松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 シベリア抑留については国家賠償を求めて裁判を起こしているグループもあるわけですけれども、結局、こういう恩欠に対する対策、恩給欠格者ですね、それとシベリア抑留、引揚者、これは実際にその対象の人たちからどの程度やはり感謝されているとか喜ばれている、そういう反応というのはどのように受け止めておられますか。
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 これは、私も地元で何軒か書状と銀杯飾っているお家に上がったことがあるんですよね。これはやっぱり、せっかくそれだけのことをされたんですから、どのように受け取っておられるか、やっぱり一度調査をきちっとされたらどうでしょうか。せっかくこれだけの四百億の基金を作って、それこそ過去いろんな経緯を踏まえて、大分いろんな面で手あか付けながら、それでも苦労してこれだけの基金を作ってやった事業ですから。だからやっぱり、御年配の方が多いです…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 是非そういうふうにお願いしたいと思います。 先ほど大臣にも申し上げましたように、やはり独立行政法人について様々なやっぱり見方がありますよ。だからもう少し、ダブルチェックだとか言われますけれども、一番目のチェックは同じ省庁でのチェックになるわけですから、やっぱり総務省がきちっと頑張って、その辺の評価についてぴしっとした姿勢を示す。 そして、やはり一番分かりやすいのは、トップに民間人を起用するという問題と、もう一つは、やはり…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 終わります。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会の松岡滿壽男です。 オンライン三法の質疑に入ります前に、今朝の朝日新聞のトップに、「団塊世代退職金 自治体懐ピンチ 「支給大丈夫」は半数以下」という記事が出ております。背景には、やはり税収の落ち込み、企業活動が非常に、地域の、衰退の一途をたどっている。しかも、今朝ほどは片山大臣も何か国、地方を通じて三兆円ぐらいの税収減が見込まれると。野中さんも、京都での演説で、昨年が一兆七千億ですか、本年が二兆数千億と、だ…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 私、今議運にいるものですから、あしたの本会議で議員歳費の問題ですね、これも今年の四月から一年間一〇%カットということで出しておりましたが、これを来年度もそのまま続けようという問題と、それから議員秘書の歳費の問題もあした本会議で上程されるわけですね。 国全体が、経済、政治、社会全般にわたって非常に今閉塞感になってきている、どうにもならぬ状態になってきておるわけですよ。せんだって日中国交正常化三十周年で中国へ行ってまいりまし…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 自主的な合併と言っている間はまず合併できないと私は思いますよ。私もささやかな市長の経験もありますけれども。 やはり国がもうこういう形で沈みそうになっているわけでしょう。だから、日本の国全体の生き残りはどうやったらいいのか、さっきの経済問題もありますけれども、もう一つは地方の生き残りですよ。 厚生省の統計だと、百年後には六千万になるわけでしょう。私はそれは、大体厚生省の予測なんというのは当たったためしはないけれども、当たり…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 PHPの江口克彦さんですか、「脱中央集権国家論」というのが出まして、これで見ると、道州制の導入と、十二の州、それから二百五十七市ですか、十五万から三十五万。それで見ると、とうとう山口県は四つしかない。今広域市町村圏は八つあるんだけれども、四つになっちゃって。 そのぐらい、やっぱり意識改革は無理ですから、そういう構造を変えることによって、やっぱり我々生き残るためにやるんだという気持ちを、こういう地方になるんだ、こういう国に…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 具体的なメリットについて三つお答えいただいたわけですけれども、こういうことをやることによって、例えば人員ですね、担当者は新しくまた増やさなきゃいかぬという問題が出てくるんじゃないかと思うんですね。だけれども、今、国、地方の公務員が四百四十万ですか、その他準じる人を入れると七百万近くいるわけですよ、国民の税金でお仕事をしておられる方々が。 これは、やはり私は、将来人口がどんどん減っていく、それから税収もどんどん減る、経済の…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 IT関連の要員の問題につきましてはまた後ほど伺うとしまして、合併すると役所が遠くなるとか、サービスが低下すると言う者に対して、住民に対しては、いやこの電子自治体を作ることによってそうじゃないよという説明にはなるんだろうと思うんですが、その辺はどうでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 お役所の方はPRが下手で、やっぱり合併推進のためにこの電子政府は非常に役に立つんだと、電子自治体ですか、そういうことをどんどんやはりいろんな機会に発言されたらどうでしょうかね、その辺は。 民間団体によって今月まとめられた電子自治体構築におけるアウトソーシング活用の実態調査、この報告書によりますと、地方公共団体における情報部門の職員が、アンケートに回答したうちの約半数の団体で二人以下になっているんですね、これ非常に少ないわ…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 職員の、在来の、この研修その他についてはどのように取組をされるんでしょうか、このITについての。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 行政手続のオンライン化など社会のIT化を推進していくためには、個人情報の漏えい、これはその影とも言える部分が出てくるわけですね。この個人情報の保護を徹底して、情報セキュリティー対策を十分に講じながら取り組んでいくことがやはり必要だろうと考えますが、その部分だけが注目されて、住民からすると行政手続のオンライン化による電子政府、電子自治体のメリットが見えてこない、影の部分が大き過ぎてですね、現状があるように思っております。 …
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 八月五日から稼働した住民基本台帳ネットワークシステム、これは一部の自治体が不参加を表明したんですけれども、その後、たしか四つでしたかね、どのようにこれはなっておるんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 不参加のところの住民が、結局、そういう公的個人認証サービス等の住基ネットのメリットを享受することができぬということになるわけですよね。これなんかについては、総務省としてはどのように考えておられるんですか。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 将来的なアウトソーシングの活用について、この資料を拝見しますと、配付されました、現時点では考えていないという自治体が四〇%に上っているんですね。 このアウトソーシングの活用は、やはり電子自治体の構築、それと地方公共団体の業務改革、またそれぞれの地場のIT関連産業、これの育成にもつながるわけですよ。非常に効果は大きいと思うんですけれども、今後、先ほどのお話ですと、何かモデル自治体を作るとか作らぬとかいうお話が先ほどあったよ…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 最後の質問になりますけれども。 結局、住基ネットとかオンライン化、やはり国、地方のいろんな行政の仕組みを変えるという非常に重要なことだと思うんですね。職員の意識もこれは変わってくる、住民の意識も変える、これが一番私は効果のあることだと思うんですが、先ほど来議論していますと、肝心な、それによって、今、国、地方の公務員が百二十数万ですか、それと準公務員入れると六百万とも七百万とも言いますね。こういうものをどう効率的に合理化し…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第155回 参議院 本会議 第3号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の松岡滿壽男であります。 今国会は、経済問題が最重要課題と位置付けられている中、北朝鮮の核問題、農林水産大臣元秘書官の口利き疑惑という新たな課題が浮上し、三K国会と言われております。 特に、経済再生国会と言われ、財政金融、デフレ対策が大きな争点になっている中での総理の所信表明演説は、具体的な対策も盛り込まれず、総理御自身の決意も全く伝わってこないものであり、一九七六年以降三番目の異例の…
第154回 参議院 議院運営委員会 第42号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会を代表して、本動議に反対の立場から意見を述べさせていただきます。 今年度から診療報酬の引下げがありまして、それぞれ整形外科、泌尿器科、いわゆるお年寄りと透析患者が一五%も抑制されております。それで、来年またこの健康保険についての改定がありますと、更なる診療抑制というものが追い打ちを掛けることになる、そういう国民生活に物すごく大切な法案を与党だけで本会議で議決される、委員会からですね。これはやはり非常にまずい…