松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松島説明員 そうでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松島説明員 一般の公共事業として行なわれます農地農林施設の災害復旧事業についての地方負担に対しましては、初年度七〇%、次年度五〇%の充当率といたしております。もちろんこれは被害の程度に応じまして、多少増額する場合もございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松島説明員 前にお話がございました前段の二点について、私どもの考えを申し上げたいと思います。 その第一点は、前にも先生から御指摘のございました、災害復旧事業のために借り入れたいわばつなぎ融資の利子も災害復旧事業に要する経費と見るべきではないかというお説でございます。これは現在地方財政法では、地方債を起こし得る場合として、災害復旧事業費という言葉があるわけでございます。ただこの法律の解釈といたしましては、たとえば公共土木施設災害復旧事業…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松島説明員 先生のお話はよくわかります。私どもも、市町村が、国庫補助金がおくれますためにつなぎ融資をしなければならぬという事態が起きないようにすることが一番望ましいわけであります。根本的にはそういう問題があるわけであります。各省にも補助金の早期交付についてはいろいろお願いをいたしておるわけであります。ただ実際問題として、先ほど御指摘になりましたようなかさ上げ率の計算とか、そういった事情からおくれている部分もございます。かつて昭和三十四…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松島説明員 大体三十四項目ぐらいになる予定でございますが、法律上、一つの条文で政令で定める地域とか政令で定める額とかある場合は、政令は一つの項目にして規定する予定のものも含まれております。そういうふうに勘定して大体三十四項目ぐらいになろうと思います。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松島説明員 ただいまお尋ねのございましたタマネギの腐敗処理の問題でございますが、私どももこの件につきまして地元の町村長さんからお話を伺っておるところでございます。西淡町とかいうととろでは、このために三千万円程度の費用が要るというお話を承っております。ただ、こういう農業災害に属しますものの処理について、町がその全部を町費をもって負担する以外に方法がないかどうか、この辺にいろいろまだ検討すべき問題があるのではないかというふうには考えており…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松島説明員 担当いたしております振興課長がただいま海外に出張中でございますので、私詳細承知いたしておりませんが、後ほど文書をもってお答えをさせていただきたいと思います。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松島説明員 お尋ねのございました激甚な被害を受けた関係市町村の農地災害復旧事業費に対する起債の充当率の問題でございますが、災害の程度が非常に大きい場合は、原則として五〇%でございますが、程度に応じまして弾力的に運用いたして参りたい、かような方針となっております。 第二番目の、つなぎ融資に対します利子を再度起債にするという問題でございますが、現在の建前からいって、借金の利子をもう一度借金にするということは、その団体の財政負担を重ねて参る…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松島説明員 過年災の激甚の場合の充当率がどの程度上がるのか、見当を示せという御質問でございましたが、まことに申しわけございませんが、私、起債の方を直接担当いたしておりませんので、具体的に何%まで上がっておるかという詳細を承知いたしておりませんが、初年度が七〇%でございますので、次年度につきましても、激甚なものはおおむねその近くまで上げるという方針で運用されているのではないか、かように考えております。 それからなお、つなぎ融資の利子につ…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松島説明員 ただいまお話のございました観測費用の市町村負担の問題でございますが、これは私どもかねてから、国が持つべきものは国が持つ、地方団体が持つべきものは地方団体が持つという建前を明らかにして、その相互間の負担関係を乱すことのないようにということを関係各省にもお願いを続けてきておるわけでございます。ただいま御指摘のございました問題につきましては、今後気象庁においてもいろいろ御努力なされることと考えますが、私どもも引き続きその方向に向…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○松島説明員 ただいまお尋ねのございました低開発地域、工業開発促進法によって指定を受けました関係市町村においてどの程度の税の減免が行なわれるか、またそれに対する財政計画上の措置はどうなっておるかというお尋ねでございますが、指定がまだ具体的に進んでおりませんし、指定されましても当該地域に工場が建設されなければ減免の問題も起こらないわけでございます。従いまして、現段階において的確な予想をいたすことはなかなか困難でございます。ただ、過去の実績…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○松島説明員 ただいまお尋ねのございました地域別の公共投資の実態でございますが、従来私どもどちらかと申しますと、府県市町村単位に考えていろいろ財源措置等も考えて参っております関係上、そういう地域別等には資料はただいま持ち合わせておりませんが、必要を生じておりますので、ただいま三十六年度について調査をいたしております。まとまりましたならば、御報告させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○松島説明員 第十九条に規定しております地方債についての配慮の問題でございますが、地方債につきましては、御承知の通り、地方財政法の規定がございまして、それぞれ地方債を起こし得る事業、起こし得る場合が規定されているわけでございます。しかし、御承知の通り、地方債のワクには国全体の資金の関係上おのずから制限がございます。そこで、その具体的な配分をどういうようにしていくかという問題が限られたものの中でやらなければならないわけでございます。その場…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○松島説明員 過去については、工場誘致に関連をいたしまして、御指摘のような事例が絶無であったとは申せないわけでございますけれども、私どもといたしましては、この問題について極端なものにつきましては、関係地方公共団体並びに相手方であります会社との間に入りまして、条件の改定等をお願いしたりした事例もございます。また従来までの私どもの一般的な指導方針といたしましては、税金を減免いたしましても、従来の交付税法の建前から申しますと、その分は交付税の…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 市町村民税を所得段階別にとりまして、それに対応する国民健康保険税がどのような状態にあるかということを、昨年の夏に調査したものがございます。これは今申し上げましたように、市町村民税を所得段階別にとり、その所得段階に即する国民健康保険税の納税義務者の国民健康保険税の額をとるという関係から、一人一人について調査をいたさなければならなかった関係上、大体人口三万以下の市町村について、五十四ばかり拾って調査したものであります。従いまし…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 国民健康保険税を納めております世帯の市町村民税が、均等割のみの分が四百二円でございます。それに対して国民健康保険税が千七百五十九円となっております。その比率は、先ほど申し上げました四・三八倍、こういうことになります。 なお、先ほど五十四市町村の全体を通じて一・五二倍というふうに厚生省の方からお答えございましたが、国民健康保険税を納めているこの五十四市町村の納税義務者の市町村民税が二千四百十三円でございまして、これに対しまし…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 市町村民税全体といたしましては、昭和三十五年度の徴収率は九・一六%でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 事務費の問題につきましては、私どもかねがね大蔵省の方にもお願いをいたしておるのでございます。現在十割負担の建前になっておりますので、その線が貫かれるように、今後とも厚生省とも御協力いたしまして、努力いたして参りたいと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 基本的な考え方は変わっておりません。従来から、国民健康保険は、現在の法制上の建前からいえば、国と保険税というものによってまかなわるべきものであるという考え方をとっております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松島説明員 同様でございます。