松崎公昭
会議録に記録された「松崎公昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会63 件・63%
- 総務委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 この問題は、またゆっくり法案でやらせていただきたいと思っております。 要は、この百万円の控除の問題、これは個人投資家を呼び込もうという思いでつくられたということはわかりますが、どうもねらいは違うのじゃないか。もちろん、二年後の一本化ということを目指しているかもしれませんけれども、むしろ、それであれば、二年後の一本化が始まるときにこの優遇制をずっと続けていった方がはるかに個人投資家は呼び込めるのではないか。もちろん減収はありま…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 いろいろ報道が出たりして、また八回目の会議でもかなり細かく、牛尾さん、本間さんが論点整理を出したりして、かなり突っ込んでいますね。また、塩川さんが一兆円の削減の問題でありますとか、それから、いつの間にか人口での合併まで、千と大臣もおっしゃっていた、たしか千のはずが三百になってみたり、まだ始まったばかりですから、これを本格的な議論とは言いませんが、どちらにしても、骨太という大きな枠組みと、それからもう一つ、具体的な来年度予算と…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 今おっしゃった地方から云々言われるというのは、いわゆる諮問会議の竹中さん初め小泉さん、思い切って、まさに革命的な改革をやるのだ、もう十年もおくれちゃっているわけですから、ここでがつんとやるのだよという意味でこれをつくろうとしているのですね。そこに現実論的なものを余り入れ過ぎてもいけない。 もちろん、来年度予算編成の場合には、若干これは現実論が入るかもしれませんけれども、その辺は、骨太をねらうというところであれば、こういう出し…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 諮問会議はたくさん課題がございます。いろいろお聞きしたいのでありますけれども、一つ、二兎を追う論がありましたね。どうも片山大臣は揺れ動いているのかなというふうに感じておりまして、この前、中川さんの質問では、初めて、六対四から一対一にするという御判断を出されましたけれども、その次の黄川田さんの意見では、また、ある程度景気回復をしてからでないと財源の移転だとかそういうものはできないんだ。これは、かつて私も、宮澤さんやらどなたか、…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 大変表現がお上手な大臣ですから、こっちでも何を言っているかわからないなという話を今したのですけれども。 結局、余り小泉さんばかり言うと、私は与党じゃありませんけれども、やはり徹底的な改革ということで、特殊法人もやります、要するに、今まで、明治以来の大きな中央集権体制の中でふやけちゃっているのですよ。それをぐっと圧縮するために、そういうことをやっていけば、財源もかなり出るのですよ。だから、それはただ景気回復を待つのじゃなくて、…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 ここの会長さんが今、野中さん、きょうはいらっしゃいますか、野中さんですね。絶対、民営化はさせないということをこの前言っておりました。そういうお立場もわかります。平成会の一員、郵政懇話会のメンバー。 そして、今、小泉内閣の目玉商品でありますね、郵政。きのうから懇談会が始まった。いろいろ言われておりますけれども、かなりの民営化に対するフルメンバーで出てまいりました。 これに対して、そのお立場で、今この郵政の民営化という問題に関し…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 この民営化論にはむしろ、郵政省の三十万の職員がいらっしゃる、これが今のままでいけば国鉄の二の舞になりますよと。まして、情報化社会が進んでおります。ですから、信書を含めた郵便物というのもどんどん減っていく可能性がある。これは大臣、お立場でよくわかりますね、IT革命が進んでいますから。そういうことを考えたとき、将来の三十万の方々のことを考えたら、特に、ここは民営化をし、お互いに競争をする力を持っていく方がいいのだよという趣旨も書…
第151回 衆議院 総務委員会 第18号
○松崎委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松崎委員 おはようございます。民主党の松崎でございます。 我が党は、この案に関しましてもちろん基本的に賛成でございますが、若干、確認を含めましてお聞きをしたいと思っております。 未成年者の非行問題から、長い間にわたりまして、少年の問題行動を助長する社会環境対策のあり方に関する調査研究報告、警察庁所管でことしの七月にその報告書が出て、もちろんこういう報告書からいきましても、少年たちに対する社会全体での目を配る、それが今回、法律を罰則を厳…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松崎委員 どうも通告がうまくいっていなかったようでございまして、これ以上やってもしようがないと思います。 ただ、その辺の、組合に入っていないところ、組合員であってもこれだけまだまだ野放しのままですから、法律を厳しくしたところで、なかなかチェックできないですね、自動販売機では。