松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 全体の数がはっきりつかめておりませんけれども、私の持っている範囲では、二百七十九件中十六件であった。多分、これはベースも違うのかもしれませんけれども、私のデータではそういうことであります。 どちらにしても一割に満たないということでございますが、この「必要に応じ、」私は先ほどの先生みたいに法律家でもありませんのでわかりませんが、「必要に応じ、」というのは常にということなのか、どのくらいの頻度に見ていらっしゃいますか。
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 それでは大変よろしいわけでありまして、これはもう環境庁長官、一生懸命頑張っていただかなければいけません。 と同時に、第三者機関というのは、先ほどから何人もの方からも意見が出ておりますので、やはり住民の意見を聞きっ放しのように我々この法案を見ていますと聞こえますので、その辺のことをしっかり担保していただきたいな、そんなふうに思います。 また、先ほど審査能力が十分あるんだというお話がありましたけれども、審査室というのは十一人です…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 このトンボに関しての話は最後にいたしますが、実は、先ほど言いました茨城県側にまだ残っているのですね、ヒヌマイトトンボが。これも最初、千葉県側がコンサルタントが出したものをそのままうのみにして、コンサルタントが非常に間違いを起こしておりまして、実際あの橋台の部分にいるのですけれども、百メーター上流にいるという報告をしたものですから、もう工事が始まってしまいました。 しかし、ここで、茨城県側の昆虫の関係の同好会の方や、それから石…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 今回のその問題から、ぜひ、これから迫りくる環境アセスのたくさんの問題、いろいろ重要な時代が来ると思うのですけれども、まだまだ環境に対しては、自治体も含めて残念ながらこういうずさんなことになる場合もあるわけでありますから、しっかりと環境庁は指導し、監視をしていただきたい、そんなふうに思えるわけでございます。 次に、アセス法案の一般的な問題について触れてまいりたいと思います。 もう今さら私が申すまでもなく、OECDの中で一番最後…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 次に、住民関与の問題でございます。 先ほどもちょっと触れましたけれども、方法書の段階と評価書の作成段階の二回あるわけでありますけれども、評価方法書は一回ですね、意見を有する者は意見書の提出により意見を述べることができる。これは、住民関与は環境に配慮した合理的な意思決定のために情報交流を促す手段である。住民等への十分な情報提供が不可欠でありますので、環境庁として、基礎データの収集、情報の提供、そういった基盤の整備についてどのよ…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 次に、具体的な質問も交えまして、お願いを申し上げます。 実は、大規模事業というものが、複数が同時的に行われるということがあるわけです。私のおります千葉県柏市というところに常磐新線という電車を今通そうとしておりまして、なかなかこれが環境問題も含めて反対運動が大変強いわけであります。それからへその地域に約九百数十ヘクタールという土地区画整理をやっております。これは両方がクロスをしてこれから事業が始まるわけでございますけれども、こ…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 実際の問題としてはなかなか事業主体が違ったりして、「併せて」という、法文ではそうかもしれませんけれども、大変難しい問題かなと私ども地元としては思っておりますので、その辺、よろしく御指導をお願いをしたいと思っております。 次に、フォローアップの問題でございます。 着手後の調査、事後調査、これも何度か出ておりましたが、十四条の第一項七号のハですか、これも非常にわかりづらいんですね。具体的に簡明に説明をしていただきたい。事業内容の…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 いろいろ答弁をありがとうございました。 今回のアセスメントの新しい制度は、法律は確かに前の閣議アセスよりも進んだ。しかし、これは、先ほども私千葉県の例でお話ししましたように、地方にどこまで徹底できるか。そして、やはり行政が、担う側がそういう認識をしっかり持たないと、あのトンボのような問題が起こるわけでありますので、これからの、環境庁の今までの御苦労は十分わかりますが、全国の自治体にもしっかりとこの精神を植えつけ、そしてまた環…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 新進党の松崎公昭でございます。 私はこの委員会ではありませんけれども、亀井大臣は、きのうは電波少年にも出られて、兄弟仁義の歌も聞かせていただきまして、最近特に大変幅広い活躍をされておる大臣でございまして、特に私は今回初めて国会に出させていただいて、やはり今、与野党ともに政治の指導性ということが非常に叫ばれておりますし、今まではよかったのでありますけれども、今後の日本のために官僚制度、中央集権を政治がどうやってコントロールし…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 これから大臣を中心として、確かにそのほかの建設省関係の特殊法人の見直しもしっかりおやりになっていただく必要があるとは思いますが、ただ、この前、自民党さんの行革推進本部では、住都公団は廃止、あるいは新たな形で法人化していくということになっておりまして、先ほど大臣のおっしゃった現在住んでいると十二万戸の方々は、その辺を相当心配されていると思います。 