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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 ありがとうございます。 利便性か環境か、そういう問題が常につきまとうわけでありますけれども、ぜひ、地元の御意見もしっかり聞いていただきながら、少しでも早い実現をお願い申し上げます。 続きまして、住都公団の問題をちょっと取り上げさせていただきますが、昨年六月の閣議決定で住都公団の改革が行われました。それで分譲住宅から撤退をする、それから賃貸関係も、町づくりとか再開発、そういったものに重点的にいくのだということで、実はそれ以降…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 この戸数がどのくらいかお答えもいただきたかったのですが、まだ非常に始まったばかりの、併設は平成四年度ですから始まったばかりとは言えませんが、借り上げは平成六年からということになっております。この辺は、やはりもっと広げていくべきだろう、そんなふうに私は思っておりますが、どうも実績が少ないのではないか。各自治体に対してもっとPRしたり、いろいろ御都合があるかもしれませんけれども、住宅公団の一つの使命も確かにもう既に終わってきた…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 ですから、各自治体といたしましても、自分たちでつくっていくよりは費用的には かなり安上がりだと思う。ですから、建設省としてもその辺を、逆に公営住宅のバックアップということで、国の方から自治体にバックアップしてそして公団の借り上げを進める、そういう手法も非常にこれから大事ではないか、総体的なむだを省くということも含めまして。 それから、私の地元に光ケ丘というのがあります。最近、きのう、おとといでしょうか、住都公団の空き家の値…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 ぜひしっかり光ケ丘団地のことも対応していただきたい、そういうふうに思っております。町づくりの中であれだけ空き家と暗い場所がありますと、周辺に商店街と住宅が張りついていますから非常によろしくないのですね。ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 最後に、先ほどもお話ししました手賀沼という、私たちの大変オアシスとして持っております手賀沼の浄化の問題でありますが、これももう毎年やっておりますけれども、今あります水をきれいにするという…

民友連1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 時間が来ましたので終わりにしますが、ぜひ一日も早くしっかりやっていただきたい。 それから浄化の問題では、建設省も新しい浄化システムをお考えのようでございますので、ヘドロ対策をぜひここで御要望を申し上げまして、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 建設委員会 第4号

○松崎議員 渡辺議員の御質問にお答えをいたします。 今回の改正案では、三つの大きな点があるわけでありますけれども、その一番大きなのが国会承認であります。これは今大臣、弾力性を損なうというお話もございましたが、やはり今の時代の公開性、国民参加、そういう点では、これだけ大きな計画をしっかり国民の前に明らかにしていく、つまり、国民の前に明らかにするということは、国会議員が国民の代弁者でもありますので、この国会ではっきりと情報公開をしていく、ま…

民友連1998/03/18

第142回 衆議院 建設委員会 第4号

○松崎議員 お答えを申し上げます。 今御指摘のように、行政というのはどちらかというと計画、実行に重点がありまして、事後評価は今までの日本の行政の中で非常に遅かったというか欠落していたことが多い。 そこで、最近の動きは、地方では、特に北海道の時のアセスメントのように、既に五道府県で導入をしている。それから、あるいは三重県の事務事業評価システムでありますとか、いろいろその事業がどこまで効果があったか、これは極めて大事でありますので、今回の法…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 本会議 第18号

