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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
新進党1997/06/10

第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○松崎委員 時間がなくなってしまいました。 ただ、私は感想として、やはりこれは本来、どなたか先ほどお話ありましたけれども、今井先生ですか、今の省庁の体制を維持するという前提でいくとそういう省庁間のいろいろな話が出てくるわけですから、新しい日本の体制なのだ、省庁も含めてもっとスリム化するのだ、そうなったときに地方分権が大変な力を持たざるを得ないのだ、そういう前提でこういう今言ったような新しい紛争処理委員会、第三者機関。それは今の法体系でい…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 新進党の松崎公昭でございます。 アセス法も通過しまして、いろいろ環境問題、重要なときであります。地球環境の一つの大きな柱であります南極の今回の法案も重要だと思いますが、その法案の御質問に入る前に、一つだけお聞きいたします。 五月十五日に朝日新聞に出ました環境省の設置、環境庁を環境省にしたい、そんな記事でありましたけれども、この真意はどういうことでありましょうか、長官。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 この問題は余り突っ込んで話をする気はありませんけれども、ただ、確かに大臣のおっしゃるように、世界的なレベルからいっても、環境行政の大事さ、そして、しっかりと日本の中で環境行政を力強くするためには、国際的な信用のためにも省ぐらいの力をしっかり持ちたい、それは十分私も賛成なのです。ただ、今行革の時代で、まさにこの新聞記事だけを見ますと、何か時代に逆行するみたいな感じがあったものですから。 ですから、質的に環境行政を後退させない、…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 答えですか、今の――ああ、そうですか。では、我々の方で解釈しなきゃいかぬでしょうかね。大変残念ですね。 まして、ことしは十二月に温暖化防止京都会議が行われまして、議長国もやる。アセスメント法そのものが遅かったのですから、そういう意味で は余り大きな顔はできませんけれども。ただ、一つ、日本のこの構造の中でこの辺のことはしっかり見直さないといかぬと思う。これは、一環境庁、外務省だけじゃないと思います、内閣なり国会の意思としてしっ…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 はい、わかりました。 さて、私は素人でありまして、初めての国会でしたから、南極観測、この重要な日本の観測というのが意外と、昔のタロー、ジローとかそういうものはわかっておりますけれども、実際わかりません。昭和三十二年に西堀隊長の第一次隊で始まりましたが、この昭和基地、ちょうど四十年。この間の成果、また負の成果も含めてお知らせをいただきたい。そしてまた、日本の南極観測の今後の課題、これは何でしょうか。これは文部省さんですか。 〔…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 大変地味ですけれども重要な南極の学術調査。確かに、この前新聞、テレビでも、二千五百メーターですか、三十五万年前の氷とか地層を持ってきたと。なかなかぴんとこなかったのですけれども、確かにしっかりやっていらっしゃると思います。 さて、この法案の具体的な中身に入らせていただきたいと思います。 先ほど長官のお話の中にも、南極地域活動計画、今回の法案の中にもあるわけですけれども、一番の柱が確認制度、これは長官の確認を中心にしながら、こ…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 観光ツアーの調査、もちろん一番これから問題になりそうな観光ツアーですから、調査に行かれたのはお二人で行ったそうでありますけれども、それはそれで十分重要なことなんですけれども。この法案を見ますと、環境庁はかなりしっかりとリーダーシップをとり、全部チェックしなければならないということになりますと、相当南極の現状も承知していないと、今の段階でもいけないのじゃないかということでお聞きしたのですけれども、行っていないものはいたし方あり…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 これからいろいろされるということになるのでしょうけれども、我々素人から見ましても、どういうふうになるのかな。例えば、観測船が行っても年に二回行ったり来たりですから、その間ずっと向こうにいるのかとかいろいろ素朴な疑問を感じるわけでありますけれども、ひとつその辺はしっかりとやっていただきたいな、そんなふうに思っております。 先ほどからお話しになっておりますけれども、南極地域への悪影響の一番懸念される材料といたしましては、どうも観…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 これからの問題が多いわけでありますけれども、ただ、既に一万人観光客が入っているわけですね。今後もふえそうだというニュースがございます。あるいは、日本の旅行社も企画をしているというふうにも聞いております。ですから、これから国際的に、もっとも議定書が発効しておりませんから、なかなか難しいとは思いますけれども。