松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松崎委員 先ほどちょっと触れましたけれども、監査委員会へ外部監査人が入る、あるいはそういうこともあるのではないかと思います。そういう場合は、やはり報告とか措置、公表、これは監査委員を通してやるということなんですか。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松崎委員 住民監査請求の件でございますけれども、今までは、平成七年が五百九十五件ですか、そのうち住民訴訟に至ったのは百十八件とデータでは出ておるわけですが、実は、個別外部監査の中で住民監査請求、これの決定も議会の議決によらないで監査委員が行うということになっているのですね。これはちょっと私、よくわからないわけですね。議会の決定の方が公平、公正ではないかなというふうに思います。また、この住民監査の中身を見ましても、私も経験があるわけです…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松崎委員 せっかく導入するわけでありますから、しっかりと確立をしていただきたいと思います。 もう時間がないのですけれども、分権推進委員会のことだけちょっと聞きたいなと思っております。 第二次勧告が六月末ということで、今大詰めを迎えておるのではないかと思っております。今回の外部監査制度、前倒しということで、非常にそういう点では積極的に自治省は頑張っておるなというふうに私は受けとめておりますけれども、分権推進委員会の検討の状況、かなり今、…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○松崎委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 新進党の松崎公昭でございます。 道交法は最も国民に関係の深い一番身近な法律ではないか、そう思っておりまして、だれもが関心を持つ、二年、三年ごとに改正されて時代に合う法律をつくっていく、これは当然であります。ですから、今回のように特に高齢社会に対する基本的な枠組みを変えていく、この改正に関しましては大変時宜を得ている、私たちもそういうふうに感じておる次第でございます。 特に、私が所属しております千葉県は常に交通事故が多いわけで…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 新しい展開だと思いますので、期待はしております。 次に、暴走族の問題。リーダーを厳しくやるということ、これは結構でありますけれども、実際に今全国にどのくらいのグループがありまして、最近やや時代に合わせて変わってきたというふうにも聞いておりますので、その辺の特徴あるいは傾向、どのくらいのグループがあるか、教えてください。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 私ども千葉県の幕張メッセというところにやはり直線コースがありまして、あれはもうすごいレース場になっていまして、国際都市幕張といっても夜になると大変危ない、そういう場所でございます。 また、私ども千葉県柏なんですけれども、慈恵大学という病院のところにちょうどいいカーブがあるのですね。これはやはりローリング族というのでしょうか本当に困りますので、向こうも上手でありますので、時代に合わせてひとつしっかりと取り締まりの方法も考えてい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 私の質問は、歩行者ですとか大人の信号無視、こういうものもしっかり教育の中に入れる。これは免許証を持っている人を中心に教育するのとまた違いますから、社会教育全般あるいは学校教育の範囲かもしれませんけれども、本当に目に余るものがあります。私は、むしろ歩行者に、そういうことをやった者に対して歩行者切符でも切ったらどうかというくらいな怒りを持っております。これは子供によくない影響を与えます。 ですから、免許証を持っていないただの普通…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、同じく自動車教習所の問題なんですけれども、当然これは交通に関する重要な一角を占める機関でありますから、しっかりとこの法律あるいは交通安全の基本を御存じだと思いますけれども、もう少し指導員、教官の資質の向上が必要ではないかということをよく聞きます。 それからもう一つ、これは自動車教習所の教育が足らないかどうかわかりませんけれども、女性のドライバー、これを言いま…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 その中に、女性ドライバーに対する教育を、質の向上をぜひとも図っていただくようにこれから御指導をお願いしたい、そう思います。 それから、交通安全基本計画等にもうたわれておりますけれども、今国際化でございます、外国からの来訪者あるいは定住者が増加しておりますけれども、日本における交通ルール、こういったことに対してどんな方法で徹底をしていらっしゃるか、お尋ねをいたします。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 これから国際化は大変だと思います。