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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 まさに南極が地球の環境を見事に反映するというふうに受けとめるべきだろうと私は思っておりました。 さて次に、南極特別保護地区及び南極の史跡、記念物の保護のための制限がありますけれども、実際に日本の関係する南極史跡記念物、こんなものはあるのでしょうか。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 それだけですね。そうですが。 また先ほどの観光客の問題に戻りますけれども、実は、何で観光客がこんなにふえてしまったのだろうということをいろいろ調べてみましたら、ソ連邦が崩壊した翌年の九二年からさま変わりした。ソ連の極地観測船の縮小だとか、砕氷船がカナダとかアメリカの観光のチャーター船になってお金を稼ぐ、そんなことも背景にあったということですね。ただ、随分、船の中では科学者が乗って自然保護の問題、特にこの南極の問題等をレクチャ…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 よろしくお願いをしたいと思います。 さて、南極といいますと、もう我々すぐに思い浮かべるのがオゾンホールの問題でございます。これからまた紫外線を浴びる時期でもありますけれども、その影響が非常に懸念されます。最近も大きなオゾンホールが随分できている、また北極でも観測されたというふうにも聞いておりますけれども、南極におけるオゾンホール、これは今どんな状況でございますか。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 確かに先進国は九五年で生産をストップしたフロン対策があるわけでありますね。ですから、既に相当の量が上がって、あとは、残っているものと、そして問題は途上国であるというふうに思いますけれども、確かに日本の量は世界的に見るとそれほどでもないかもしれませんけれども、やはり一刻でも早く、一日も早くフロン対策はやるべきだろう、進めるべきだろう、推進すべきだろう、そんなふうに思っております。 今後の見通し、日本の国内におけるフロンを一刻も…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 フロンに関してはもう少しやりたかったのですけれども、まだまだ協議会設置も六〇%でありますとか、家電も非常に低いですね。ですから、この辺しっかりやっていただきたい。そしてまた、先ほど言いました途上国に関して、ODAを通じてあるいはJICAを通じながら、しっかりと、少しでも早く、一年でも早く途上国に今のフロンの生産をやめさせられるようにしていただきたい。 最後に、ちょっと一つだけ、諫早湾の問題。 これは、環境庁の見解は、最近大分…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 新進党の松崎公昭でございます。 ただいま古賀先輩からお話が出ましたので、この法案の審議に入る前に、たまたまペルーの問題が出ましたものですから、特に最近話題になっておりますテロ対策の特殊部隊の問題にちょっと触れさせていただきたい、そう思っております。 日本大使公邸人質事件で、ペルーについ最近橋本総理も行かれたわけでありますけれども、その十一日の向こうでの記者会見で、テロ対策の上で警察の特殊部隊の強化を表明をされました。非常 に…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 ということは、彼らとおっしゃるのはSATそのもののことなのかどうかわかりませんけれども、昨晩の官房長官の会見でも、かなり、自衛隊の武器を使ってもいいのではないかと。それから、その前に、二月五日の衆議院の予算委員会では、杉田前警備局長さんは、相手国の同意があれば国内法の枠内で可能である、つまり現行の警察法のもとでも海外派遣ができるのではないかという見解をお述べになっているわけであります。確かにSATは国内を想定し、海外へ出すと…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 公安委員長さんの最終的なそういう考え方でありますので、これ以上は申し上げませんけれども、ただ、国民の側から見ますと、やはり何もかも一緒くたにすることはいけないと思います。しかし、油の問題があった、何があったというと、どうしても日本人というのは流されますから、全部一まとめで危機管理が悪いのだということになる。それは国民的な一つの性格で、これはまた一つの今後の課題になるとは思います。 ただ、我々見ていましても、もしこういう危機管…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 御答弁いただいたので、それではもう一言。 おっしゃるとおりであります。ただ、これは大臣の哲学というふうに私は受けとめさせていただいておきます。ただ、今おっしゃるのは、日本の歴史とかいろいろなことを考えますと、実におっしゃるとおりであります。私もそれは賛成です。 しかし、ボーダーレスになり、先ほどの御質問でも、情報化が激しくなり、国境がない時代、これから御質問もしますけれども、海外からもいろいろ不法の人たちが入ってくる、今まで…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 私たちの日常の中に実は暴力団との関係のある方が結構いらっしゃるわけでありまして、今、最終的には暴力と言ってはおります、もちろんそうなのですけれども、むしろ今問題にするのは、フロント企業とか、一般の形をとりながら実は極めて関連の深い、この辺を今回対象にして法改正もあると思うのでありますけれども、このフロント企業というのは、取り締まりの対象にしてどのくらいの効果が期待できるのか。また、そのフロント企業というのは、山口組系なんかも…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 問題は、一般社会の中にやはり暴力団的な発想で最終的には何らかの力を、効果を持たせていこうというような、一般人の中にも相当伝統的にあるのかな。それが、余り詳しく言うと差し支えがありますからあれしませんけれども、我々の方の地域でも、それぞれの地域でかなりの人が、不動産屋さんの形をとって、社会的に地位のある方も、そういう方々が暴力団といろんな形で関連を持ちながら活動をしている、それが最終的には暴力団の資金源にもなっているというのが…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 青少年の問題は、余りにも安易に、先ほど言いましたように疲れがとれるとか頭がさえる、こういう薬のつもりで使っているような青少年が多いとしたら大変問題でありますので、これは教育の面、あと社会教育の面でどうするかということも重要だと思いますけれども、ぜひ頑張っていただきたい、そんなふうに思っております。 なお、今お話しのように、外国人、イラン人を含めて、最近は窃盗団ですか、組織窃盗団、こういうものが、非常に安易にと言いませんけれど…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 もう時間がないようですから、簡単に最後に、九条の暴力的要求行為の追加の関係で、不当債権取り立て行為です。 これで管理機構の業務遂行にも相当影響は出ているようにも聞いております。これは、管理機構の場合は国がしっかりやらなければならないということでありますけれども、これに暴力団やフロント企業、こういったことが絡まり合いながら妨害をしている。逆にこれが目的で今回改正されたのかもしれませんけれども。 管理機構絡みの暴力団の妨害とか、…

