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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(松島五郎君) 先ほども申し上げましたように、法律の規定どおりに実行されますように、私ども努力して参りたいと思います。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 国会で給与法の修正がございました結果、影響の出て参りますのは、高等学校の二等級の二十二号俸以上の者の三カ月短縮の問題が第一点でございます。この問題は昭和三十七年度分といたしましては、私どもの計算によりますと、約七千四百万円程度の支出増になるのではないかというふうに算定をいたしております。 第二点は初任給等を中心といたします修正に伴いますものでございまして、これを昭和三十七年度で見ますと大体三億程度の影響があるので…

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 今申しましたように、県、市町村突っ込みで一県当たり平均五百万円程度でございますので、さらにこれを市町村なり、県なりに分けて、個々の団体に適用して参りましたならば、それが非常に大きな影響があるというふうにも私どもとしては必ずしも考えておりません。特に御承知のとおり、本年度も財政計画に比較いたしまして、税収入等も鈍化しているとはいえ、かなり伸びてきている状況でございますので、まあ大体支障なくやっていけるのではなかろう…

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 単位費用が動くということにもまあ理論的に申しますとお説のとおりでございますが、単位費用を積算いたします場合には、それぞれ等級別に交付税の積算内容に入っておりますものを基礎にして積算をいたしているわけでございます。したがいまして、まあこの程度でございますと、単位費用の上に非常に大きな影響が出てくるというようなことはないのではなかろうかと考えております。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 平均というお話でございますが、実は先生も御承知のとおり、単位費用を積算をいたします場合には、それぞれの経費を項目ごとに、たとえば道路費でございますと、課長一名、課長補佐何等級何名、何等級何名という積算をいたして、それを給与改定が行なわれます場合に新しい俸給表に当てはめて改定をして参っておりますので、財政計画上の平均は出ておりますけれども、交付税上総平均して幾らだという統計は実はとっておりませんので、せっかくのお尋…

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 非常にこまかくなっておりますが、職種別に昭和三十八年度の単価を申し上げますと、小学校の交付団体分で三万四千四百六十四円、これは本俸、扶養手当、暫定手当を含めました基本給でございます。不交付団体で三万六千八百二円、中学校が交付団体で三万三千三十一円、不交付団体で三万五千百五十一円、都道府県では、警察官につきましては階級別に実は出してございますので、便宜巡査の欄で申し上げますと、二万八千九百一円でございます。それから…

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 市町村の一般職員で申しますと二万六千四百九十七円、消防職員が三万一千五百二十七円でございます。あと高等学校等は県と同じでございます。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 各グループごとの平均でございます。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) これは先生も御承知のとおり、昭和三十三年でございましたか、全国的な地方公務員の給与実態調査をいたしまして、その際に職種別にそれぞれ勤続年数、学歴別等に分類いたしまして、それが国家公務員であったならば幾ら給与が支給されるのであるかということを基準にいたしまして、それぞれ出して、それを基礎にいたしまして、その後給与改定率をそのときにおける給与改定の方法に準じて積算をしてきているものでございます。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 実際の給与をこういう形でなかなか出すことは相当の手数をかけませんと、単に平均いたしましても、今申し上げました数字の計算の仕方と違いますので的確に把握することが困難でございますが、大体私どもの一般的な見方では、小学校、中学校につきましては、義務教育費国庫負担の基礎になっておりますものを基礎にして算定をいたしておりますので、これは御承知のとおり、実績主義で国庫負担が行なわれます関係上大差がないものと考えております。問…

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 追加費用は三十六億円見ております。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 国家公務員の追加費用の比率等を参照いたしまして、それによってやっているというのが現状でございます。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 交付税を積算いたします場合に、一般職員でございますと、長期給付分が千分の五十五というふうに通常の負担金がなるわけでございますが、それに千分の七を加算いたしまして負担費用を定めて交付すると、こういう交付するといいますか、算定をするというやり方をやっております。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 府県の実際運用は私しろうとでございますので、詳しく存じませんが、毎年積立金がかなり少なくとも、現段階といいますか、ここしばらくの間は実際に支払いますよりふえていって、累積をしていく形になっているわけでございますので、今さしあたっての問題といたしましては支払いができないというような組合が生ずるというようなことはないものというふうに考えております。

自治大臣官房参事官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) この前先生からも御指摘がございましたので、今調査課をして調査をさしておりますので、結果がわかりましたならば、また機会を見まして、御報告いたしたいと思います。

自治大臣官房参事官1963/03/11

43参議院 予算委員会 第11号

○説明員(松島五郎君) お答えをいたします。災害救助費の支払い義務と申しますか、負担義務は、御承知のとおり、都道府県にあるわけでございます。したがいまして、災害救助法におきましては、都道府県が災害救助基金を積み立てる、かようになっているわけでございます。市町村の場合には、現地に、被災者住民に直結しております関係上、繰替支弁という制度がございますが、これはどこまでも繰替支弁でございますので、最終的負担は、府県になっているわけでございますの…

自治大臣官房参事官1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 国庫補助を伴う公共事業等の伸びに対して地方の単独事業の伸びが少ないじゃないかというお尋ねであります。これは、それぞれの基礎に従って積算をした結果でございまして、最初から少なくするとか多くするという考え方を持っていたものではありません。できるだけ地方の単独事業のワクは広げて地方の行政水準の向上をはかっていきたい、かように考えておるわけでございます。ただ、具体的な数字を申し上げますと、単独事業の中でも非常に大きな割合…

自治大臣官房参事官1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○説明員(松島五郎君) 超過負担がどうなっておるかというお尋ねでございますが、超過負担という概念は、なかなかむずかしい問題がございます。国庫補助基本額そのものが実態に合わないために超過負担が生ずる場合もございますが、地方団体の経費の算定の仕方という原因から、いわゆる国庫補助基本額をこえておるという場合もあるわけでございます。昭和三十六年度の決算につきまして、具体的な事項を拾い上げまして、私どもがかって調査をしたことがございます。その結果…

自治事務官(大臣官房参事官)1963/03/07

43衆議院 地方行政委員会 第13号

○松島説明員 お答をいたします。 決算と財政計画との間において、たとえば一般行政経費において非常な食い違いがあるのではないか、そういう点から財政計画の立て方そのものが実態に合っていない、あるいは財源措置が不十分となっているのではないかというのが第一点のお尋ねであったかと思います。決算と計画との迷いにつきましては、かねてからいろいろ御指摘がございまして、私どももその失態の究明に努めているわけでございますが、たとえば昭和三十六年度で申します…

自治事務官(大臣官房参事官)1963/03/07

43衆議院 地方行政委員会 第13号

○松島説明員 お尋ねの点は、先ほど決算との食い違いにおきますおもな原因について申し上げたわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたような理由がそれぞれ濃厚であると考えられますものによって決算と違って参りますもののほかに、御指摘のように財政規模の見方が少ないというところに起こってくる問題もあろうかと思います。昭和三十五年度にはそういった点を勘案いたしまして、たとえば単独事業におきまして約五百億の規模是正を一挙に行なった事例もございます。…