この辺は、それこそリーダーシップをとって、いずれ日本の観光客も多くなると思いますから、よほどしっかりと国際協力をしながら確…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 今私は観光のことばかり言っておったのですけれども、これは通告しておりませんけれども、申請者の範囲が、学術的なことでありますと、大体国の機関が中心ですね。それから、あとは観光客、これだけなんでしょうかね。それ以外にも何か申請をしてきたりする人がいるのか。ちょっと通告なしで済みませんが。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 わかりました。 特に、国内法を基準にしながら各国がそれぞれの国で申請をするわけでしょうから、そういう点で、やはり日本のチェックがしっかりしていませんと、向こうへ行って、日本から来たのはちょっ とだらしないななんということになってもいけませんから、その辺、先ほどの知見の収集でありますとかいろんな機関での情報をしっかり提供するというのは、環境庁へ行けばそういうものが全部いただけるというシステムになるんでしょうか。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 大分よくわかりました。 なかなか南極といいますと遠い存在で、我々には関係ないのかなというような感じがしましたけれども、そういう今の具体的なお話を聞きまして、それじゃ、結構我々でもそういう手続をしっかりやって行けるんだな、そんな感じをいたしましたので、しっかりやっていただきたいと思います。 ところで、先ほど触れました環境影響評価が、それぞれ各国任せなんですね。附属書にもありますように、予備評価、初期評価、包括評価、これがあるわ…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 次に、違反行為をした者に対して、「原状回復を命じ、若しくは原状回復が著しく困難である場合に、これに代わるべき必要な措置をとるべきことを命ずる」としてありますけれども、「代わるべき必要な措置」とは例えばどんなような措置なのか。また、原状回復に必要な措置の確認、これは現場がはるか遠いわけですよね、その辺、環境庁長官はどのように行おうとしていらっしゃるのか。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 予防的立場ということはもちろんわかりますけれども、こういう法律によってむやみやたらに南極に行っても、活動は決められたある程度権威のあるしっかりとしたところ以外は困るよ、そういうことでしょうけれども、先ほどちょっとお聞きした中に、映画のことでありますとか、ちょっと私も観光と観測の人しか考えていなかったんですけれども、確かに、おっしゃるとおり、写真を撮りに行ったりいろいろありますよね。そういう場合に、今、原状回復云々の問題で職員…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 大分先の予測で御質問ばかりしていてもいけませんけれども、現状は、何せ遠いところで、しかも向こうはそう簡単に動き回ったりできる場所じゃありませんから、相当難しい話を前提に議論をしているわけであります。 もう一つだけそれを突っ込んでいきますと、違反者が原状回復等の措置を講じなかった場合、法律に書いてあるんですね。環境庁長官は、みずから原状回復をし、その費用をその者に負担させるわけでありますけれども、その人が民間の人で、時間の経過…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 その辺もよく、日本だけじゃなくて結構だと思いますけれども、いずれお考えになった方がよろしいんじゃないか、そう提案しておきます。 さて、本法案のもう一つの柱でありますけれども、南極地域活動計画の確認と並んで、もう一つ、南極地域における行為の制限、南極条約の精神にかんがみて、鉱物資源活動の制限とか動物相、植物相保存、こういうことが盛られているわけであります。 さて、その延長線上でありますけれども、行為の制限の中に廃棄物の適正処分…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 その処理計画はどうなっているのでしょうか。それから、現在出ている、今数字をおっしゃったもの、し尿とかの処理、これなどはどうなっているのでしょうか。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 日本の基地だけでこれでしょうから、全部で五十一基地ですか、五千人、大変な量なんですね。ですから、よほどしっかりとやらないと、本当に観測隊自身が今回の議定書の対象になっているわけであります。浄化槽なども最近なんですね、十年ですか。一九九九年から本格的な浄化槽をやるんだ。これは一九九六年三月に帰国された越冬隊の石沢さんが、施設の方について言っていましたね。 それから、日本の南極観測隊も環境問題に着手したのは本当に最近なんだという…

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 たくさん基地があるわけですから、私は素朴に考えるのですけれども、そういうエネルギーの開発は南極の風土だとかそういうものが大事です。やはりそこで開発するのがいいのではないか。南極全体のためですから、各国と情報交換して、お互いにいい方法で取り組み合う、そんなことはやっているのでしょうか。

新進党1997/05/16

第140回 衆議院 環境委員会 第8号

○松崎委員 よくわかりました。 さて、ちょっとショッキングなのですけれども、南極地域の生物から重金属や有機塩素系化合物が検出されたということを聞きました。これはどういう意味があるのか、教えていただきたい。