○松崎公昭君 山本議員の提案者に対する最後の質問の部分につき御答弁を申し上げます。 政府は、現在、財政再建の一環として公共事業の改革を行おうとしております。昨年成立しました財政構造改革法の基礎となった財政構造改革会議が提出した財政構造改革の推進方策によれば、「現行の長期計画の整備の基本的考え方は維持しつつ、財政構造改革の趣旨を踏まえ、計画期間を、十年間の計画である土地改良については四年、それ以外の長期計画についてはそれぞれ二年延長するこ…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 おはようございます。民友連の松崎公昭でございます。 去る十二日には、本会議場におきまして代表質問をさせていただきました。大変ありがとうございます。 ただ、私も初めての経験でありましたけれども、なかなか、時間もないということもありますが、形骸化した質問とあれで、私も実は地方議会でもそういうことを何度もやってきて、こういう議会制度は変えなければいかぬなと。決まった原稿で、しかも大臣も時間がないわけでありますので、正直言いまして、…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 確かにそういう内容だと思いますけれども、やはり本来でしたら、四次までの勧告の完結までに一番大事であった財源、そして権限、これを今回もう一度やるということは、やはりそれだけ大事な部分が抜けたままの勧告だったという見方もできるわけであります。 大事な推進計画を今作成中なのであります。それで五次勧告はどうも夏になるのじゃないかということで、確かに精力的に三月、四月、毎週のように頑張っていただけるようでありますけれども、どうも推進計…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 確かに、重立った骨組みは四次勧告で全部出ておりますから、おっしゃるとおりよろしいわけであります。ただ、やはりこれは時限立法で、あともう二年ほどでつくらなければならない。しかも推進計画も即座につくって、それを実行しなければならない。ですから、そういう意味では大変時間が迫られている。五年の時限立法にされたということは、私はよくわかりませんけれども、それだけの意気込みというふうに受けとめますと、これはできればやはり、大事な部分が少…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 わかりました。 そうしますと、計画が策定されますと、私は素人でありますけれども、五百とか六百とか、そういう法律の改正を伴いながら施策の実行に移っていくわけでありますけれども、多分、予定でいきますと来年の今ごろの通常国会でそういった法律関係の改正が出てくるのかな、そんなふうに私は勝手に想像はしております。 しかも、先ほども言いましたように時限立法でありますので、平成十二年の七月二日には切れてしまう、大変時間がないわけであります…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 ありがとうございます。 私は、今回の推進委員会の四次勧告までの内容を見ておりまして、大変不遜な言い方かもしれませんけれども、確かに分権推進というところにまず力がはいっている、そして一番効果があるところがら、その入り口からやっていくんだ、それが機関委任事務の整理であったり、国と地方団体が分担すべき役割を明確にする、そういうことに重点が置かれていた。ですから、おのずと各検討グループの国と地方との、役所対役所みたいな、そういう内容…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 大変心強い御意見、そして意欲、そしてまた本質を突いたお話だと思いました。大変期待をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、本題であります地方財政計画、交付税法についてお伺いをいたします。 今、自主財源の強化の問題がどちらでも言われておりますが、どうしても依存財源に頼り過ぎております現在の仕組みであります。この展望、自主財源充実確保、これはいろいろな意味でテーマが大きいのでありますが、税の総量を、地方へ回る…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 この問題はなかなか簡単にはいかないと思いますが、推進計画を進めながら、特に財源問題に関しましては推進委員会もまだまだこれからだということであります。これは、先ほど大臣もお話しのように一番省庁間の問題点のあるところだと思いますけれども、ひとつ御努力をいただきたいと思っております。 さて、次に、地方交付税法の第六条の三第二項ですか、これも本会議で御質問をしたわけでありますけれども、先ほども出ておりました交付税特別会計の借入金の問…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 これは、ちなみにどのくらいの利払いになるのでしょうか。

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 いずれにいたしましても、先ほどから申し上げているとおり、国と地方、折半して補てんしてお返しする。それにしても、全体的な膨大な借入金の残高であります。この体制をずっと続けてまいりますと、この集中期間でまた三年延ばした、これは本当にただ延ばすだけでありまして、ますますその分当然利子もふえるということで、この辺はもうそろそろ脱却しなければいけないのではないか、そんなふうに私は思っております。 この辺のことは、皆さんは制度改正という…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 はい、わかりました。 これは時間のかかる、また皆さんでしっかりと、我々も含めて検討をしなければならない問題だろう、そう思っております。 さて、地方債の繰り上げ償還の問題がかなり言われております。償還繰り延べは、政府としては困ることなのかどうかわかりませんが、繰り延べを片方でしながら、片方では、各地方で繰り上げの動きが出てきた。これは財政事情から、昔の高い金利の地方債を早目に返したい、特に橋本総理の地元の岡山県もそうなんですが…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 そうなりますと、私も詳しくはわからないのですけれども、大蔵省の資金運用部が関係するものもあると思いますが、この辺は、今大蔵省はだめだと言っておりますね。しかし、旧国鉄債務とか林野事業では繰り上げ償還もしている。こうなりますと、地方の方はだめで林野や旧国鉄はいいのだ、そういうことになってしまいます。 この辺、自治省としては、そういう動きが大きくなってきた場合に、どういう指導をしたり、あるいはどういう手だてを考えていらっしゃるの…

民友連1998/03/17

第142回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○松崎委員 この問題はなかなか難しい問題だと思いますが、さらに御検討いただきたい、そんなふうに思います。 さて、この前私は、代表質問の中でも、地方債の許可制度の問題で御質問をいたしました。その中で、今回の分権推進委員会の勧告では、許可制度を廃止するということを出したのですが、財革法の期間中は許可制を維持するのだ。 これは、前回の質問でも、地方を信用しないことではないか、これはもともとは自治省が管理をして、皆さんでオーケーを出してきて、そ…