チェックする機構も入った新しい機械も出てきたそうでありますけれども、その辺の指導も含めて、特に組合に入っていない自販機、これはしっかりとチェックをしていただきたい…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松崎委員 終わります。ありがとうございます。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 民主党の松崎公昭でございます。各先生方、大変きょうはありがとうございました。 まさに国民注視の中で今警察法が検討されているわけでありまして、刷新会議の短時間における提言というのには、確かにあの中にもありましたように、限界があることはあると思います。しかし、短い時間の中では今の制度をベースにしながらそれなりの改革はされたのかなという一定の評価は私たちはしているわけであります。 さて、特に日弁連の岩村先生にお聞きをいたしますが、…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 もちろんこれを機会になんですが、とりあえず私どもが一番気になったのは、戦後の最初の警察法、マッカーサーの影響もありまして、あの当時は憲法を含めまして異常な状態という見方もできますが、非常に自治体警察というもの、中央集権体制から地方へ分散するという前文まで入った最初の警察法だったわけですね。その後、五四年に改正されまして、現在の中央集権体制ができてしまったわけであります。そして、さまざまな、トップにいられる方々も含めまして、大…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 そこで、今、この委員会でも何度か議題になっておりますけれども、宮城県の知事さんと本部長との、これは情報公開という一つの大きなテーマ、今回の警察刷新会議でも情報公開ということは言われています。また、民主党案では法案の中に一応書き込んでおります。 そういう中で、宮城県の知事の考え方、国の情報公開法の中に、来年から始まりますが、五条の四に、実施機関ということに入っておりますが、なかなかこれが、中央集権体制といいましょうか、今の公安…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 民主党も、宮城の知事の考え方をぜひ支持をして頑張っていただきたい、そんなふうに思っているわけであります。 さて、日弁連では、警察全体の経理問題、先ほど寺澤参考人からも赤坂署の問題で具体的な事例を出されました。また、今までも何度もいろいろな報道で経理の不正、これは一般論で言いますと、警察だけじゃありません、行政全般にも大きく大きく、地方も含めて言えるわけでありますけれども、我々は、特に警察の場合にはそういうことがあってはいけな…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 そこで、今回の警察法の改正案、いろいろ今のお話もありましたけれども、私どもに言わせれば、刷新会議も短時間で頑張ったんですけれども、その刷新会議の提言をもかなり骨抜きにしてきたというふうに私は思っておりますが、これは寺澤さんからもお聞きしたいんですけれども、今回の改正案に関する評価というものを、もう一度岩村さんとお二人にお願いしたいと思います。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 その今の外部監察の問題でありますけれども、私どもの案は、公安委員会そのものに百名単位ぐらいの事務局をしっかり置いて、外部監察と同じような意味で、政府案よりも強力な、みずから外部監察と同等の形でやらせようという考え方を持っているわけでありますけれども、寺澤参考人、この案ではいかがでしょうか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 先ほど寺澤さんは、警察を取り締まる強力な警察が必要ということで、確かに寺澤さんの活動といったものを見ておりますと、また報道等を読んでおりますと、またきょうのいろいろなお話を聞いていますと、そのように思うんですけれども、警察を取り締まる強力な警察というのは、具体的にはどんなイメージなんでしょうか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 イメージとしてはわかるのでありますけれども、私たちは、屋上屋を重ねてもいかぬという意見もかなりありました。ですから、本来的に公安委員会のあるべき姿は、国民の目線で、国民から選ばれた客観的な形で警察をチェックしようという本来の目的に沿った形にしっかりと軌道修正をして、そこに力を持たせる。非常に今、森総理じゃありませんけれども、いろいろな組織をあちこちでつくることがはやっておりますので、下手をすると屋上屋になるおそれもあるので、…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松崎委員 ありがとうございました。 先週、刷新会議のメンバーの方をお呼びいたしまして、やはり参考人に御質問をさせていただきました。そのときに、中坊先生だったと思いますけれども、やはり民事介入の問題が出ました。 先ほども、民事介入を限定すべきと岩村さんはお話しでございましたけれども、これが戦後、最初の警察法では余りそういう認識はなかったはずなんだけれども、徐々に民事不介入という言葉で警察がサボタージュといいましょうか、やるべきこともやら…