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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 一年後というお話がありましたが、私はどうしても地方分権にまだこだわっておりまして、きょうは、本来は国土交通省をお聞きをしなければいけないのですけれども、大事なところなものですから、長官とのやり合いになってしまいました。 結局知事会のお話になりましたけれども、そういうことはこの分権推進委員会で長年やってきたのですね。やってきたのだけれども、どんどんお役人の力であれしてしまった。 では、せっかく建設大臣いらっしゃいますから、かつ…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 たくさんの権限の中では、今のも多分都道府県から市町村へのものも入っているのではないか、そんなふうに思いますけれども、私は、この議論をいつまでもやっていてもいけませんので、五十一条に移ります。 これは、要は、ほとんどそういう権限移譲ができていないんだ、立ちはだかった官僚機構が強いよということが言いたいので、それで長官に、五十一条のやはり地方分権なんですけれども、「更に本格的な検討を進める」、つまり、分権推進委員会は時限立法のも…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 ですから、今お読みになったところですけれども、「推進委員会の勧告を尊重して着実にこれを実施し、」、この勧告の中身は、先ほどから言っているように、ほとんどが機関委任事務なんですよ。六百幾つかの機関委任事務を今までやっていた、五百六十ですか、今まで地方自治体がやっていたんですよね。それが、しかも自治事務にしようとしたのが八割あったはずなんですけれども、六割に減っちゃった、法定受託事務が四割にもふえてしまった。 これだけ中身のない…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 わかりました。 それでは次に、巨大化の問題に戻ります。国土交通省がいかに巨大かということで。 そこで、先ほど地方支分部局、これの統合という問題がございました。ここは大変心配をしている。巨大な組織になってしまうんじゃないか、中央の方は調整でありますとか企画になって、現実的にはその地方局が運輸省と一緒になって巨大組織になっていく、しかも、その長にほとんどの権限が移っていく、非常にこの辺を心配しているわけでありますが、この辺は、建…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 なぜこういう問題になるかというと、これから十六兆円の公共投資ですか経済対策もやる、また同じように公共事業に行くのではないか。これは、省庁再編はまだ先でありますけれども、そういうことで常に公共事業が注目を浴びる、いいにつけあしきにつけ。そういうところで、さらに、この計画でいくと巨大な幾つかの地方部局ができてしまう。これは果たしてこの国の形としてよろしいのかどうか、本当に分権をもっと進めていかなきゃだめだということに常になってく…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 時間がなくなってしまいますので、公共事業に関しまして、入札問題でありますとか、そんなこともちょっとお聞きしたいなと思っております。 今、政策評価の問題もございました。これは、まず、二十二条の八号にも入札制度を見直すんだということで「一層の改善」と書いてありますけれども、これは、私も地方議会で長くやっておりましたし、いまだに、この前の自民党さんの腐敗防止法ですか、何か地方から抵抗があったということがありましたが、あれは当然であ…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 今のところ、マスコミも大蔵省とか金融関係ばかり書いていますけれども、こういう建設関係は、深く、静かに、広く全国に動いておりますので、今の御答弁ではちょっと……。この新しい法案に向けて、わざわざ八号で書いてあるわけですから、しっかりとした体制をつくっていただきたい、そんなふうに思っております。 さて、特殊法人なんですが、特殊法人の中でこの国土交通省の特殊法人は約三三%あります。この辺のスリム化、これは今回も随分我が党からもお話…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 特殊法人関係は、またじっくりやらせていただきます。 先ほどから、我々は、どうしても議論はこの省庁再編で負の部分、マイナスの部分ばかり取り上げるわけでありますけれども、三つ、四つが一つになってメリットも出るのではないか、そういうふうに思うんですね。 二十二条の三号で「総合的な交通体系の整備を行う」と書いてあるわけでありますけれども、この辺で、例えば六兆円ぐらいあります道路財源、これを道路ばかりというふうに囲わないで、メリットが…

民主党1998/04/24

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○松崎委員 新しい形ですから、新しい対応もできるように期待をしております。 終わります。

