松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 法律のほうが「百億円以内」と書いてございますが、実際上の措置といたしましては、ただいまのところ百億円にいたしたいと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 法律上は「百億円以内」でございますから、しいて言えば九十五億円でも八十億円でもいいということになるわけでございます。法律のほうは「以内」でございますので、こえることはできません。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 交付団体、非交付団体、府県市町村を通じまして三百十七億円でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 交付団体分の需要の増加が二百三十億円でございます。そのほかに法人の、分割法人といわれますものにつきまして再算定をその後やっておりますので、その分の収入増が十六億円ございます。したがいまして再算定の結果、交付基準額が二百十四億円の増となっております。二百十四億円のほかに八月の算定をいたしました際に、交付税が不足をいたしましたために調整をいたしまして減額いたしておりますものが四十一億円ございます。この分を戻しますと合…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 十六億円でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 百八億円でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 百八億円に対応する特別交付税を九四対六の割合で一応引きまして、その上で二十二億を加えていただきますと数字が合います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 全体について申し上げますと、昭和三十七年度の当初の交付税の額が四千五百七十九億円でございます。第一次補正で百五十六億円、第二次補正で二百三十七億円追加になりましたので、合計いたしまして四千九百七十二億円と相なります。これに対しまして、先ほど御説明申し上げましたように、再算定をいたしました結果、普通交付税が二百五十五億増加いたしますので、八月算定分と合計いたしますと、普通交付税の額が四千五百五十九億となります。これ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 先生のおっしゃることも一つの考え方かと存じますが、繰り越しました、たとえば今年度で申しますと、百億円につきましては来年度交付税の総額に合算いたしますために、来年度になりますとさらに百億を九四対六の割合で分けていくわけでございます。そういたしますと、普通交付税で残額が出たという形をとって、それを全部繰り越すと、本来普通交付税を繰り越した、交付税全体を繰り越ししたんじゃなくて、普通交付税のみを繰り越ししたということに…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 先生のおっしゃるようにいたしますと、特別交付税の額が若干ただいま申し上げました二百九十一億を前提にいたしますと、それより若干ふえて参ることになります。その分だけ普通交付税から現在交付予定をしています分を差し引いた額が減るわけでございます。計算いたしますと、結局百十五億ということになります。したがいまして、今回は、しかしそのうちのさらに百億以内ということにいたしておりますので、かりに百億ということを前提にいたします…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 先生御指摘のとおり、補正予算というようなものを、あらかじめ年度の当初において予定をし、あるいは予想をすることができるわけではございません。したがいまして、補正予算があろうという前提のもとに、あらかじめ単位費用を引き上げておいて、そうしていわゆる調整額ができるだけ多くなって、補正予算が出れば埋まるというような形にして、交付税をきめるということは、これは実際問題としてできないわけでございます。ただ、私ども実際やってお…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 附帯決議の御趣旨は、地方財源のできるだけ確保をはかって、必要な行政水準の引き上げをはかるようにという御趣旨であろうと私どもは解釈をいたしております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 地方行政水準と申しましても、絶対的なものがあるわけではないのじゃないかと考えております。それは、そのときにおきます国民経済の状況なり、あるいは文化水準なりというものとの相関関係において決定されるものであって、絶対的な基準がここにあって、それが足りる、足りないというようなものではないのじゃないかと私どもは考えております。したがいまして、その水準は、高ければ高いほどいいということも、一面においてはいえるわけでございま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) たいへんむずかしい御質問でございまして、基準財政需要額なり単位費用なりをきめます場合には、やはり、そのときの状態において、どこまで引き上げることが可能なりやという判断のもとに行なうわけでございます。その場合の判断の基準は、やはり基準財政需要額を引き上げ足るにる交付税なり、あるいは基準財政収入額なりというものが、一応のめどになるわけでございます。それをこえまして、どんな姿の絵を描こうと、結局は、それについていけない…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) ただいまお話のございました調整減額の幅をもっと広くしろという問題でございますが、ここ二、三年来の傾向から申しますと、補正予算によって、さらに繰り越すというような事態が起きておりますので、そういうお考えが出るのも私はごもっともなことだろうと思います。ただしかし、これはいついかなる場合にも、そういうことになるという予測をすることは困難でございます。もしもその額が非常に大きいにもかかわらず、それが結果的には補てんされな…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 何度も御説明申し上げておりますとおり、かりに本年度これを特別交付税で配ったといたしましても、その分が来年度単位費用の引き上げというような形で保障されることになるわけではございません。むしろこれを来年度に交付することによって、単位費用の引き上げを、先生のおっしゃるとおり、今後できるだけ近づけるという操作をいたしますならば、単位費用の引き上げが将来にわたって地方財源を保障する一つの足がかりになるわけでございますので、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松島説明員 地方交付税の積雪度補正につきましては、従来からいろいろ検討を進めてきたのでございます。昭和三十五年から六年にかけました雪害等の事情も勘案いたしまして、昭和三十七年には相当大幅な積雪度補正の引き上げをやってきたのでございます。すなわち、昭和三十六年度においては積雪度補正関係が普通交付税で約十四億円でございましたが、昭和三十七年度は二十五億円と倍に近い十一億円の増額をはかって参っておる次第でございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松島説明員 特別交付税の配分にあたりまして、除雪後の路面復旧の問題を考えたかどうかというお尋ねでございますが、各県からいろいろ御要望はございますが、現段階においては、一部の府県を除きましては、砂利を入れるにいたしましても、その砂利をとる川自体が雪に埋まっていて、早急に砂利を入れることができないというようなことでもあるようでございまして、はたしてどの程度経費が必要であるかということがなかなか把握できない状態でございます。そこで、特別交付…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○松島説明員 特別交付税を算定いたします際に、ただいま御指摘のような問題、あるいは道路と申しましても、国道あり、県道あり、市町村道あり、いろいろ入り組んでいるわけでございますので、どこからどこまで国があけ、どこからどこまで県があけ、どこからどこまで市町村があけるかというような問題を明確にして、そこから先は県の道路でないからやらないんだとか、あるいは県道だから市町村はやらないんだというような実態にはなっていないようであります。従いまして、…