松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 ということは、WHOがそういう段階になった場合に対応するというふうな受けとめ方でよろしいのでしょうか。それから、報告書の中の弾力的な対応が必要だということも今の答弁で含まれているというふうに解釈してよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 しつこいようでありますけれども、結局、新興・再興感染症も、先ほど竹田先生も、香港の鳥のビールスにしても変わってくるんだとおっしゃっていました。そうなると、私は素人ですからかなりずれているかもしれませんけれども、固定的に物を考えてはだめなんだ、だから世界に共通して即座に対応できる症候群への対応も必要だし、それから、先進国である日本が病名をはっきり確定できるものは確定しても対応が非常にできる。両方をやはりこの際早目に取り入れてい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○松崎委員 済みません、終わりました。 どちらにしても、きょうの午前中のいろいろな御意見、そして参議院、衆議院はまだ継続中であります。この新感染症、問題があり過ぎる、そしてまた時代的にも非常にたくさんの対応をしなければならないということでありますので、私どもは、人権問題も含めて、もっと時間をかけた審議をすべきだろうと思います。よろしくお願いします。終わります。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○松崎委員 民主党の松崎でございます。 きょうはありがとうございます。 先生のお話を聞いておりますと、ロマンに満ちて、しかも非常に地方主権というか、地方が本当に主体性を持って、そこから沸き上がってくるという、大変すばらしいのですけれども、私も実は、地方分権推進委員会のあの動きには大変失望をしている分権推進派の一人でありますが、現実問題として、国会の移転の法律がありまして、来年の秋にはある程度場所を決めていく、そういう具体的な動きがありま…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 私は、この委員会は初めてでありますが、実は私も個人的には商業者の一人でもございまして、いかに努力はしていてもなかなか厳しい時代になった、そういう商業者の立場も踏まえながら、しかし、グローバルスタンダードあるいは日本の置かれております世界におけるいろいろな国と国との関係、貿易の問題、それから世界が一つの経済圏であるということから、余り守られ過ぎている業界というのは、金融業界もそうであります、建設…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 そうしますと、無線引きの地区でもやり方によればかなり制限を加えることも可能である、そういうふうに受けとめてよろしいでしょうか。 それから、特別用途地域の設定十一種類が取り払われまして、自治体が柔軟に定め応仁乏ができる。これもまた立地を制限すること、巷できるし、それから促進することもできるわけであります。そこのところで、やはり自治体の意思、意見の集約、これがなかなか各自治体の首長というのは難しいと思うのですね。この辺、自治体の…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 なかなか難しい調整だろうと思います。ですから、これはやはり現実に動き出して、市民あるいは行政間の意思によって、これから分権は進みますが、分権された基礎自治体と基礎自治体の調整というのは常にいろいろな面であるわけでありますから、ぜひそれはそういう御指導をお願いをしたいと思っております。 先ほど特別用途地域の問題で、例えば自治体が制限しようということで、これは現実的には難しいのですね、既にある用途地域の範囲を超えるわけにいかない…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 結局自治体の長が、去年の十二月ですか、日経新聞で大店舗法廃止というのが出たときに、私どもも衝撃を受けるくらいのニュースだったのですけれども、あのときは、自治体の長に相当その権限というか厳しい判断を強いられるという受けとめ方をしたのですが、立地法でも環境問題がありますから、これもまた首長はなかなか厳しい判断を迫られるのではないかと思いますが、相当悩む首長も随分出てくるのじゃないか。この町をどういう方向に持っていくかということで…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 はい、わかりました。よろしくお願いいたします。 さて、大臣がせっかくいらっしゃいますので、ここで、特定商業集積法というのがあるのでございますが、これはそもそもどういう内容で、これは今も生きていると思うのですが、これと新しい活性化法、この関係はどういうことなんでしょうか。大臣、お願いします。
