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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) それぞれの設置団体が、負担する割合に応じまして分担金として納めるわけでございますので、それに対する起債ということになります。

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 管理団体になるかどうかも将来の問題でございますが、管理団体になるかどうかという問題とは必ずしも関係なく孝えております。したがいまして、その事業に対する負担金ということであれば、その事業に対する負担金としての起債をする。現在でも、たとえば県の管理しますところの団体、市町村が負担金を納めますような場合も起債の対象にいたしておりますので、その点は差しつかえないのじゃないかと思います。

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) ただいまの御指摘の点、まことにごもっともでございますが、現在の法律案におきましては、工業用水道、道路、港湾、こういったものにつきましては、仕事が終わったならばそれぞれ関係団体に引き継ぐという建前になっております。したがいまして、仕事を引き継いでしまいますと、事業団がかりに残るということになりましても、借金を返すだけの事業団になってしまうということになるわけでございますので、事業団自体がこういう事業についても起債を…

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 先ほど来申し上げておりますとおり、一号に規定しておりますような仕事は、それが完成いたしましたならば設置団体に引き継ぐという建前になっております。で、二号、三号の事業につきましては、それぞれ事業団が処分をする、こういうことになっておりますので、二号、三号の事業につきましては、起債でいたしましたものも、その事業団の存続期間中におおむね財源を得て償還が可能である。かようなことから、また一方において、一号の事業につきまし…

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 事業についての起債をしていくということでございますので、私は、その団体がどこの団体がやるかということと必ずしも関係なく、仕事か進められるものというふうに考えております。

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 一号の事業の維持、経営まで引き続きこの事業団が担当していくという建前になりますならば、やはり経営の問題と、起債の償還の問題というものを十分考慮してやっていかなければなりませんので、そういう建前なれば、御指摘のとおり、事業団が直接起債をする、そしてその償還も責任をもっていくというほうがベターであったろうと考えます。

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 一カ所幾らというようなことは必ずしも考えておりません。各地方団体からいろいろ御要望を取り集めました上で、従来から継続して事業をやっておりますところもございますし、新たに事業を開始しようとするところもございますので、それらの事情を考慮しまして、総体で四百二十九億円というふうにいたしたわけでございます。 なお、朝日新聞の記事の御指摘がございましたが、それは途中の段階におきましては、各方面からいろいろ資料を出していただ…

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) ふえましたのは、御指摘のとおり新産業都市というような制度が新しく発足するということを前提にいたしまして、それぞれ各地区等から事業費の積算等をいただきまして出したものでございます。しかしながら、新産業都市そのものの内容が現在の段階においてきまっておりませんので、それが新産業都市そのものであるということは、今の段階では断定いたしかねると思います。 なお、ここに載せましたほかに、工業用水道につきましては工業用水道の起債…

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 各方面からお出しいただきました資料では、膨大なものから割合い少ないもの、いろいろございますので、今の指定がはっきりいたしません段階、しかも新産業都市建設計画というものが具体化しません現段階において、一カ所どのくらいであるかという見当をあらかじめつけることは、現段階においては困難であると考えております。したがいまして、ただいまのところでは、大体前年から実施してきた事業の計画なり、あるいは継続的な事業の量なり、あるい…

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 今振興課のほうでもいろいろ調査をされておるようでございますが、まだ新産業都市そのものが決定をいたしておりませんので、私たちといたしましては一応御希望のあるところからいろいろな事業費の見込みなどいただいておりますけれども、はっきり幾らというふうな段階にはまだ来ておりません。

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 十カ所なら十カ所とすれば、幾らかのめどがあるはずではないかというお尋ねでございますが、新産業都市が指定になりますならば、その前の段階として少なくとも大体このような計画でやっていくということを前提にしての計画は、後ほど立てることになっておりますけれども、実際問題としては、指定をする段階において、大体の見当くらいはつけて指定をするということになるだろうと思います。これは事務的な問題であります。そういう段階まで来ますと…

