松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 それでは、さっきちょっと伺った機関委任事務の財源の問題、お答えいただけますか、どういうふうになっていくのでしょうか。
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 そうしますと、仕事は来てもお金は来ないという状況ではないというふうに見てよろしいのですね。先ほど大臣は、私どももそう思っておりました、大臣と同じように、仕事は来るけれどもお金は来ないのじゃないかと。ところがどうもそうでもなさそうなので、どうでしょうか。
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 今いみじくもおっしゃいました、これから移ったときにと。 というのは、今度は権限の移譲の問題に移りますけれども、この権限の移譲も分権推進委員会の大事な視点の一つだったわけでありますけれども、国から県へ移譲されるのは実際は十四件なんですね。橋本総理も熱心におっしゃっていたのは、市町村への分権をしろと。それで勧告の中に入ったのが三十六件。これは機関委任事務の範囲の中でいけば、もともとその範囲というか地方自治体の範囲でいけば、県から…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 この辺でそれはやめさせていただいて、次に、同じ分権推進委員会から出されたものを受けて新行政改革大綱が策定され、十一月に各地方に出されたと思います。その中の幾つかに触れてみたいと思います。 地方行革が本当に大事なんですけれども、その中で、私ども問題にしております中央の特殊法人、それと同じように、地方の所管する公益法人の整理合理化があります。この問題、別途指針というふうに勧告や大綱の中では公社のあり方が書いてありますけれども、そ…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 ありがとうございました。 やはり地方、私も県にいましたから、見ていますと、かなりいっぱいあるわけですね。これは中央の右に倣えかどうかわかりませんけれども、その辺ひとつしっかりと、研究会をつくられて指針を出していただいて、この辺は御指導が必要だろうと思っております。 事務局長さんに来ていただいて何にも答えていただいていないで、申しわけない。紛争処理委員会、これはそちらの答弁ですか。 紛争処理委員会の権限が裁定から勧告になりまし…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 ありがとうございます。 私は法律家としては全く素人なのでわかりませんけれども、私は、それはかえってよかったのかなという感じはしているのですね。第三者機関であるところへ、司法に上げて争う、第三者がしっかり裁定をするということになるので、私は、それは一定程度の評価をしているわけであります。どうもありがとうございました。 次に、同じこの行革大綱策定指針の中の公共工事、きょうは建設省じゃないので聞きづらいのですけれども、公共工事に関…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 これもまた難しい問題でありますけれども、この公共工事コスト縮減対策に関する行動指針を見ても、私ども、なかなかよくわからないのですけれども、私の地方議会なんかでの経験でいきますと、日本の建設関係のコストは二割から三割高い、あるいは、この前の日曜日の田原さんのテレビでは二〇〇%だ、倍だという意見も極端にありました。要は、高いのですね。なぜか。 これは本当は建設省なんでしょうけれども、「物価版」だとか「積算資料」、こういう基礎資料…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 ありがとうございました。 それで、見ますと、会社のトップの方々、本当に人格識見も立派な方々がどうしてああいう形をせざるを得ないのか、役職上かもしれませんけれども。そして、総会屋対策をやったような総務関係の方が必ず上へ上がっていくという、この辺の、経団連も随分集まったりいろいろやっておるようでありますけれども、私は、経済界の方にも相当問題があるし、それをもっと突き詰めていくとどうも日本人の体質にも問題があるのかなと。侠客であり…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 わかりました。 やはりこれは、これからオープンになっていく日本の経済、特に国際信用力という点では早急にその辺をしっかりやっていただかないと、個人の命とかそれだけじゃなくて、世界に対する信用問題でありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、この総会屋に絡みまして自治省の方にちょっとお尋ねをいたします。 かつては、たしか、野村さんだとかこういう問題を起こしたところは起債の引き受けを除外するとか、そういうことがあった…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 よくわかりました。 それでは次に、時間がないのですけれども、警察の方なんですけれども、この前のエジプトの問題、ちょっとこれに触れたいのです。 というのは、私どもペルー連盟で、ことしの七月、八月、ペルーを独立記念日に訪問して、あちらでテロで亡くなった方々のお墓参りも含めて、大統領ともお会いしたりしてきたのですね。海部さんが団長で行ってきた。