特定郵便局に集中しているという強盗事件が多いわけであります。 ですから、わずかなお金かもしれま…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 ありがとうございました。 ただ、今回の宝くじの販売の拡充が郵便局に集中していくおそれがある。金融機関を広くオープンにしたわけでありますけれども、信金等も簡単には、ノウハウがないわけですから。そうすると郵便局に集中するとなりますと、いろいろちまたでは、どうも郵政族の方々のためになるのではないかみたいな話もございますので、その辺はしっかりと、国民全体に公平になるのだということも含めまして、それから第一勧銀の問題もありましたので、…
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。きょう、先生のショッキングなお話を伺って、ほとんど同じような感覚でいるのかなと、私もその一人なのですけれども。 この首都圏移転の出だしを見てみますと、どうも、地震の問題とか集中化でありますとか、今までの既成概念の、いわゆる従来型の発想で平成二年ぐらいから来ていまして、ところが、先生さっきおっしゃったように、この一、二年は、本当にもう今までの、政党でいいますと我々と自民党さんといろいろ意見の違いも…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 大臣、大変お疲れのところ、御苦労さまでございます。 午前中は、大変いろいろな角度の参考人の方の御意見を聞かせていただきました。私も、この委員会初めての質問で、これらの問題は初めての取り扱いで、大変ショックを受けたり、いろいろ勉強をさせていただきました。竹田研究所長さん初め、今までの官僚体制あるいは日本の医療体制の中で、しっかり担ってきた方々、また、その延長線上で考える方、あるいは実際にエイズの…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 どうしてもそういう大枠のお答えになってしまうのだと思いますけれども、私は、もう少し、法案を含めて、国際的な貢献というか、国際感覚でこの法律を、つまり、感染症というのは、もう一国ではどうにもならない、もう世界全体の問題なんであるということと、特殊性がある、一国でどうこうできる問題ではない、ですから国際性を特に言われているわけでありまして、その辺、この法案でどういううたわれ方をしているか。 三条の三で、「国際的な連携」というのが…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 五月の十一日にWHOにおいて二十一世紀に向けてのヘルス・フォー・オール、これが採択をされた。これは健康の希求が基本的人権であるということで、健康と基本的人権というものをつなぎ合わせて、当然両立させながらやらなければならないというふうに言っているわけでありますけれども、これに関してどのように厚生省では受けとめて、この法案に反映させようとしたかどうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 この辺の議論は今までも恐らく参議院も含めまして相当出てきたことのように思っておりますけれども、きょうの午前中の参考人の中にも、厳しく、いわゆる小委員会の報告と随分違うじゃないか、全然内容が変わっている、そういう強い御意見も含めまして、今の局長のおっしゃっている法文では、例えば二条の「人権に配慮」、これではとても弱いのだ、そういうことを含めて指摘をされているわけであります。 私もWHOの詳しい内容はわかりませんけれども、大方の…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 この辺はなかなか意見がかみ合わないところかもしれません。人権として守られるべきこととして、HFAにも差別されない権利でありますとか、今おっしゃっていたような適正手続の保障それからプライバシーの保護、メディカルサービス、情報、公衆衛生上のインフラ等へのアクセスができる権利、こういうようなことが言われておるわけでありまして、一つ一つ、私は法律の素人でありますので、局長さん並びにプロの皆さんがそういう説明をされますと何となくそうか…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 こういう人権問題は、まだまだ私どもから見ますと不足をしている、非常に後退したんではないか、そういうふうに解釈をしておるわけであります。 次に、IHR、国際保健規則、これが間もなく改定される。一昨日の児玉議員の発言にもありました。また、きょうの午前中にも随分この問題が参考人から出てまいったわけであります。この問題に関しまして御質問をさせていただきたいと思います。 ことしの二月に既にドラフトが来ていると思いますが、これはどの辺で…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 これがいろいろ問題があるんではないかと私も思っておる次第であります。 この症候群の分類で、アメリカはCDCを中心に既にそれを取り入れているというお話でございました。先ほどから、WHOにも日本人が派遣されている、もちろん事務局長さんも十年間もいらした。ですから、こういう情報は既にこの法案をつくる前から知り得たんではないか。ですから、報告書にも「国際保健規則の改正への弾力的な対応」ということをうたわれているわけでありまして、この…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 WHOのゲナエル・ロディエ博士が述べていらっしゃいますけれども、やはり症候群アプローチでいかないと素早く対応できないのだ、そういうことで、アメリカもこの症候群を中心にしてやっていくのだ、そういうふうに書いてございます、新聞でございますけれども。コンゴのとき、エボラ出血熱が九五年に出たとき、やはり即座に現地の医者が判断できなかったことによって、はっきりした病名を確定するまでに四カ月たってしまった。その間に多数の死者が出てしまっ…