自治大臣官房参事官1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○説明員(松島五郎君) 新産業都市の建設という問題は、かりに今ここで指定になりましても、まだ起債だけで仕事がやれるわけではなく、港湾等につきましては、それについての国の事業費なり補助金なりというようなものが関連をいたしてくるわけでございます。また工業用水につきましても、同様の問題があるわけでございます。したがいまして、国の予算との関連というようなことも考えなければなりませんので、そういう点を考慮し、かつ各団体の事業予定額あるいは資金計画…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) 事業団が今後どの程度にできて、どの程度に仕事をやっていくかという問題は、法律ができました暁を見なければはっきりしたことはまあわからないわけでございますけれども、一般的にこうした事業団のようなものを作って、法に掲げられておりますような仕事を推進していかなければならないという客観的な情勢がすでにあるわけでございますので、すでに御承知のとおり本年度から地方起債計画の中に地方開発事業債というようなワクを設けまして、ここに…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) この事業の地方債のワクが、ほかの事業に食われてしまうので事業団のほうに回らないのではないかというような意味のお尋ねであったかと思いますが、この地方債計画を作りますに際しましては、各方面からの資料に基づきまして来年度行なわれるであろう事業を積み上げて計算をやっております。事業団を作るかどうかという問題は、そういう事業をやる一つの方式でございまして、事業団ができたからといって、そのために事業団がそのワクを食って、ほか…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) 先ほども申し上げましたように、地方開発事業団の構想自体は、すでに昨年来、地方制度調査会の答申等もございまして、いろいろ検討されてきたところでございます。地方債計画を定めるに当たりましては、先ほども申し上げましたように、それが地方開発事業団によって行なわれるか、あるいは地方団体みずからの手で直接行なうかは別といたしまして、おおよそ本三十八年度において予想されます事業というものを、いろいろな方面の資料によって推定をい…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) 先ほど来、行政局長から申し上げておりますように、この開発事業団は、仕事があり、かつその仕事をいかに能率的にやるかという一つの方式、仕事をやる方式でございます。仕事そのものが、新産業都市であるといなとを問わず、今日たくさんありますこと、またそれに対して資金需要が非常に多いことは、先生御承知のとおりでございます。したがいまして、こういう方式を作らなかったから仕事がなくなり、こういう方式を作ったから急に仕事がふえるとい…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) 先生御指摘のとおり、非常にやらなければならない仕事は、各地方団体とも持っておりまして、それを緊急にやっていく、やっていくための最も能率的な、かつ合理的な方式として、こういう事業団というような方式が適当であるということで提案を申し上げているわけであります。そこで今お話がございましたように、新産業都市に指定にならなくとも、それに紙一重のものがあるのではないかというお話でございますが、これは御指摘のとおり、そういうもの…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) 御指摘のとおり、新産業都市に指定されたから、そこで非常に大きな段がつくということになりますと、これは指定にならなかったものとの間の、何といいますか、指定の要件に対する、かりにまあ新産業都市が百点だとして、指定にならなかったものがずっと開いて五十点だということであれば別でございますが、それが九十九点であり、九十八点であるという場合でありますと、これは全く紙一重の問題ですから、その辺はやはり実情に即して、個々に解決を…

自治大臣官房参事官1963/05/14

43参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(松島五郎君) そこは具体的問題の取り扱いの問題でございますので、形式的に新産業都市だから絶対考え、そうでないところは絶対に考えないというような性質のものではないと思います。しかし一方において新産業都市という制度ができました以上、ある程度そこに重点を置いていくということもまた当然かと思いますので、その辺は具体的な実態に即して判断をして参りたいと考えております。

自治大臣官房参事官1963/03/25

43参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(松島五郎君) 昭和三十八年度で申し上げますと、二百十二億のうち、国庫補助金が三十一億でございますので、あとの残りました百八十一億が地方の負担になると、かようなことになっております。