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民主党・無所属クラブ総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,117 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
1999/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 件中 20 件を表示
民主党1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○松崎委員 通告をたくさんしていましたから答弁が大分たくさんあったようでございますけれども、今服制の問題を言いましたけれども、確かに、イメージからいうと随分いいんだということを、私の地元でも最近アポロキャップをつくったら、非常に若い人がいいと。ただ、いろいろあるんですね。都市と農村の違いがあったり個人の差はありますから、はんてんがいいという人と、ださいという人とあるんですね。だから、なかなか一概に、全国共通でどうしろというのは難しいかも…

民主党1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○松崎委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。

民主党1999/03/09

第145回 衆議院 本会議 第12号

○松崎公昭君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の年金改正案並びに山本孝史君外四名提出の年金改正案、この両案に対する質問をいたします。 現在、日本経済は未曾有の長期不況に陥っており、国民は不安な気持ちで生活しております。こうした状況をつくり出したのは、まさに政府・自民党が甘い経済見通しをし続け、景気対策を後手後手に回し、経済構造改革を後退させて、経済危機をいたずらに拡大してきたからにほかなりません。さらに、公的年金…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 民主党の松崎公昭でございます。 まず最初に、国会等の移転に関する問題から質問をさせていただきたいと思います。 私は、前国会まで国会等移転特別委員会の党の理事もやっておりました。ですから、今までこれらの動きに関しましては多少なりとも承知はしておりますが、理事の立場、委員会の立場ですと、いつの間にか一つの流れの中に入っていたということで、今回少し立場を変えまして、冷静になりながら、果たしてこの国会等移転が今、国民の中でどこまで…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 お立場上当然だとは思いますが、やはり、国会移転の決議が始まった平成二年、それから今の社会状態、我々の政治を含めた社会状態が大きく変わっている。ですから、それに対して、変わっている状況から本当に国会移転というものが必要なんだろうか、そういう疑問が国民の中にもあるのですね。 確かにおっしゃるとおり、私は、政治があるいは国会が誘導する、いい方向に国民のために誘導して、後から国民がついていく、そういうこともあると思います。ですから…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 もちろん、新しく移ったところが逆に新たな発想で情報化の拠点になる、それもわからないでもないのですけれども、私は、テレワークが進んできたり、人口は減るし、それから、余り成功しているとは思いませんけれども、五十年間の全総計画で全部分散しようと一応やってきたわけですけれども、それはまだ続いているわけですね。 私も地元のことで後でお話ししますけれども、首都圏整備計画とか、やはりまだもう一回、五全総に伴ってやるわけですね。業務核都市…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 要は、地震のことでこれだけの権威の方が心配している。下河辺先生のはもう二十年後なんですね、実際に終わるのが。そうなると、最大今の計画でいっても十五年前には僕はできないと思う。そうすると、その間の地震対策はどうするんだということです。もちろん、中央防災計画ですか、何かできていらっしゃるようでありますけれども、私は、宣伝じゃありませんけれども、本当の中枢の指示を出す、分析をするところだけは、それだけ先に安全なところへ置いておい…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○松崎分科員 柏というところは、私生まれ育ったところでありますけれども、今、東京大学の移転も一部始まりまして、駒場、本郷、柏と三角の拠点になるという場所、そしてまた、最近では、通産省の地域産業集積活性化法、こういう法律に基づいて、東葛地域と埼玉県川口、何でこれが一緒になっているのか、接近しているということなんでしょうけれども、ここで基盤的な技術産業集積を活性化させよう、そういう地域にも指定され、そして、千葉県の中でも四つ目の拠点、成田、…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、まず、最近政府の方も大変御苦労をされておりますが、医療体制、医療改革という問題が日本の政治の大きな課題になっているわけであります。その中でも、かなり膨大な量がございまして、各審議会あるいは政府のたたき台を出され、そして来年度中には新しい改革案を出したいというお話ではありますが、それに先立ちまして、今幾つか議論がございまして、私がきょう取り上げさせていただくのは、この中でも特に医師の…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 確かに、まだこういうふうに決まったということではないのでありますけれども、やはり既にたたき台が出され、随分皆さんの意見を聞く段階になっておりますので、ですから、ここであえて心配やら疑問に思うことを幾つかお尋ねをして、そして、どういう形におさまるか、これは今後の動きでありますけれども、ぜひその辺のことをお聞かせいただきたいと思います。 当然、改正をするということは今よりはよろしくしたいということであると思いますが、まず、現在…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 そうしますと、この文面でいきますと、全部の科に回っていくような雰囲気があったようでありまして、非常に現場というか若い方々が心配していた。 確かに私も、今の医療体制の中でどうも専門分化に分かれ過ぎている。私の女房も、若いときから緑内障をやっておりまして、ところが東大の眼科に行っても何科に行っても治らない、二十代でしたけれども。結局それは漢方で、子供の産めないと言われたかみさんが四人も産んだというのは、他の、肝臓を治したり、全…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 その大学、所属する地域にもよると思います。 それから、今おっしゃったように、しっかりとしたカリキュラムを組まれた研修の場所であれば確かにそうでありますけれども、全国には、先ほど申し上げましたように、大変お医者さんが多くなって、若い人たち、前よりは、団塊の世代と比べればずっと減ってはおりますけれども、それでも大変な過剰である。そうなりますと、どうしてもアルバイトにも頼らざるを得ないような場所にいる場合もある。国立とか公立です…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 財源は、きっと国の方と診療報酬ということで、今までどおり大体行われるのではないか。ですから、できればアルバイトプラス今までいただいていたような、そのくらいの保障をしっかりとして、うろうろしないで勉強のできるような、そういう体制をつくり上げていただきたいと私は思います。 それからもう一つは、特に地方の学生さん等の心配は、研修病院が今度は指定をされるということ、それから、病院群それから研修施設群、こういう形が打ち出されてきてお…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 それから、指導医という項目もあるわけでありますけれども、現在、大学病院の場合は、質の高い、また量も多いと思うのですけれども、やはり指導医の質の向上を図るということは、いろいろ問題があったということなのかもしれませんけれども、聞くところによりますと、今まではボランティア的な指導医が多かったというのでありますけれども、今後はその辺もしっかりと位置づけをしていくということでございますが、この指導医の確保という点では、全国的に見て…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 もう一点、保険医の資格の問題なんですが、たしか現在は、医師免許をいただきますと、それなりの手続によって、ほぼ自動的になんでしょうか、保険医の資格を取れるということになっているようでありますけれども、この辺が今後もそのとおりいくのか、あるいは研修の期間が終わってからでないと取れないのか。なぜこれが非常に問題になるかというと、現場の治療に当たった場合に、保険医であるかないかというのがまだ研修の段階でもかなり影響が出るというふう…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 いろいろまだ検討中でありますけれども、今私が申し上げましたような、若いこれからのお医者さんが、建設的な不安であればよろしいんですけれども、単なる将来不安だけでなくて、やはり自分たちが安心して思い切って力の発揮できるような体制を一刻も早くつくるべきだろう。もちろん、我々国会全体の責任もあるわけでありますけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、残る時間、少しホスピスの問題でお聞きをしたいと思っております。 ホ…

