松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会の松岡滿壽男でございます。 まず、総理に政治家の言葉の重みについて伺いたいというふうに思っております。 古来、日本人は殊に言葉については特別な思いを持っております。言霊と、言葉には魂があるというのが日本人としての古来からの感覚であります。それだけに、言葉には重みがあり、その責任が特に政治家としては伴うというふうに思うわけでありますが、綸言汗のごとし、正に一度発した言葉は汗のように、もう一度戻ることはない、こ…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 総理はよく非常時だという言葉も使われるわけでございますけれども、確かにいろんな問題が、小泉内閣に先送りした多くの課題が降り掛かってきている。非常に大変なことだと思いますけれども、何をもって非常時と言われるのか。 あるいは、非常時という言葉を使いますと、例えば民間会社の社長とかあるいは地方行政の知事、市町村長は陣頭指揮をやります、先頭に立って。こういうことについてどのように総理はお考えなのか。よく丸投げという言葉もあります…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 支持率は多少落ちましたけれども、五〇%前後で頑張っておられるわけでありますが、支持の理由は、小泉さんだと政治の在り方が変わりそうだ、四八%。指導力があるというのが二一%であります。しかしながら、中身を見ますると、構造改革より景気回復を優先すべきだというのが実に七〇%。小泉さんではやはり自民党は変わらぬだろう、あるいは二年先に不良債権の処理をする、これもできないだろうという見方があるんですね。 だから、非常に、例えば、純ち…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 世論や民衆にへつらうことはお偉方にへつらうこと以上に卑劣で汚いことであるという、フランスの思想家ペギーが言っておるんです。 イギリスの政治史に出てくるハムバグについて、いわゆる山師政治家、これは京都大学の中西輝政教授が著述に書いておられるんですけれども、ぬえのように振る舞い、感性と思い付きで大言壮語して注目を集めるタイプの政治家。保守党にも自由党にも属さず、時には右翼的左派、別のときには左翼的右派のいずれにも見えるように…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 大分お疲れのようですから、これ以上伺うのはやめようと思いますけれども。 先ほど私も聞こうと思ったことを山本議員が、自殺者の問題ですね。先進諸国で四年間連続三万人の自殺者が出る、痛ましいことです。 これは、調べてみますと、中国が二十八万人ぐらい、ロシアが五万五千人ぐらいですけれども、先進諸国では圧倒的に、アメリカ三万人ですけれども、日本が二倍から四倍ぐらいなんですよ。それで自殺未遂がやはりこれの五倍から十倍ですね。実はだか…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 我が国で一年間の死亡者は大体百万人ぐらいでしょう。その中で三万人の自殺者、しかも自殺未遂が十五万から三十万の予備軍がいるわけですね。やはり、私は三万人を例えば一万五千人にするという目標を立てて頑張っていくということも私は必要ではなかろうかというふうに思います。 なぜその改革が、公約も大分いろいろ流れてしまいました。改革を断固やっていると総理はおっしゃるけれども、国民は余りそういう受け取り方はまだしていないと思うんですね。…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 先ほども畑野議員から政治と金の話が出ましたが、皆さん方のお手元に国民の意識調査、信用度では政治家は占いより信用度が低い、誠に残念な結果が出ています。天気予報は九二%、新聞は八四、占いは二〇%で、政治家が一五%。 今、政党助成金を三百億以上私どもはいただいておるわけですね、各党派では。そのときの条件として、やっぱり企業献金は廃止するという前提があったと思うんですね。ここは思い切ってやはり対応をしないと、国民の政治不信、政党…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 国会運営のルールでございますけれども、参議院改革協議会で決算前倒し審査ということについてあした議長に申入れするということにして、改革が少し実現するんですけれども、やはりこれは五十年来同じルールで来ているんですよ、ほとんど。 総理もいろんなやり取りやったわけですけれども、やはり自民党さんが、あるいは自民党の総裁である小泉さんが本当に変えようという思いを持たれたら幾らでも変わり得るものがあるんですね。残念ながら、いつも私の質…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 総理がやはり国会が後れているという指摘をされたわけでありますから、我々は頑張らなきゃいかぬと、改革に、思いますが。 骨太の改革としては、やはり私は四百四十万の公務員の方々、非常に頑張っておられます。しかし、そのほかに特殊法人、その他二百万。六百四十万人の報酬は何と五十兆ですよ。これを切り込むためには、やはり道州制の導入とか、三百市の実現とか、あるいはやはり特別会計、三百八十兆ぐらいあるわけですから、一般会計のほかに。これ…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○松岡滿壽男君 正しいことを言っても受け入れられない人のことをカッサンドラの悲劇と言うそうですけれども、政治は正しいことを主張するだけでは駄目ですね。やっぱり実行して、そしてその実を上げなきゃいかぬ、結果を出さなきゃいかぬと。そういう点では、このカッサンドラというのは、総理のお好きのベルリオーズの歌劇「トロイアの人々」の中にトロイの王女のカッサンドラの物語が出ておりますが、是非、発言された以上は実行していただきたい、これを心からお願いを…
