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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○松岡滿壽男君 しかし、それはちょっと無責任じゃないでしょうかね。それだけやっぱり国民の税金が使われているわけですよね、パートであろうと何であろうと、名称は人件費であろうと物件費であろうと。それを把握しないと、これから国民に対して構造改革を進めようと、痛みに耐えなさいと。 一番問題は、やっぱり政治とこういう行政機構なんですよね。民間は、もうとにかく努力しなければつぶれていきますから、リストラをやる、海外に移転する、損益分岐点も無理やりに…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○松岡滿壽男君 今、国、地方の形をどういう形にしていくかという重要な時期ですよ。だから、これは研究させてくださいで済む話じゃないと思います。 現状をきちっと把握しないと、私が一番心配しているのは、十四万人も減らしているということは、やはり私も地方の市長も経験しているんですけれども、絶対別の形で増えているはずなんですよ。だから、国が二十二万いるとおっしゃいましたね。そうすると、やっぱり十四万減らしている以上は、これは十四万は何らかの形でこ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○松岡滿壽男君 もうこれ以上は申し上げませんけれども、この前、予算委員会でこの問題も含めて、縮小していく場合に、失業率がこれだけ高いし、受皿作りをせぬと、これはいきなりスリムで効率的な小さい政府にしますといったって、現実にそれぞれ働いている人たちが職を失うわけでしょう。これをどうするのかという議論をもっとすべきじゃないかと。 かつて日本は百万人ぐらい移民した時代があるわけですけれども、せっかく学校の先生とかお医者さんとかあるいは公務員の…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○松岡滿壽男君 私が申し上げているのは、大臣がおっしゃる部分もあるんですけれども、一つは、やはり新しい、スリムで効率的な仕組みに国、地方を変えていくという前提で考えたときに、道州制を導入し、三百ぐらいの市にしたら、それは合併によって人員の縮減というのはできるわけですよ、かなりの部分。その場合の受皿をどうするかということも一つ考えておかなきゃいかぬのじゃないかということを申し上げておるわけです。 それで、今日、ブッシュ大統領の発言があった…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○松岡滿壽男君 消防庁の方はどのような対応を考えておられるんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○松岡滿壽男君 実は、今日は天下り問題と地方への税源配分の在り方と市町村合併について伺うつもりでおりましたが、ちょっと時間が来たようでございますので、また別の機会に譲らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 国会改革連絡会の松岡滿壽男です。 今日、坂井議員の逮捕許諾請求、閣議が終わって衆議院議長に提出されたようでございますけれども、この十三年間で十七人目の国会議員の逮捕者になるわけです。かつて、ある新聞の社説に、国会は犯罪人の巣かという社説が出ました。実際にこのところの状況を見ますると、非常にひどい状況になってきております。 今朝の毎日新聞、このトップが、この坂井議員の問題と、不倫疑惑、青森知事に辞職勧告、これがトップになっ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 私は、今日は総理には、我が国の再生について、このテーマでいろいろ御意見を伺いたいというふうに思っていたんですけれども、考えてみましたら、この国の構造改革をやるためには、まずやはり政治が信頼を取り戻す、政治がこの仕組みをきちっと作るということ、それからもう一つは、イラク問題等でいろいろな、百家争鳴、議論が出ておりますけれども、我が国は、残念ながら国家としての基本的な部分がやはりない。だから、政治をやり直し、国家という基本的…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 私もよく靖国神社に参拝するんですけれども、「やすくに」という新聞に、「かくばかり醜き国になりたるか捧げし人のただに惜しまる」という、これは、もう恐らく御主人を戦争で亡くされた御婦人が詠んでおられる歌ですね。 私は、やはり今そういう思いを皆が持って、心を一つにしてやはりこの日本丸を何とか立て直していかなきゃいかぬと、そういうところに私は来ていると思うんですね。今国会中と言わず、早くこの問題を整理していかないと前に進まないと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 それで菅さんの後、春風だ、春風だということを盛んにささやかれたというような話を伺ったわけでありますが、今おっしゃったように、南宋時代のあれなんです。私もこれ調べてきたんですけれども、大体総理のおっしゃるとおりだというふうに思うんですが、私はむしろ、今の我が国の現状から見て、断じて敢行すれば鬼神もこれを避くという言葉を書いていただいた方がよく分かったんじゃないかなというふうに思っておるわけでありますが。 