民主党1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松崎分科員 診療報酬、これは包括的な点数で三千八百点、先ほどちょっとお聞きしましたら精神科の急性期で千六百五十点だということになりますと、確かに前よりははるかに医療保険上も対応をしっかりし始めたというふうに私は感じておりますが、ただ、二次医療圏のベッド数が大枠で百二十五万床、これは緩和ケアの病棟だけの問題ではないんですけれども、一般病棟でもやはりそういうホスピス的な緩和ケアをできればしていきたい。しかし、実際には、末期医療の患者さんは…

民主党1999/02/09

第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○松崎委員 おはようございます。民主党の松崎公昭でございます。 きょうは、大変私にとりましては意義深いといいましょうか、かつて新進党におりまして、大変敬愛する野田先生が大臣になられたということで、こういう、ある意味では胸をかしていただいて質問をさせていただくということを、私にとりましては、個人的には大変ありがたく思っております。 さて、早速でありますが、私は地方分権ということをテーマに国会に来た一員であります。今回五次勧告まで出されたわ…

民主党1999/02/09

第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○松崎委員 もちろん、野田大臣の基本的な考え方、これはもうよくわかっておりますし、多くの国会議員初めそういう考えになりつつある。しかし、問題はスピードであります。私は、小沢一郎さんの考え方がよくて新生党に県議会から移りました。これは、日本の改革をスピードを上げてやらなきゃならないということで、この考え方が正しいということで入ったんですね。 ところが現実は、今お触れにはなりませんでしたけれども、実際には、この五次勧告におきましては、西尾座…

民主党1999/02/09

第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○松崎委員 私どもは今野党でありますから、自民党の中身、それからその辺のことはよくわかりません。表に出てきた中で判断をしております。ですから、それは極端な形で、省庁に対する族議員の圧力だ云々というのはマスコミ的に出られているかもしれません。しかし、私は、本当にこれを進めることが日本の構造改革だということになれば、やはりこれはそういう意味では期待はさせていただかなければいけないな、そう思っております。 さて、もう一方で最近問題になっている…