松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 実務に精通していないスタッフというふうな御指摘でありますけれども、公安委員会の監察は、警察実務の効率性や的確性を監察する警察そのものの内部監察とは異なりまして、警察が行うべき監察を行っていなかったのではないか、あるいは警察官の非違行為に対する処分が国民的な常識からかけ離れているのではないか、そういう国民的な目線で行われるものでありまして、警察実務に精通している必要は必ずしもないのではないかと思います。また、国家公安委員会の監…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 事務局のイメージのお尋ねであります。 そもそも、この事務局を置くということは、先ほど桑原委員からも答弁があったと思いますけれども、一連の警察不祥事とそれに対する警察の内部監察の結果は、国民の警察不信を助長いたしました。しかしながら、国家公安委員会も警察に対する適切な管理を行えなかった、これがまた今回の国民の批判を招いた、そういうことであります。 また、国家公安委員会は、警察権力が独善的にならないために民主的に警察を管理する機…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 お答えいたします。 事務局の職員はどこからかということでありますけれども、公安委員会事務局は総務部門と監察部門が必要でありまして、監察部門には監察官が必要と考えております。監察官は、弁護士、省庁の監察部門の監察官経験者、そういうところから採用すべきと思っております。監察官以外の事務局員については、都道府県の人事の中で配置する方が人事の停滞を招かないのではないか、そういう考えもございまして、具体的には公安委員会が実情に合わせて…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 この苦情処理委員会というものが、私たちの法案の目玉のうちの一つであります。 イメージということでございますので、お答えをさせていただきますが、警察という強大な権力、この苦情を処理するわけでありますので、独立した組織としての信頼性、これが必要。また、その処理に当たりましては、公平、公正でないといけない。また透明、迅速性、これも求められております。また、国民に対しましては、親切、誠実に接することを前提に、提起されました苦情、これ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 お答えいたします。 確かに、この条文は閣法と全く一緒であります。ですから、どこに違いがあるのか、当然の御質問だと思います。 まず、警察署協議会の活動を通じまして、住民の生の声を十分に理解して警察行政に反映することを目的とするとともに、警察行政の遂行について住民の理解と協力を得ることも可能となります。また、これまで閉鎖的になりがちでありました警察の透明性を確保するとともに、警察職員が協議会の存在を通じまして、先ほどから指摘して…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 お答えいたします。 情報公開、我が方の法案では七十五条に特に、訓示規定という形にはなっておりますが、「情報公開の推進」ということで書かれております。これは、一連の警察不祥事と隠ぺい工作によりまして、国民世論から警察情報の透明化が強く求められました。警察が、行政機関の保有する情報の公開に関する法律、いわゆる情報公開法、これによって与えられました非開示の判断権を乱用することは厳に戒めるべきでありまして、その趣旨を訓示規定として置…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 決定と申しますのは、情報公開法の体系どおりで参りますので、そこは御理解をいただきたいと思っております。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎議員 宮城県は、先ほど中川先生からも御質問がありましたように、大変大きな問題として私たちも受けとめております。 宮城県の県条例は、犯罪の予防、捜査等に支障を生ずるおそれのある情報を非開示とする。県警察の立場は、犯罪の予防、捜査等に支障を生ずるおそれがあると実施機関の長が認めることにつき相当の理由がある情報を非開示とする。ここで争いがあるわけであります。 両案の相違は、県条例案が、支障を生ずるおそれについて客観性を求めているのに対し…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。お忙しいところ、ありがとうございます。 先ほどの座長のお話で、現実的な中で最大の努力をされたということはよく承知をしております。私ども民主党は、これに対しまして、警察法の閣法に関しまして対案は出しておるわけでありますけれども、その前に感想を申し上げますと、非常に役人さんではない感じの提言で、先ほどの座長のおっしゃった、熱意があふれる内容であるということは十分承知をしているんですけれども、それがい…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎委員 大変時間がないものですから、概括的なお話でよかったのでありますけれども、一応、まあまあよろしかったというお答えだろうと私は今拝察いたします。 さて、少し具体的なことに入りますけれども、中坊先生に、この警察会議の刷新に関しまして先生は、中央集権ではだめなんだ、会議の中での御発言かどうかはわかりませんけれども、新聞等で、やはり地方分権が今回はキーワードなんだよというお話をされております。