ぜひひとつ、日常の中で定住者が多くなってきておりますから、外国人の交通事故の内容というのは私は承知しておりませんけれども、特にその辺はしっかりしていただきたい、そう思っております。 次に、高齢者の規定の整備に移らせていただきます。 再三質問の中に出ておりますが、七十五歳以上の免許証の更新に関して、高齢者、七十五歳というのはどういう客観的理由で決めたのか。余りこれを聞いてもいたし方ないとは思い…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 私のおやじが八十五歳でございますけれども、大体七十半ばから上へいきますと非常に頑固になりまして、本人は大丈夫だという意識が強いのですね。ですから、任意で果たしていいのかなという心配が、車の場合は社会的に人に迷惑をかけますので、どうも先ほど局長のお話で、任意でいろいろあるから、七十五歳の更新以外の人でも手前でも受ける。わかりますけれども、ちょっとそれは、かなり頑固になりますので、自分の意思でというのはなかなか大変ではないか。 …
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 大変よくわかりましたけれども、高齢者ですからひとつ親切に扱っていただかないと、年をとったんだから危ないじゃないかなんということでやりますと、警察の場合は特にそういう雰囲気がございますので、よろしくお願いしたいな、そんなふうに思います。 それから、十四条、七十一条で、高齢歩行者の保護規定は大変よろしいのですけれども、乳幼児を連れた女性とか児童の保護、これは一部書かれてはおると思いますけれども、その辺はどうなっているか。 また、…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 書かれているんですよね。いいですよ。 七十一条のシルバーマークですか、これはつけたくない人はいいんでしょうけれども、この辺やはり、私も昔県議会でこういう質問をしたことがあるのですけれども、非常に大事だな、できればしっかりつけていただきたいと思います。 同時に、先ほど言った身体障害者の方は、やはりノーマライゼーションの関係でつけにくいんでしょうか。やはりつけておいていただくと前後の運転者は大変いいので、そういうことは考えたこと…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 次に、使用者責任の問題でございますけれども、二十二条で速度違反車両の使用者に対する使用者責任、それから過労運転の六十六条での使用者責任、それから七十五条で一定の期間の中でやった場合にまた使用の制限、こういう使用者に対する使用者責任という責任の追及は非常にしっかり今回法改正されました。これは大変よろしいことだとは思うのであります。 同時に、最近よく目に余るのは、宅急便ですとか集配便のトラックとかあるいは客待ちのタクシーとか、こ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松崎委員 時間ですから、関口新長官さん、山本局長さん、最初の答弁で大変だったと思いますけれども、これからひとつまた頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 新進党の松崎でございます。きょうは、アセスメント法という重要な審議の場に立たせていただきまして、大変ありがとうございます。 冒頭に私は、入り方がちょっと変わりまして申しわけございませんが、実は私の県でございます千葉県で、最近、公共工事にまつわりまして、絶滅種のトンボがいたのを無視して工事をしてしまったという、大分大きな問題になりました件に関しまして、これは非常にアセスメント法のいろいろな部分に示唆を与えるような内容なものです…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 この問題をどうしだこうしたということを、私は千葉県の人間でもありますので言いづらいこともありますので、余り深くは言いません。しかし、こういう問題から環境庁長官がどういうふうなことを反省材料とされているかということが本当は聞きたかったわけであります。 特に、今、分権推進委員会が、環境庁も審査中だと思いますが、私も実は分権推進の人間でございまして、分権を推進する立場で今まできたわけでございますけれども、少々この問題に関しましては…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 推進委員会とのやりとりは大変なようでありますので、ここでなかなかお答えは出てこないのではないか、そうは思います。 実は、千葉県はこの問題で、擁護するわけではありませんけれども、決して環境後進県ではないのですね。普通のアセスメントも要綱を持ちまして、しっかりとやっております。特に、国の大きな問題に関しましては、国と同時に千葉県も、県としてのアセス法にのっとってしっかりとやっておる。また、環境会議も持っておりまして、大規模な開発…
第140回 衆議院 環境委員会 第4号
○松崎委員 今の「必要に応じ、」は、何度も今回の議論にも出ておりますけれども、二十三条の長官の意見です。今までの方法では、求められたときということでやっていたわけですけれども、現行の、意見を求められたときというのはどのくらいの件数があったか、教えていただけますか。