松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) お答え申し上げます。先ほど大臣からお答えをいたしましたように、高校生急増対策につきましては、かねてから政府の立てました計画と知事会の立てました計画との間に食い違いがありまして、その調整が問題になってきていたことは御承知のとおりでございます。食い違いのおもな点は、すでに御承知のことと存じますが、第一点は、いわゆる進学率——生徒の増加数をどれだけ見込むかという問題でございます。それから第二点は建築単価の相違の問題であ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) ただいまその点を御説明申し上げたつもりでございますが、ごたごた申し上げましたのでおわかりにくかったかと思いますが、政府の計画は、先ほど申し上げましたように、新設校については六割が鉄筋、一割が鉄骨、三割が木造、こういう積算になっていたのでございます。で、それを知事会では九七%までは鉄筋である、こういうことでございますので、大体その線に構造比率をまず是正をいたしたい、構造比率を是正した上で、政府の鉄筋の一坪当たりの単…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) 知事会の新設校の平均単価が、知事会の案では七万九千八百十二円でございます。したがいまして、大体御要望の線に沿っているものというふうに考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) 政府の当初立てました計画は、すでに御承知のことと存じますが、百五十四億円でございます。この百五十四億円のうち、本年度の国庫補助金が十三億円、これを引きました百四十一億円が地方負担ということになるわけでございます。その地方負担のうち、九十一億円は地方交付税法に特例を設けまして、別途急増対策分として、九十一億円を交付税で措置いたしました。残りの五十億円を地方債の増額ということで、一応出発をいたしたわけであります。その…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) 知事会の立てられました案そのものが絶対正しいという前提に立ちますならば、なお百億の開きがあるということになるわけでございます。ただ、先ほどもちょっと申し上げましたように、たとえば東京都で来年中学校を卒業するであろう生徒がたしか十八万くらいであったと記憶いたしますが、それに対して一応この知事会が案を立てられました基礎になりました高等学校の収容見込みが二十万をこえるというような数字に実はなっておるわけでございます。こ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) 地方のどの面をとって、そういうものを考えるかという問題がございますが、私どもといたしましては、財政的な面から地方の使う財源というものが、なるべく均衡あるやり方をしていくということを念頭におきまして、いろいろな方法なり、そういったものも考えておるわけでございます。ただいま資料をちょっと持ってきておりませんので、多少正確を欠くかと思いますが、昭和三十二年から、この五ヵ年間におきます地方の一般財源、一般財源と申しますの…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) ちょっとお言葉を返すようで、まことに恐縮に存じますが、実は高等学校の木造の割合とか、鉄筋の割合とかという計画は、文部省がお立てになりましたのを、私どもとしても、まあ同じ歩調でいこうということであったのでございまして、文部省が全部鉄筋にしようというのを、私どものほうが最初から木造のほうがいいということを申し上げたわけではございませんので、この点は御了承いただきたいと思います。 それから先ほど申し上げました、財政力と…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(松島五郎君) 公営企業の払う利息の問題は、御承知のように、電気でありますとか、水道でありますとか、交通でありますとかいうものが設備をいたします場合には、その財源を主として地方債に求めているわけでございます。したがいまして、地方債資金の増額がはかられて参りますに従いまして、その支払う利息もふえて参るわけでございます。で考え方によりますと、そういうふうに支払い利息がふえることは、経営の上からも問題はございますけれども、一面において…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 御承知の通り激甚災害に対する特別の財政援助に関する法律では、具体的な災害はそのつど政令で指定をいたすことになっております。何年何月の災害を激甚災害として指定するという政令が出ますと、その際同時にその政令をもって、激甚災害法のどの条文とどの条文をその災害に適用するかということをあわせて指定をいたします。そういう指定がございますと、それぞれの条文がその災害について適用されていくわけでございます。ところが、その適用されて参ります…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 そうでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 委員会の御決議は、府県にあっては一五%ないし二〇%、市町村にあっては五%ないし一〇%という幅をもって御決議になられているので、政府といたしましてはいろいろ検討いたしましたところ、さしあたっては二〇%、一〇%で一応この際は事態を進めよう、こういうことで政令が制定されております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 ただいま御指摘のございました低開発地域工業開発促進法に基づきます交付税上の措置、あるいは新産業の関係の交付税上の措置、これはいずれも、法律の規定に従いまして誘致されました工場についての固定資産税あるいは不動産取得税の減免を交付税をもって補てんをするという考え方に立つものでございます。これは現実にそういう事態が起きました場合になるものでございまして、今の段階においてどの程度の工場がどの地域にどのくらいできるかという問題は、な…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 政令が公布になっております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 今の段階で入るか入らないかというお尋ねでございますけれども、災害につきましてはあの法律にございますように査定をいたしまして、査定の結果現在の激甚法以外の法律を適用いたしましてその上で地方負担を一応出してみるわけでございます。その地方負担が本年度でございますと昭和三十七年度の標準税収入に対してどういう割合になっておるかという割合を出すわけでございます。まだ査定の進行中でございますので入るか入らないかということを確言いたすこと…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 今申し上げましたように私ども事務屋でございますので、計算前においてこうなりましたと申し上げるわけには参りませんが、おそらくは今先生御指摘の通り、熊本の場合は該当しないこととなるであろうという推定はいたしております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松島説明員 ございません。
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(松島五郎君) ただいま先生のお話、ごもっともでございますが、現在の財政力指数、後進地域に適用しております財政力指数の場合は、基準財政需要額で基準財政収入額を除して得た数値を一たん求めまして、それを財政指数と呼んで、その上で引き上げ率をそれにリンクさしていくと、こういう方式でございます。今回の災害については、地方負担を分母にいたしまして標準税収入を割る、あるいはその反対になるかもわかりませんが、それによってかさ上げをきめていくと…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(松島五郎君) お答えをいたします。長野県の集団移住の問題は、今高柳主計官から御説明申しましたような経緯になっております。災害復旧費の範囲内においてこの事業をやるという予算総則の考え方が基礎になっております関係上、具体的に現地においてはその範囲内においてできない仕事もあるという問題がありますことは、私どもも聞いております。実は、直接私この仕事をやっておりませんで、関係の所管の者から聞いたものでございますので、あるいは不十分な点が…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松島説明員 伊勢湾台風のとき特例を受けました十九県の標準税収入が、四百八十三億円でございます。それに対しまして通常の国庫負担を除きました、すなわち特例措置のない場合の地方負担が三百七十三億でございます。約七割であります。そのほかに三十四年災のときには、百七十四億の特別の国庫負担が行なわれておりますので、差引をいたしますと、約二百億の地方負担でございますので、大体標準税収入の四割くらいに当たると考えております。