そのときもつくづく、現場も見ましたけれども、やはりああいうテロの問題、大変根深い。そして…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 機敏な対応をされたということで、大変心強く思います。 外務省では、何か三段階の勧告をしているそうでありまして、今回は注意喚起だった。それでもお客さんが自分の責任で行ってしまった場合、しょうがありません。ですから、やはり国民へのそういう国際テロの怖さ、そういったものもひとつ今後もPRをしていただきたい、そんなふうに思います。 時間がありませんけれども、一つだけ、自治省ですから選挙のことを。 これも既に公選特で二十七日に終わった…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 ありがとうございました。公選特でまた、次の通常でやるのでしょうから、しっかり頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 新進党の松崎公昭でございます。 午前中は、随分分権それから合併が続きました。きょうは、私もそれを少し御質問させていただくつもりでおりますが、まず、宝くじの問題からお願いをしたいと思っております。 連日のように第一勧銀の銀行ぐるみの問題が大きく取り上げられ、人事も一転二転と大きく変わって、非常に社会的な批判を受けておるわけであります。これもある意味では、日本の、今までいろいろな規制に守られ、そして、いわゆる株主でありますとか大…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 大分この問題では、リーディングカンパニーであります第一勧銀がこういう問題を起こしたということで非常に国民もがっかりしている、そういうふうに思いますが、やはりきちっとした制裁を政府の方も加えていますということをはっきり出すべきだろうと思いますので、これはなるべく早くしっかりとやっていただきたい。確かに、おっしゃるとおり第一勧銀のノウハウというのは大変なものでありますので、簡単にいかない。また、それをやめてしまっても、自治体に三…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 そのパーセンテージ等はよくわかりませんけれども、大手の野村にしても第一勧銀にしても、地方での、そういういつも引き受けていたというところで、地方行政あるいは地方債を発行する側に混乱とか問題はないんでしょうか。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 こういった問題が次々に起こらないことを願っております。 次に、五月十三日のこの委員会でも、大臣はかなり強い口調で、怒りということもないのでありますけれども、お答えになりました、SATの強化策ということでございます。 今さら申し上げるまでもないわけでありますけれども、あのようなテロがすぐに日本の国内で起こるとは限りません。すぐには予測できません。しかし、北朝鮮の問題でありますとか、あるいはオウムの問題でありますとか、いつ何とき…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 あのときの大臣は、ほかの、総理や官房長官がいろいろ述べるのは自由でありますが、武門のことは武門にということでございました。 ですから、ちょっとその辺が、その後、閣内でどういう話し合いをして、警察法の六十一条ですか、こういった問題を含めて本格的な検討をされたのかな、そういう疑問がずっとあったものですから、お聞きをしたわけであります。 自民党の外交調査会でも、内閣危機管理局の新設だとか危機管理対応の官房副長官を置こうとか、いろい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 ぜひ、世界に恥ずかしくない形で、今おっしゃったように、アジアを代表しながら、きちんとしたテロ対策の考え方をお持ちになって、そしてサミットでしっかりと発言し、リーダー役をとっていただきたい。つい最近リマでやったばかりでありますので、特に注目をされていると思います。 もう一つ、企業の問題でありますが、在外邦人を当然守らなければならないわけでありますけれども、今までの常識論でいきますと、日本は甘い国だということで、非常にいいターゲ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 しっかりやっていただいて、企業の方々はかなり緊張感を持っていらっしゃいますから、いわゆる一般国民がすぐ忘れるからといって、そういうあれはないと思いますけれども、ひとつその辺の指導もしっかりとお願いをしたいと思います。日本には破防法等があるわけでありますけれども、これらは伝家の宝刀として一度も抜かれたことはないわけであります。これからはテロ専門のそういう方法、テロ新法といいましょうか、そういったものもやはり視野に入れて今後検討…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松崎委員 この必置規制というのはなかなかなじみづらくて、私も二十年も地方議会でやっておりまして、確かにこういう形があったことは知っておりましたけれども、意外どこれが首長の人事権を制約したり、自治体の組織権を制約したり、それから人的に資源をうまく効率的に動かせない、そういうことでこれは問題だったということが、私も大変勉強不足で、最近わかったのであります。今お話しになったように、これは多分、各省また抵抗があるのかなと思いますけれども、しっ…