民友連1998/04/10

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○松崎委員 民友連の松崎でございます。 先生の御高説、ありがとうございました。 首都移転の問題は賛否両論ありますし、先生の御高説では日本の改革のための大きな牽引力になる、これは私も賛成ではあります。先生も御心配されておりますけれども、私などは関東、東京圏におりますけれども、どうも国民の合意が、まだそういう雰囲気になっていないのじゃないか。先生もおととしあたりは、三信七疑というのですか、実際は、熱心に信じている人が一割になった、それから半…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 おはようございます。民友連の松崎でございます。 私は、厚生省所管の委員会は初めてでございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは介護保険の問題を、私も国会で初めて取り上げさせていただきます。大変初歩的なことが入っているかもしれませんが、特に、私も施設に関係している一人といたしまして、施設の立場ということも踏まえながら御質問をさせていただく予定でございます。 介護保険法は、十二月九日に三回の国会を経…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 ありがとうございます。 確かに質が違いますから、一次と二次の単純に数字が違うのも責めても意味がないということはわかっております。それから一いろいろ九年度のテストですとまた随分接近してきたということで、その御努力はよく承知はしております。 ただ、一次判定で一番とらえにくいというのが痴呆なんですね。この痴呆問題、これが、数はまだ少ないとはいいながらかなりの人数になってきております。これは、本人から直接聞き取り等はできないわけで…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 ちょっと、痴呆の問題に少し入ろうと思っております。 というのは、痴呆一般が、もちろん厚生省の福祉行政の中では、老人福祉の中で随分取り上げられてはおりますけれども、この痴呆は、今の推計でまいりますと、この保険が始まる二〇〇〇年には大体百五十七万人。痴呆の発症率も七・一八と毎年上がっていますね、当然なんですが。それでいきますと、百五十七万人おります。私は、きょうちょっと取り上げてみたいのは、その中で俳回がまた一一%いるのですね…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 確かに、世界的にも俳回の研究というのは余り進んでないのですね。 私は今、少し介護保険全体の像からいくと細かいところに入っておりますけれども、なぜかというと、やはり先ほど言った二〇〇〇年のこの保険が導入されるころの推定が、十七万三千人も全国に俳回が出てしまう可能性がある。それで、平成二十二年になりますと八・一%というのですから、痴呆性のあれがどんどん上がってきますから、当然俳回の数もふえる。ですから、今からもっと研究しておい…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 ぜひ御検討いただきたい。 何せ俳回の発生率、先ほど言いましたように一一%という数字が出ていますから、これは痴呆性老人がどんどんふえると伴って出てくる。これはアルツハイマー型が多いのでしょうけれども、ぜひひとつ関心を持っていただきたい。そして、検討していただきたい。 そしてまた、いずれ先ほど言ったワンダリングパークみたいな、介護者を置いて、介護者と一緒に歩くのですよね。そうしますと、徘回老人の原点である昔のことしか頭に入らな…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 時間がありませんので、この予定でいきましても一年以内ということになっていますね。介護報酬の骨格提示をぜひ早くして、各ホームが経営計画を立てられるようにお願いをしたいと思っております。 先ほどちょっと、私は、在宅中心だというふうに言いましたけれども、印象なんですけれども、やはりどうもなじまないのではないかなと。今さら言ってもしょうがありませんけれども、なじむようにするのが法律であります、政府のやり方かもしれませんけれども。こ…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松崎分科員 時間が来たので、終わります。

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 民友連の松崎公昭でございます。この委員会は、分科会は初めてでありますが、過日、道路整備緊急措置法の提案者として参加をさせていただきました。実は、きょうは、その道路整備緊急措置法にも若干関連のある第十二次の道路計画に関係することを御質問をさせていただきます。きょうは分科会でもございますので、すべて地元の問題ということでお願いを申し上げたいと思います。 さて、前回、私どもの民友連といたしましても、緊急措置法、これに関しまして新…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 どうもありがとうございます。 そういう基本認識では、今までの、行政がある程度決めて、押しつけではありませんけれども、かなり強引にやらざるを得ない、その結果、千葉県は成田空港というよくない経験を持っております。 同じ柏でも、実は今問題にしております手賀沼の周辺の反対側、北側に常磐新線というのを今つくろうとして、そこに九百ヘクタールぐらいの大きな町づくりをしているのですけれども、これも行政の最初のアプローチのミスから非常に今難…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 ありがとうございます。今のお話はそれはそれで難しいとは思います。今の住民の皆さんは、総論では賛成、各論反対ということもあります。ですから、大変難しいことは承知しておりますけれども、何とか住民をうまく巻き込みながら頑張っていただきたい。 そこで、もう一つ提案なのですけれども、これも昨年お尋ねいたしまして、一年間かけて御検討いただいたかどうか、それも含めてお答えをいただきたいのですけれども、後ほどまた浄化問題でやりますが、我々…