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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治事務官(財政局財政課長)1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○松島説明員 ただいま御指摘のございました和歌山市の間願について、私詳細を承知いたしておりませんが、一般的に申し上げまして、下水道のような事業をいたします場合には、当該関係地域の方々に受益者負担金を求めるということでやっておるわけでございます。ただいま御指摘のありました事例がそういうものとして適当であるかどうかという問題については、私も具体的な問題として承知いたしておりませんので、必ずしもそれがいいとか悪いとか申し上げることもできません…

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○松島説明員 前段の、関係地方団体におきます同和対策関係の予算と申しますか、それの調査があったら出すようにというお話ですけれども、私どもも、地方自治体としてやっております仕事のある部分だけを特に調査するということをいたしておりませんので、これを町村別にあるいは県別にという資料は、ただいまのところございません。個々具体的な問題として、たとえば起債の審議の対象になったというものなら——私の方は起債を直接やっておりませんので、関係の方と相談し…

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○松島説明員 調製いたしまして、お配りいたします。

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○松島説明員 三十六年度の交付税は、本日内定をいたして発表することになっておりましたが、ただ項目別の集計というのは、たとえば災害が幾ら、何が幾らというふうに全部横に集計をし直さなければなりませんので、今すぐにはちょっと御要望に沿いかねますが、もちろん前年よりはふえていると考えております。

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○松島説明員 固定資産税の問題については、私直接所管でございませんので、はたしてお答えいたしますことが正しいかどうか、と申しますか、自治省の考え方そのものであるかどうか、自信がございませんが、私の知っております限り、お答えをさしていただきたいと思います。 固定資産税の評価につきましては、この税ができまして以来市町村がやっておるわけでございますけれども、全国的に見て参りますと、いろいろな不均衡があるということが指摘されているのでございます…

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○松島説明員 御承知の通り、固定資産税は、住民税などと異なりまして、所得能力に応じて課税をするというよりは、固定資産の所有者が所有します固定資産そのものの価値に課税をする建前になっておるわけでございます。従いまして、その価値を正確に、あるいは均衡をとった評価をするということが第一の問題でございます。先ほど申しました固定資産の再評価を全面的に行なうということになりましたのも、そういう事情からであると私は承っております。従いまして、ただいま…

自治省財政局財政課長1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○説明員(松島五郎君) 閉山後の炭住とその環境の整備の問題でございますが、閉山後そういった問題を自治体のみが引き受けてやるのが妥当であるか、あるいはそれに対して国家が何らかの援助をすべきであるかというようないろいろな問題が考えられると思います。現在の段階では特別な措置も国としてはないのでございますので、特殊な問題については自治体が下水の整備をやったり、あるいは電灯を引いたりしているという例も私どもも聞いております。そういう問題につきまし…

自治省財政局財政課長1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○説明員(松島五郎君) ただいまお尋ねのございました産炭地関係市町村の財政の問題は、御指摘のとおりたいへん窮迫をいたしていることも私どもも承知をいたしております。そこで本年度の特別交付税の交付に際しましては、それらの事情を十分考慮いたしまして関係市町村の財政のてこ入れをいたしたい、かように考えている次第であります。具体的に申し上げますと、これらの市町村が一番困っております問題の一つは、ただいま御指摘のございました失業対策費が非常に多額で…

自治省財政局財政課長1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○説明員(松島五郎君) ただいまお尋ねのございました普通交付税の算定方法の問題でございますが、御承知のとおり普通交付税は、全国の地方団体に対して一定の基準に従って行政ができますような財源を保証しよう、という制度でございます。したがいまして実数そのものとかあるいは一定基準に従って算定をするという問題は、私どもいろいろ検討いたしておるわけでございますけれども、実数そのものをそのままとるならば、百パーセントの国庫補助にしたほうが手っとり早いと…

自治省財政局財政課長1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○説明員(松島五郎君) 先ほどお答えいたしましたとおり、明年度の普通交付税の改正につきましては、生活保護費の実態を反映させます割合、補正でございますが、これを引き上げようということを考えているわけであります。 なお、本年度の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、法定負担額から現在普通交付税の中に取り入れられております失業対策費なり生活保護費なりを差し引きました残りは、特別交付税で全額を補てんする、こういう考え方で作業をいたし…

自治省財政局財政課長1962/02/27

40参議院 商工委員会 第7号

○説明員(松島五郎君) 整理がつきましたならば、資料をもってお答えをいたしたいと思います。なお、先ほど申し上げましたほかに、先ほども御指摘がございました中間市のような所では、滞納になって税収入が入らないといったような問題、こういった問題については、ほぼ具体的な問題になるわけですが、たとえば例を中間市にとって申し上げますと、この滞納は現在の段階では欠損処分の段階まで至っておりませんので、一応当該市の租税財源としては残されておるわけでござい…