総理は構造改革は着…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 それなら、この大不況というのは改革の大きなチャンスなんですよね。昔からピンチはチャンスという言葉がありますけれども、とにかく今、民間企業はリストラ、賃下げ、そして海外に転出。民間は自分を守るために一生懸命改革しているじゃないですか。個人の家計だってみんな財布を締めていますよ。だから個人消費が伸びない、先行き不安だから。ところが、政治と官僚だけなんですよ、後れているのが、改革が、残念ながら。 かつて中曽根内閣時代に前川レポ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 総務省が出している合併の資料で非常に分かりやすいのは一万人以下の町村ですね。これは人件費が賄えない、税収で。それから、五千人以下になると人件費が税収の倍掛かっているんですよね、倍掛かっているんですよ。今回の国の予算を見ますると、国税が三十二兆、それから地方税が四十二兆で、七十四兆ですね。問題は、今言いました地方の町村と同じで、この税収で人件費が賄えているのかという一つの大きな問題があるんですね。 それで、国家公務員が百十…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 総務大臣、そういう数字は、今度また総務委員会でもいいですから、まとめた数字を是非お出しいただきたいとお願いをいたしておきたいと思うんです。 問題は、こういう、それをスリム化したときに受皿がないと。要するに、今、失業がこれだけ出ておってどうするんやという問題なんですね。それで、やはりいずれそういう時代が来ると思いますよ、早い時期に。民間はもうそれをやって生き残っているわけですから。だから、国民の怨嗟の声というのは、おれたち…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 今、坂口大臣がおっしゃった問題なんですよね。 要するに、先ほど総理は、私の後だれが総理をやったってデフレ対策はうまくできないよという御答弁を、昨日ですか、なさっておられました。正に、おっしゃるように、少子化というものはデフレなんですよ。歴史的に見ても、今、日独伊、かつての枢軸国、この三か国が一・一幾らの出生率で、この枢軸国問題、要するに少子化は。だから、ドイツも一時ずっと日本と同じように経済繁栄しました。今また同じように…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 江戸時代はやっぱり三百年ぐらい、三千万ぐらいでずっと横ばいで来ているんですよね。そろそろ、総理、やはりそういう縮小社会といいましょうか、縮んできているわけですから、すべてが。その中でどうやって生き残るかということも視野に入れなければいけないところに私は来ているんじゃないかと思うんですけれども、その辺についてはいかがお考えでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 日本の移民法はやはり国際化が進む中で非常に閉鎖性を指摘されているわけでして、いずれそれは検討しなきゃいかぬ問題だろうというふうに思いますが、一番最初に私申し上げた、要するに、日本の国全体の構造改革を進めていく段階で、そういういろんなスリムで効率的な仕組みにしたときに失業者が出る可能性がある。これをやはりどういう形で知恵を絞って世界平和に貢献する仕組みの中に日本を投じていくかということは非常に私は大事な部分だと思うんですけ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 それじゃ話を変えますが、中小企業問題については谷川先生や木庭先生からもお話がございました。戦後最大の倒産が去年ぐらい二万件近くですか、中小企業だけですとこの十年ぐらいの間にもう二十万件ぐらい消えちゃっているわけですよ。それで、大企業だとやはりリストラとか賃下げとか海外移転とかできるわけですけれども、中小企業の場合は倒産の原因というのはほとんどがやはり資金繰りなんですよね。 それで、私のような小さい市でも、友人の家族が三家…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 大臣、ありがとうございました。是非その方向で頑張っていただきたいというふうに思います。 かつて我が国は、産業に奉仕する学問はいけないんだという偏向した考えもあって、産学の連携というのは非常に後れているんですね。 中国における大学発のベンチャーは二〇〇二年九月には五千社を超えているんですね。これはもう随分盛んにやっているわけですよ。米国では毎年数百社の大学発ベンチャー企業が誕生しておるわけですが、我が国では二〇〇一年に百五…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 安全保障の問題に入りたいと思うんですけれども、総理は余り世論調査をお好きじゃないようですが、日本の安全保障体制は万全かという世論調査ですね。これに対して、万全じゃないよと、駄目だというのが八六%なんですね。これ産経新聞の調査なんです。それから、米国は日本を守ってくれるかという設問に対して、守ってくれるというのが四四・八、守ってくれないというのが五〇・六、こういう調査が実は出ているんですよね。だから日米関係、まあ確かに、こ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○松岡滿壽男君 終わります。