新進党1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○松崎委員 終わります。どうもありがとうございました。頑張ってください。

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○松崎委員 新進党の松崎公昭でございます。 外部監査制度の問題は、監査というか、行政全般に対して市民なり有権者がどういうスタンスで見るかの一つの大きな材料だとは思いますが、今回、その住民の信頼にこたえられる行政の整備ということで新しくこの外部監査制度が出てきたと思います。先ほどの福留先生の論点では、現状の監査制度もしっかりやるべきだということでありますけれども、私のつたない狭い経験でも、市の監査委員もやったこともありますし、きのうは私の…

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○松崎委員 ただ、最近監査委員会まで監査されたり、不正の支出をしている、こういうことがあって、少ない場所かもしれませんけれども、やはりこれは新聞報道等されるわけですから、常識的に言えば、監査委員会が、監査する側の人間が、江戸時代の何か役人の悪いやつがやっているみたいな、映画みたいな感じで非常に、悪代官ですか、それではやはり信頼性がないので、そのために外部監査をつくったと私どもはまさに素直に受け取ったものですから、どうもその辺が、多分外部…

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○松崎委員 大体わかりましたけれども、ただ、私の経験上からいきますと、やはり事務局がやってきたことは、自分自身、監査委員がやったことも最終的には監査委員が決定したり知るわけですから、その辺で、外部監査人のかなり厳しい意見が出たときにきちっとそれを受けとめるのかというような、大変単純な疑問を感じておりますものですから御質問いたしました。 こればかりやっていますと時間がなくなりますので、今回外部監査制度を七十六団体に義務づけた、その他の市町…

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○松崎委員 それはこれから積極的にまた、導入してからまた検討しながら、よりいい制度にしていただきたいということで、この程度にとどめます。 次に、今ちょっとお話しになりましたけれども、包括外部監査で、外部監査人のイニシアチブによって監査を受けるというふうになっておりますけれども、この外部監査人のイニシアチブというのは、弁護士さん、公認会計士さん、それぞれ御専門かもしれませんけれども、膨大な行政の中で、具体的にどんなふうに、どういうステップ…

新進党1997/05/08

第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○松崎委員 義務づけをされない、条例で導入しようとする市町村、これも、ちょっと私も今わかりませんけれども、どのくらい導入するのか。これは今の段階では確かに判断は難しいのではないかと思いますけれども、どのように外部監査制度を市町村が導入しようとするかという見通しと、それをどうやってふやしていくか、これもこの制度そのものの周知が相当徹底しないといけないと思いますが、その辺の指導の方はどうお考えでしょうか。