松島五郎
会議録に記録された「松島五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会42 件・42%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
- 決算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 商工委員会9 件・9%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会4 件・4%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 これも先ほど申しました災害復旧事業において前年度、すなわち昭和三十七年度は三十六年度に比較いたしまして二百二十二億円増加いたしたのでございます。ところが昭和三十八年度は、逆に百五十五億円減少いたしております。すなわち昭和三十六年災害は、非常に大きな災害がございましたので、過年度災害復旧事業が相当大幅であった。その国庫補助金も大きかった。ところが昭和三十七年災害は、前年に比べまして比較的に小さかった。そのために過年度災害の復…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 国庫補助金を総額的に見ますと、先ほども申し上げましたような点が非常に大きな違いになったところであろうと思いますが、もう一つは昨年度から後進地域の地方団体に対します公共事業のかさ上げを財政計画に計上いたしたわけでございます。それ以前は計上しておりませんので、昨年度の国庫負担額はその分だけ対前年度よりは大きく出てきた。今年はその状態をそのまま続けていきますので、その分が新たなる増加という形になって指定事業の中に入ってきましたの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 公共事業について地方負担がどれだけあり、国庫負担がどれだけあり、総事業費としてどれだけになるかということにつきまして、今御指摘のようなことは全然考えておりません。お手元にお配りいたしました財政計画の説明資料にも、公共事業の内訳等は詳細におつけしていたと思いますが、お手元にございます十四ページには公共事業関係の一切の事業費と負担金あるいは国庫補助金というものを総計で載せてあるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 昨年度は高等学校急増対策を初年度として計上いたしましたために、その分が非常に大きく出たわけでございます。今年度は前年度と対比いたしますと、昨年度と事業費はそう大きな変動がございませんので、その関係で結果的にはただいま御指摘のような数字になっておるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 道路分は七百六億円でございます。前年度に比較いたしまして七十二億円の増でございます。 なお、治山治水その他につきましても、それぞれ単独事業があるわけでございますが、ただいまちょっと、資料を見ましてお答えをいたしたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 基地周辺の対策の特別の法律をつくるというようなことで一応その案等について私どもだいぶ前に見せていただいことがございますが、直接には総理府で取り扱っておりますので、その後の経過等につきましては、詳細承知いたしておりません。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 これは特殊な団体についてのものでございますので、普遍的にどこの団体にもそういう財政需要があるというわけに参らないものでございますから、ただいまのところは基地交付金並びに特別交付税において若干の考慮をいたしておるわけであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 農業構造改善事業について、交付税の中で、都道府県分に入れておきながら、この基地の問題について考えないのは適当でないのではないかという御指摘でございますが、農業構造改善事業につきましては、御承知の通り三千百の地区を十カ年間にわたって予定をして、事業を実施していく、こういう考え方のようでございます。従いまして、十カ年間におきましては、現在の市町村のほとんどすべてについて行なわれていくことになろうかと思いますので、そういう点を勘…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 お手元にお配りしてございます資料の四ページに総括表がございます。そこをまず見ていただきますと、「給与費、統一単価の改定に伴う増等」という欄があります。これは給与改定その他のいわゆる統一単価改正に伴うものでございます。それから二番目の「新規施策、算定方法の改正による増」というのがございますが、その中の(1)一般行政経費、県分の計で申しますと、百二十三億円という欄がございます。その百二十三億円の内訳がお手元の資料の七ページの「…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 ただいまお尋ねのございました資料は、お手元にお配りいたしました資料の二十ページに、「昭和二十九年度以降の基準財政需要額、基準財政収入額、財源不足額、財源超過額等の変遷に関する調」というのをおつけしてございますが、ここの一番最後の二つの欄に、財源不足額とその年の最終交付いたしました交付税の額が載っております。たとえば昭和二十九年で申しますと財源不足額が千二百三十六億四千九百万円に対して、交付税額が千百四十四億六千万円であった…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松島説明員 御要求でございますので、二十六年からの分をつくりまして提出いたします。差引をしていないのはまことに不親切でございますか、不足をして埋め合わせのついていなかった年が二十九年と三十三年だけでございまして、あとは全部補正予算等によりまして埋め合わせがついております。 なお、二十九年からにいたしましたのは、この年から交付税制度になりましたので、その区切りの意味でこの年度からいたしたのでございますが、二十六年度からの分をつくりまして…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 被害と申しますと、地方団体から御報告のありましたものの中には、農業関係の被害でございますとか、その他のいろいろなものが合算されてあるわけでございます。ところが、そのうちで地方団体として経費を負担しなければならないと考えられますさしあたっての経費は何かということについて、私ども各方面からの資料等を参照して検討いたしたわけでございます。その場合に、第一番目に地方団体が強く要請しておりますのは、道路関係の除雪費でござい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) そのとおりでございます。ただ、各県からの御要望の中には、さらに道路が除雪したあとで損傷した、そういったものの補修というようなものを、相当額御要望がございました。ただ、私ども、実際いろいろお話を聞いて参りますと、現段階においてはまあこれだけあるであろうという推定であって、今直ちに砂利を入れるとか、そういう砂利を入れるのにどれだけかかるかという見込みも、もちろんはっきりいたしませんし、また、現実の問題として毛、砂利を…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 個々の団体ごとには、先ほど申し上げましたように、私どもの目から見まして、必ずしもバランスがとれていないのではなかろうかという報告もないわけではございません。しかし全体として見ますならば、今申し上げました道路関係、建設関係、あるいはそれに関連をします諸対策に要します経費というものは大体四十億前後になるのではないかというふうに私ども推測をいたしておるのでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、いろいろなものが…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) ただいま政府におきましては、全体的な対策をどういうふうに進めていくか、なお検討中の段階でございますので、具体的にどういうものについて幾らということは、私まだ承知いたしておりませんが、ただ聞くところによれば、積寒道路法に基づきます道路関係の除雪費として二億ないし三億円程度のものを予定しているやに建設省から承っております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 国道のほかに、積寒道路法によって指定されておりますいわゆる積寒道路につきましては国が三分の二の補助をする建前に一応なっておりますので、その分が含まれていると考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) ただいまお話のございました問題でございますが、たとえばこの豪雪によって融雪時に災害が起きるとか、あるいは現在においてもなだれその他によって災害がすでに生じている。こういうものの復旧の問題ということになりますと、当然公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の適用があるわけでございます。またそれにさらに激甚災害法の適用というような問題になりますと、国庫補助のかさ上げもさらにその上に行なわれる、こういうふうな手続が進められ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 従来からも、災害の際に国がどれだけ持つかということにつきましては、災害復旧に関します各法令、あるいは激甚災害の場合には特別の法律によって国の持ち分をかさ上げにしていくとか、そういった措置が講ぜられてきたわけでございます。なおその場合でも、地方の負担が残る、その地方の負担等を勘案をいたしまして特別交付税を交付してきたわけでございます。したがいまして、この部分に関する点で申し上げまするならば、特別交付税は地方団体の総…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 先ほど申し上げましたように、国が見てやったという考え方を少なくとも私は持っておりません。いずれは地方団体に交付ざれる財源の中で、相互にこれだけのものを災害地に優先的に配られたものというふうに考えております。今御指摘の二十二億を別ワクで云々という問題がございますが、現在の交付税法――御審議をいただいております特例法案を出さなければ、現在の交付税法のもとにおいては百二十二億全部が特別交付税に繰り入れられる性質のもので…
第43回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(松島五郎君) 同じ趣旨で書いてございます。