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 これは、やはりかなり慌てて、外圧というのでしょうか、大店舗法が廃止になるということで、それに対して立地法をつくらざるを得ない。しかし、実はこの集積法はまだ動いておるわけですね。それで、一番新しいのでしょうか、新潟県の新発田市などというのは、九年の七月に承認ですから、今つくっているのじゃないでしょうかね。 つまり、何が言いたいかというと、ここで大臣にお聞きしたいのは、集積法で外へ外へ出していった、十二件ぐらいですね、十五件です…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 これだけ時代が変わって、大店舗法も三回も改正したり、いろいろ、本来は余り自民党さんも商業者に対して厳しくやりたいとは思っていなかったのでしょうけれども、外圧とかそういったことでこうなった。ですから、政策上の若干の矛盾が出たということはいたし方ないかな、そうは思います。しかし、やはりこの辺はもう少ししっかりとした見通しを立てて、片方では大きなお金を、補助金をかけて郊外へ持っていき、同時に、そうしながら中心市街地もやる。同時に、…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 その指針が今考えられている範囲は、この文章にある以上にあるのでしょうか。もしわかれば教えてください。
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 ありがとうございました。その辺はしっかり指針の中に、できれば各市であります条例も、大型店だけのために改正するということはおかしいかもしれませんけれども、大きく大型店の問題も環境に影響を与えるということはもう承知されているわけでありますから、それぞれ市の環境条例とかアセスだとか、そういった条例にも盛り込まれるような方向で御指導をいただけたらと思っております。 さて、第九条の一項の勧告、これは何度も出たと思うのですけれども、私も…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 まさに、地方の主体性、分権、これにすべて荷がかかってくる。これはある意味ではよろしいことだろう、私はそう思っております。 時間がなくなりましたので、立地法それから都市計画法は、これは私の要望でありますけれども、いろいろな御意見はありますが、やはり商業者の仲間というか団体であります。問題は、会議所もいろいろあるかもしれません。若返りが必要であるとか、もう少し柔軟なあれが必要であると。しかし、支えてきた商業者の団体であります商工…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松崎委員 ちょっとまだ時間がありますので。 どうしても、大臣ですからいたし方ないと思います、そういう制度上の話から来るのですけれども、これは全国の商工会議所の皆さんにも言いたいと思いますけれども、やはり若返っていったり、やはり行政の下請の商業行政をやるところじゃないのですね。いろいろな補助制度でおりてきますから、どうしても下請機関みたいになってしまう。そうじゃなくて、もっと自立的な、自分の町をひとつもうけよう、そういう発想がないとだめ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。 中央省庁の改革、再編の本当の問題というのは、既に基本的なことはたくさん語られておりますので、今さら理念とか云々は申し上げません。 基本的に違うなと思いますのは、確かに明治以来の大変長い官僚制度を、グローバルスタンダード、今の世界に合わせる、そしてまた、日本の国民の今後の幸せのために思い切った組織がえ、社会のシステムを変えるのだ、それは同じだと思いますが、今回の基本法案の中身全体を見ますと、中央…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松崎委員 少しかみ合わないわけでありますけれども。 例えば分権推進の四次勧告において、権限の移譲というのは非常に大事なのですね。財源に関しましては、抵抗があってほとんど手をつけられなかった。今回、例えば権限も十二件しか国から移ってないのですね。これは何万件あるかわかりませんけれども、十二件しか移っていなかった。これも省庁の抵抗によった。それから、財源の問題も手をつけようと思ったけれども、それもほとんどできなかった。だから、入り口だとい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松崎委員 国土交通省、これは今の予算とか、今回の予算で結構でありますけれども、それから公共事業の割合でありますとか、補助金、許認可、関与、こういったものは、全体の中で国土交通省はどのくらいあるのでしょうか。大臣ではわかりませんか。長官ですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松崎委員 なぜこれを聞きましたかといいますと、許認可でも、一万一千のうち二千五百三十二、二三%。関与、国から自治体への権限移譲は三千三百四十四のうちの千七、三〇%。それから、公共事業は長官のおっしゃったとおり七兆円ですね、全体の八〇%。ちょっとこれは数字がおかしいのですけれども、膨大な大きさだということで、そこで、分権推進委員会の勧告を着実に実施せよと二十二条の五号に入れたのではないかと私は思いますけれども、大臣、どうでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松崎委員 それでは、なぜ巨大かというところで、やはりこれが皆さん一番心配をしている。ですから、橋本総理が、去年の十二月に、分権推進委員会にまた第五次の勧告を頼んだ。最近の話では、どうも分権推進委員会も国土交通省が大きくなり過ぎると非常に心配をしているという記事が出ております。 ですから、またもとへちょっと戻りますけれども、大体おかしな話で、分権推進をやろうということで推進計画をこの国会の後に出すのですけれども、さらに五次までやらなけれ…