私も、五四年の改正から中央集権化がさらに進…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎委員 ありがとうございます。大変時間がないものですから、ぶつ切りみたいな質問で申しわけございません。 もう一つ、最後の時間、中坊先生、現実問題といたしまして、皆さんの中でも情報公開が一つのポイントであった。それから、今の地方分権、いわゆる中央の警察と地方の警察のあり方、その中で、今現実的に問題としては、宮城県の知事さんと本部長との問題があります。 いわゆる第一次判断権、これを条例の中に書き込むかどうか。これは、全国的に警察庁も一つ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松崎委員 ありがとうございました。 宮城県の知事は、多分今の御提言の考えで沿っていくと、知事の考えでもよろしいんじゃないかというふうに読めるのでありますけれども、ありがとうございました。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。おはようございます。 西田大臣とは二度目の、対決というのではないのですけれども、頑張らせていただきたいと思います。 まず冒頭に、法案の審議に入る前に、ここの場所ではなかなかお答えが難しいかもしれませんけれども、十月二十日のソウルでの森首相の発言、これは警察にも関係あるものですから、ちょっと取り上げさせていただきます。 もう既に、報道はめちゃめちゃな報道ばかりでありますね、あいた口がふさがらないと…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 この問題は、外交あるいはほかの、あるいはあしたのクエスチョンタイム、いろいろあると思いますけれども、そちらの方に譲るといたしますが、ただ、一つ、やはり対象者の御家族の立場から見ますと、間もなくまた交渉が始まりそうだというところでありました。ですから、非常に心配をしております。そこで、警察庁として、担当部署といたしまして、拉致容疑のこの捜査に今後どういうふうに、同じように立ち向かうのかどうか、これは家族の方のためにも一度明確に…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 よろしくお願いをしたいと思います。この問題は他の部署にお任せをしたいと思っています。 さて、警察法の改正の問題に入りますが、ここに一文がございます。国民のために人間の自由を保障する日本国憲法の精神に従い、地方自治の真義を推進する観点から、国会は、秩序を維持し、法令の執行を強化し、個人と社会の責任の自覚を通じて人間の尊厳を最高度に確保し、個人の権利と自由を保障するために、国民に属する民主的権威の組織を確定するをもって、ここにこ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 警察学校の教科書の文章を読んでいらっしゃるような感じでございまして、私の質問とはややずれた答弁だと思っております。 もっと、最初の警察法の前文にも盛られたような、分権を中心とした市民警察、そういう概念が今大事だということでこれを言ったわけですね。それを大臣は十分受け継いでいると。であれば、こんな不祥事は起こらない。ましてトップに立つキャリアの方々が、もう個別の話はしませんけれども、こんな問題にならないでしょう。なぜ起こってい…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 後ほど参考人を御招致いたしまして、この委員会で刷新会議のメンバーの方々の考え方というものをお聞きする機会がありますので、そのときにまた明らかになると思います。 その刷新会議のお一人の中坊公平さんは、朝日新聞のインタビューに答えてはっきりおっしゃっていますね。中央集権の組織ではだめなんだ、地方分権がこの警察改革のキーワードだということを最近おっしゃっています。 また、警察OBの佐々さん、テレビでよく発言されますけれども、この方…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 どうも大臣、かなりこれは真剣な、重要なポイントだと思いますね、警察改革の、本当の。 私は、今回の改正は部分改正、あるいは本当にびほう策というふうに我々は見ております。ですから、ここは、まさに五四年の今の警察法の制定で完璧な中央集権化が図られたわけですね。幹部の方々は皆国家公務員であり、そして警察法の十六条では、長官が全部地方の警察本部長を指揮するということになっていますから。ここが、今この時代に、真剣に考えて、国の固有事務と…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 今回の改革案を見ますと、確かに背景にはそういう議論、そして刷新会議でももちろんいろいろな議論があった。しかし、あらわれてきた改正そのものは、本当に目先の、こんな言い方をしちゃ失礼ですけれども、かなり目先のことだった。若干、監察なんかは入り口が少し開いてきたかな。あるいは苦情処理も、我々の案ですともっときちっとやっておるんですね。しかし、そういう意味では、改正しないよりはいいという程度には考えられるわけですけれども。 そこで、…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○松崎委員 これは、意見の相違と、これから審議の中で、どれだけ我が党の案との違い、その突っ込み方ということで、本当に警察そのものを少しでも国民の側に立ったものにするか、その視点の違いがこれからまた出てくると思います。ですから、これはこれからもまた審議をさせていただきたいと思っております。 そこで、ガイドライン、情報公開ですね。先ほどから情報公開の問題が非常に大きく取り上げられております。情報公開というのは、まさにこれは原則公開でなければ…