具体的な問題に入らせていただきますけれども、十六万戸の二百十三団地、昭和三十年…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 わかりました。その辺はひとつ、これからしっかりと御検討をお願いしたいと思っております。 ところで、もう一問お願いをしたいというのは、今現実問題として、特に首都圏でこういう公団に入っておる——私どものおります豊四季台団地というところは非常に駅から近い、ですから、便利な団地ほど今非常に高齢化しておりまして、既に今の建てかえの中でも高齢者が新しいところへ入りづらい、そんなところで、公団の方でもいろいろな施策があるようでございます…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 それこそ、財投の問題とか特殊法人の問題、大きな財源問題の中で、大変言いづらいわけでありますけれども、やはり弱者に対する対応だけはその中でしっかりと対応をお願いをしたいというのが本音であります。 では次に、日本一汚れている沼のお話をお願いしたいと思います。 私どもの住んでおります千葉県の北部でございますけれども、そこに手賀沼という沼がございまして、ここは、もう既に二十二年間日本一汚れている沼ということでございます。日本一汚れ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 大変御努力をいただいているということは十分わかっております。 ただこれも、最大十トンというのが非常にみそでございまして、夏、渇水時期に利根川に水がないとなかなか厳しい。ですから、その辺の夏場は特に汚れるわけでありますので、この辺は自然の摂理がありますので、何としても十トン確保しろといったところでこれは何もなりませんけれども、全体の環境ということを考えながら、下流のことも考えながらこの装置ができるようでありますが、少し小さい…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 現実的に、その沼のほとりに我孫子市というのがございまして、そこに電力中央研究所という非常にヘドロに関しましては高い技術の、電力各社が出資している非常に権威のある研究所が、既に我孫子市とそういう方々と一緒に研究しているのですね。 それから、どうも私今まで、千葉県もそうなんですけれども、お役人さんの考えを聞いていますと、確かに慎重になるのはわかるのですけれども、新しい技術は今相当進んでいますから、もうそろそろ思い切ってそういっ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 よろしくお願いをいたします。 もう一問ありましたので、ちょっと急ぎます。 同じく地元でございまして、一般国道十六号線というのがございまして、埼玉県から約三十キロ圏を結ぶ、神奈川から埼玉、そして千葉、これが動脈として柏というところのど真ん中に入っております。これが交通情報でもいつも出てくる柏市篠籠田というところを通るのですけれども、大変な混雑で、千葉県、私どもの地域ではこれもまた悲願でございます。一日六万三千台通るわけであり…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 十一次に入れていただいて、そろそろ発表の時期だというふうに聞いておりますけれども、ひとつよろしくお願いいたします。 それで、もう一つだけちょっと済みません。 実は、先ほどお話しした道路は、多分、手賀沼を横断するんです。手賀沼を横断するということで、大変これは、先ほどから言った自然環境の問題を、景観の問題も地元では非常に言っておりまして、沼南の町長さんなんかは、地下道を通してくれと、大変ぜいたくな話でありますけれども、沼の地…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松崎分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 先週に続きまして、新人でありますけれども、二度目の登板をさせていただきます。 大臣が三十分で次の予算委員会に退場されるということなので、特に大臣の意見をお聞きしたいということで中心的に先に聞かせていただきますが、まず、今回行われました小選挙区比例代表並立制、この選挙のことについてお聞きをしたいと思います。 いろんな経過で、私は新人でありますので、この選挙制度が導入される経過は新聞でしか闘いでおりませんが、大変な御苦労をされて…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松崎委員 白川大臣は一位で、私は実は七番目だったものですから、大変な思いをさせていただきまして、そういう意味では、私はこの比例区の矛盾を一身に受けて勉強させていただいた。 ただ、私、一つここでお話ししておきたいのは、今、世間では友部問題ということで新進党が一身に非難を受けておりますけれども、これはある意味ではどの政党も同じではないか。自民党さんもなかなか順番のつけ方は、党員の数だとか党費でありますとか、それぞれ大変な思いをした。ですか…