松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(松島五郎君) 先ほども申し上げましたように、当初既定のワク内において、昨年度と比較いたしました一般災害の限度等も考慮いたしまして、また交付税それ自体もふえております関係もございますので、そういった事情を勘案いたしまして、既定のワク内で雪害対策費も処し得るのではないか、かような判断を当初は持っていたわけでございます。しかし、その後の被害の状況から考えまして、その既定のワク内だけで処理をすることは困難である。もわろん、既定のワク内…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(松島五郎君) 御指摘のとおりでございます。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(松島五郎君) 先ほど来者先生からいろいろ御意見がございますように、この豪雪災害に対処いたします財源措置といたしましては、すべてが交付税だけというわけではないと考えます。農林関係につきましては、天災融資法あるいはその他の制度の運用という問題があろうかと思います。また、道路関係につきましては、積寒道路法による国の補助というふうなものもあろうかと思います。したがいまして、今の段階において私どもが把握しております地方団体の負担に属する…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 ただいまお尋ねのございました高等学校急増対策の財源措置の問題でございますが、私どもは、六 一・八%なら六一・八%という計画に即して全体としての財源所要額がどれだけであるかということを十分ならしめることが先決問題であると考えておるのでございます。その中身について国庫裁助金をどうするか、あるいは起債をどうするかという問題につきましては、国庫補助金制度のあるものにつきましては、その制度の趣旨に沿って適正な国庫補助金が交付されるべ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 三十八年度は御承知の通り二百十億ばかりの計画になっておりますが、そのうち三十億余は国の補助金でございます。あとの財源につきましては起債九十億、交付税の基準財政需要額に九十一億算入する、こういうような措置を考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 先ほど申しましたように、全体の計画をどうするかということが問題であります。全体計画は、さきに立てました計画を今回改定いたしまして、三十八年度で申しますと、二百十億円見当になっておるわけであります。問題は、生徒の数を六一・八%といたしました場合に、それに必要な建設費は幾らかという問題であります。それは単価におきましても、構造比率におきましても、全体の計画に比較いたしましたならば相当の改善をいたすわけであります。従って現実に各…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 従来から国庫補助対象事業にどれだけを取り上げ、どれだけをそれに対応する単独事業と見るかという見方の問題でございます。従来は七割が国庫補助対象事業であって、三割が単独事業であるというような見方が行なわれてきたわけでございます。この点につきましてはいろいろ私どもとしても考えがございまして、同じものであるならば一〇〇%国庫補助の対象とすべきではないかというようなこともいろいろ政府部内では検討して参ったわけでございます。さしあたり…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 六一%にするかあるいは六〇%がいいかあるいは六三%がいいか、いろいろ論議がされたことは御指摘の通りでございます。いろいろ文部省でも検討されました結果、全国的に見て六一・八%で計画を立てようということになったわけでございます。従いまして、私どもといたしましては、全国的に見てこれで適当であるという判断のもとに財源措置をいたすわけでございまして、個々の団体におきましては、それぞれその団体の考え方の問題もございます。私どもが、すべ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 大臣に皆さんがお話しになったときは六〇%という政府の計画を是正すべきかどうかという問題の起こっていた当時のお話であろうと思います。私どもといたしましては、今申し上げましたように、一応全体の計画を立てて、その計画のもとに財源措置をいたすわけでございます。先ほども申し上げましたように、個々の団体におきましてはそれぞれ事情も考え方も違うと思いますので、場合によって政府の計画を上回ることもございますでしょうし、また下回ることもござ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 御指摘の通り地方制度調査会におかれましては国庫補助の基準になる単価の問題でありますとか、あるいは時代の進展に伴います建物の恒久化の問題でありますとか、そういった問題について適切な措置を講ずべきであるという意味の御答申がなされております。それで高等学校の急増対策の問題につきましてもそういった答申の趣旨もございますので、文部省におかれましてもまたわれわれもいろいろ相談をいたしまして努力を続けて参っておるわけでございまして、先ほ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 自治省といたしましては国有地との交換等を強力に進めていただいて、実質的に地方団体の負担にならないような措置を講ぜられるよう文部省にお願いし、またその具体的な取り扱いについて検討をお願いしておる次第でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 実質的に同じことになるようなことでございますならば、法律の趣旨からいって適当でないと考えておりますので、そういうことにならないようお願いを申し上げておる次第でございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 ただいまそういう方向で法案を検討、各省と御相談いたしております。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 税外負担の問題につきましては今日始まったことでなく、すでに先生御指摘の通り数年前からそういう方向で地方団体において努力をお願いしてきているわけでございます。高等学校の問題に限らず一般公共事業等につきましてはそういう方向をすでにとってきているわけであります。従って今高等学校について急激にそういう法的な規制をするというわけではなく、行政指導と申しますか、そういった面においてはすでに前から県にもお願いをし、県の中ではすでに急増対…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 起債の償還につきましては、御承知の通り昭和二十九年度、三十年度当時の地方財政が非常に窮迫した時代には、地方財政の上において元利償還金が占める比重が非常に高く、それが地方財政圧迫の一つの原因であるといわれてきたわけでございます。その後一般会計に属します起債の発行を極力抑制いたしまして、交付税その他の一般財源の増強をはかって参りました結果、最近におきましては若干ずつの伸びはもちろんございますけれども、元利償還金の消化率はきわめ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○松島説明員 私どもは、急増対策につきましては、全体計画を基礎にいたしまして、その年次割に従って財源措置を考えておりますので、年次割もしくは全体のものが改められない限りは、特別にワク外で起債の増額をはかるということをただいま考えておりません。ただ。土地につきましては現在計画外となっておりますので、これにつきましては、実情に応じまして必要な措置を講じて参りたい、かように存じております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松島説明員 高等学校の教職員の財政計画上の数字でございますが、来年度の政府の急増対策に対応いたします生徒の見込数を基礎といたしまして、定数によって算定をいたしました結果、十一万六千四百五十九人と見込んでおります。これと現在の計画との差額について財政措置をいたしていくわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松島説明員 現在の地方交付税法の算定に用います基礎といたします高等学校の経費の算定基礎には、定数法によります高等学校の教職員数を用いることになっておりますので、現実にこの定数法による教職員の数が高等学校の場合に多くなっておれば、これは当然交付税の算定の基礎に入ることになってくるわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松島説明員 高等学校の建設費の方につきましては、来年度の地方交付税で九十一億円を予定いたしておるわけでございますが、これは教職員数に対応します給与費相当になるわけでございますが、こちらの方は定数法によります教職員数定数を使うことになっておりますので、実際に教職員の定数がふえて参りますと、それが交付税の計算の上には反映するようになっているわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○松島説明員 実態につきましては、私ども直接主管省であります厚生省と異なりますので、調査はいたしてございませんが、交付税の計算をいたします場合の勤務時間について申し上げますと、たとえば塵芥処理の場合は、出勤時の準備に十五分、稼働時間を、大型の場合は六時間、運搬時間を何回往復で何時間というふうに見まして、八時間というふうに算定をいたしております。