第155回 参議院 憲法調査会 第5号
○松岡滿壽男君 今、桜井先生もおっしゃいましたが、先ほど田名部先生も発言があったんですけれども、やはり憲法調査会、成り立ちの経過はいろいろあると思うんですけれども、衆議院が一定の方向性も出しましたし、再考の府、熟慮の府とはいえ、非常に重要な問題ですし、私も何回か本会議等で小泉さんと議論したことがあるんですけれども、例えばアメリカが国家情報会議のレポートで、このまま日本が漂流を続ければ、二〇一五年ごろには日米欧の三極が崩れて、日の代わりに…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 ワン切りに対する苦情相談が、平成十三年度が十万四千件ですか、平成十四年度の四月—八月の間で約四万件に上がっているわけですけれども、実際、ワン切り被害でどのようなものがあったのかをまずお伺いいたしたいと思います。
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 私も、着信の電話番号があったものだから一回電話しまして秘書に笑われてしまったんですけれども、やっぱり政治家としては着信番号出ていると、つい打ち返す習性があるんですよ。それからもう恐ろしくなって携帯電話持たないことにしてしまったんですけれどもね。 これで、今度は罰則を規定しているわけですよね。ワン切りを受けた者が警察に届け出ることから違反者の摘発というものが有効にこれ本当にできるんでしょうかね。また、今までに違反者の摘発が…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 この法案自体は私どもも賛成でございますし、これ以上先行議員の質問がいろいろありましたのでいたす考えはございませんし、今日は十二時からフィリピンのアロヨ大統領の演説がありますし、私も議運のメンバーなものですから十分前に行かなきゃいかぬものですから、この問題につきましてはこれで終わりますが、一点だけ総務大臣、この前、十一月の十九日の記者会見のときに、私も、もう二年ぐらい前ですかね、保利自治大臣のときに陳情問題、年末の。これは…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 大臣と同じように私も地方で市長をやっておりましたので、そういう陳情の経験がずっとありますし、ある面ではやはり多少東京に来ることによって気晴らしという部分もあるわけですが、問題はやはりこれ国民の税金なんですよね。 それともう一つは、結局今、道路公団の問題も相当もんでおるようですけれども、結局その地方行政におる人たちが先が見えなくなっちゃっていると。一体この国のかじ取りというのはどういう方向に向かっていくんだろうかという危機…
第155回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 今回の法案はいわゆる看板の掛け替えという中身でありますし、先行議員から既に議論は尽くされておるというふうに思うんですけれども、先ほど山下委員も指摘されましたように、国民の側がこの独立行政法人というものに対してどのように受け取っているかということは非常に重要なことだと思うんですよね。 去年、五十七独立行政法人ができたわけですけれども、ほとんどがやはり第二の特殊法人化しているという実態がやはりある。特に、私は非常に気になって…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 ところが、去年発足した五十七の独立行政法人の報酬については、所管の各省庁の評価委員会も、それから総務省もそれでいいという認可を実際しておられるわけですよね。 それじゃ、今年度は一体どうされるのかと、今度の新しい独立行政法人に対しては。そういう指導は事前にあるのかないのかですね。今のこの厳しい状況の中で、そういう天下りの形でずっと、仕事の中身は千差万別にしても、そういう状況じゃ既に今我が国はないわけですよ。そういう意識改革…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 先ほど来の議論のように、国民は独立行政法人になってもいわゆる特殊法人が看板替えただけだという認識。そうすると、さっき山下委員が指摘された、民間人を表に持ってくるか、やはり現下の厳しい状況から見て、国民の目線から見てそういう報酬についてもきちっとした指導をするかという目に見える形でやられないと、非常にこれは分かりにくい、かすみの中に今置かれているという状況だと思うんですね。 それで、ダブルチェックというけれども、そのダブル…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 大臣おっしゃるように、いろんな形での二重構造が私は日本はあると思うんですよ。官の世界というのはもう予算ばっかり死に物狂いやるんですよね。予算さえ通ればもうそれで終わっちゃうと、すべてが。民の世界は全然逆なんですよね。決算で責任を追及されると、また報酬なんかにもそれが跳ね返っていく。 だからやっぱりこの辺が、この辺の二重構造もそろそろやはり我々も、きちっと予算が決算でどう生かされたのか、業績評価でどういうふうに評価されるの…