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/26

40衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○松島説明員 今申し上げましたような三十五年の進学率をとりまして、三十七年の四月に中学の三年生になる生徒数をとるわけでございます。御承知の通り全国的に見ますと、今度中学の三年生になる生徒、すなわち三十八年度に高等学校へ進学するであろう生徒の数が一番多いわけであります。それに三五%をかけて三倍いたします。ということは、実際は三十九年度、あるいは四十年度に卒業する中学の生徒数というのは漸減していくわけでありますから、一応三十八年度に卒業しま…

自治省財政局財政課長1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○説明員(松島五郎君) ただいまお尋ねの件につきまして、私から事務的にお答えをさしていただきたいと思います。 昭和三十五年に地方財政法の一部を改正いたしまして、「都道府県又は都道府県知事は、国又は都道府県若しくは都道府県の機関が実施し、国及び都道府県がその経費を負担する道路」、それから河川等、並べてございますが、「に係る土木施設についての大規模かつ広域にわたる事業で政令で定めるものに要する経費で都道府県が負担すべきもの」「を市町村に負担…

自治省財政局財政課長1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○説明員(松島五郎君) ただいま数字を持ってきておりませんので、具体的に申し上げることができませんことをおわびいたします。ただ法律が禁止条項を設けましてから、最近調査したところによれば、県が市町村に負担をさしております土木関係の経費というものは激減をいたしておりまして、私の記憶では、たしか二十数億減っておりまして、ただいま残っておりますものは十億前後に減っていると記憶いたしております。

自治省財政局財政課長1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○説明員(松島五郎君) 記憶で申し上げますので、数字に間違いがございましたならば、後ほど訂正させていただきたいと思いますが、昨年十二月当時調査いたしましたのは、三百四十億程度で、うち市町村分が二百五十億円、国が取っておりますものがたしか九十億円であったと記憶いたしております。なお、そのうちには学校等でございますならば、高等学校で同窓会であるとか、あるいはPTAとか、そういった関係が県の場合は大部分でございまして、道路関係につきましては、…

自治省財政局財政課長1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○説明員(松島五郎君) 税外負担の解消の問題につきましては、御承知のとおり、かねてから努力をいたしておるのでございまして、昭和三十五年度にこの問題を取り上げまして、当時九十億円程度の財源措置をいたしたわけでございます。その後さらに今回百億円程度の財源措置をする、こういうようなことを進めておるわけでございまして、漸次この問題を解決をしていきたいということで努力をいたしているわけでございます。

自治省財政局財政課長1962/02/13

40参議院 予算委員会 第3号

○説明員(松島五郎君) 田川市並びに大牟田市の財政の状況についてのお尋ねでございますが、私どもで県からいただいております資料によって御説明を申し上げたいと思います。 昭和三十五年度の田川市の歳入歳出決算は、歳入歳出差引で五百八十五万六千円の黒字でございます。大牟田市は一億二千六百六十一万円の赤字でございます。 なお、昭和三十六年度の見込みは、もちろんこれは見込みでございまするので、今後、数字に変動があり得ると思いますが、田川市が歳入総額…

自治省財政局財政課長1962/02/13

40参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(松島五郎君) 補足して御説明を申し上げます。お手元にお配りいたしてございます資料の四ページで御説明いたします。ただいま大臣から御説明を申し上げました事項につきまして、簡単に補足をして御説明申し上げます。 まず、給与関係経費でございますが、増加額は、総額で千二百十三億円の増となっております。そのうち給与費関係では千七十一億円の増加でございます。給与費関係のうちの増額のおもなものは、まず、人事院勧告に基づきます給与改定の実施に要し…

自治省財政局財政課長1962/02/13

40参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(松島五郎君) 五%でございます。 はなはだ要領を得ない説明でございますが、これで補足説明を終わらせていただきます。

自治事務官(財政局財政課長)1962/02/08

40衆議院 石炭対策特別委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○松島説明員 ただいまお話のございました生活保護費の算定方法の問題でございますが、御指摘の通り、人口を測定単位としまして、人口一人当たり幾らという計算をいたします関係上、平均的なものとして見られるという結果から、実態が非常に多いところについては食い違いができるという問題がございます。 その点につきましては、実情補正を用いて、前年度における生活保護者数の多いところは、その多い事情が反映するようにいたしております。 しかしその補正の度合いが…