松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 昨日、三人の市町村長さんが参考人として出席をされまして、既に先行の議員の皆さん方が述べておられますように、民営化に対する反対をされました。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 それぞれ地域の中で特定郵便局が正に国民生活にしっかり根を下ろして、地方行政の足らざる部分、例えばひまわりサービスとかいろんな努力をしておられる。そういう姿を目の当たりにしまして、これから恐らく百年後には一億二千六百万が六千万人になると、少子高齢化…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 この通常国会の冒頭で、本会議で、国会改革連絡会ができまして一番最初に代表質問をいたしたんですけれども、そのときにアメリカの国家情報会議、これは十五年先には日米欧という三極が崩れて、日本がこのまま漂流を続けるならば、すなわち日本というのは自己改革能力が欠落しているという指摘をしているわけですね。そういう問題意識を総理はどのように持っておられるかということでやり取りをしたことがあるんですが、最近、NHK、アメリカに滞在してお…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 郵政公社の人事制度の問題ですけれども、採用後においても全体の奉仕者としての意識を高めるため研修や、公務員としての必要な倫理観を持たせる研修を徹底することがやはり重要だというふうに思うんですが、今後は特に中途採用、これは特定郵便局長も中途採用が多いようでありますし、官民の人事交流というものがこれからもなされていくだろうと思うんですね。 そういう場合に、公務員の政治的中立性をしっかり植え付けるということが大切になってくるとい…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 今、総務大臣の御答弁をいただいたんですけれども、人事院の方はいかがでございましょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 是非そのようにお願いをいたしたいというふうに思います。 郵政公社の場合は、総裁、副総裁二名、理事十六名以内及び監事三名以内の役員を置くことになっておるわけですが、公社施行日前、すなわち来年、平成十五年の四月一日付けにそれぞれ任命をされるというふうに伺っておるわけですけれども、それぞれの役職は企業ではいわゆる取締役に当たるわけですし、公社の重要な経営方針を立てることからも、なるべく早い時期にこれは決められた方がいいんじゃな…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 総務大臣が任命した設立委員によって公社設立の準備を行うというふうに聞いておるんですけれども、その設立委員はどういうメンバーを考えておられるのか。また、設立委員がそのまま公社の役員にスライドをすることがあるのかどうか。スライドをさせるんであれば、その設立委員の人選にもこれ民間人を含めておくべきだというふうに思うんですけれども、その辺のお考えはいかがでしょう。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 十六日のこの委員会で、公社の総裁人事について、片山大臣から、民間からの就任を念頭に置いた御発言がありました。これはもう非常に大事な人事だと思いますね、この初代の総裁か社長か理事長か知りませんけれども。 民間からの就任を考えておられるということになると、名称ですよね。これ、やっぱり総裁ということになるんですか、それとも社長なんでしょうかね。非常にその辺が、私はやっぱり新しい気持ちでやられるといったら社長の方が、それは民間人…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 公社の役員についても、理事のうち三人以上、監事のうち一人以上は民間人を登用することともうなっていますね。しかし、就任の前五年間公社の役員若しくは職員又は政府の職員でなかった者という制約があるわけですね。五年間という制約を付けずに、全く公的なものに従事していない人、純粋に民間人をやっぱり登用した方がいいんじゃないかというふうに思うんですけれども、この点はどうでしょう。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 郵政公社と今度は総務省の人事交流の問題ですね、幹部職員の。六月二十五日の衆議院の総務委員会において、たしかこれは荒井さんとのやり取りだと思うんですけれども、片山大臣は、理事、監事に仮になるとすればノーリターンでしょうねと答弁されておられますよ。 それで、これは天下り人事の温床になるんじゃないかという感じがするんですね、一方通行になってくると。また、理事、監事だけでなくて幹部職員も含めて人事制度、人事交流をきちっと決めない…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 そうすると、大臣がおっしゃったノーリターンでもまだないということなんですか。やっぱりそれはそのままという、そちら。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 役員はね。 郵政公社では、郵便貯金、簡易生命保険の資金の自主運用のために検証を実施されるということのようですけれども、おとといも堀内総務会長の文芸春秋今月号のあれを引用さしていただいたんですけれども、公社の自主運用には不安があると。「日本経済の活性化のために資金運用を行うことなど、逆立ちしても無理というものである。」というふうに書いておられるんですよね、はっきりと。こういうところ、非常に気になるんですよ、我々から見るとで…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 堀内総務会長の懸念が杞憂になりますように、ひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 公務員制度改革大綱における採用試験制度の見直しでは、採用試験制度の企画立案については内閣が行うということとなっております。人事院は人事行政の中立性、公正性も確保するという観点から必要に応じて意見の申出を行う、また採用試験は人事院が行うというようになっておるわけです。 内閣が試験問題作成委員の人選や出題分野の決定などに関与することは…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○松岡滿壽男君 今は、冒頭に申し上げましたように、日本全体が閉塞感といいましょうか、漂っている状況なんですね。しかし、古い伝統的ないいものは残しながらも新しい対応が求められているときでありますだけに、この郵政公社法案そのものに私は賛成でありますし、それをこれからの新しい日本づくりのエネルギーになるようにひとつ頑張っていただきたい。その中でやっぱり大事なのは、私は、総裁それから役員の人選だと思います。それで、早く総務省の子会社から脱して頑…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 郵政大臣を経験された渡辺秀央先生が、取りあえずこの郵政公社の円滑なスタートをさせることが肝要であるというやり取りを現職の片山総務大臣とされたわけでありまして、私の方は、陣内さんを会長にして我々ほとんどが円滑なスタートをさせようという立場でありますから、あえてそれほどの議論をする気もないんですけれども、せっかくの機会でありますから、今現場の皆さん方が非常に不安に思っておられる、去年は高祖問題もありました、そして総理のお考え…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 昨日、台風七号に追っ掛けられながら飛行機に乗ってきたんですが、その中で、今月の文芸春秋ですか、堀内光雄総務会長が「年金保険料 三十兆円を廃止せよ」と。去年は、元通産大臣ということで、いわゆる石油公団を廃止すべきだということをおっしゃったわけでありますが、今回は、「年金・簡保など隠れた税金 「特別会計」の欺瞞」という取上げ方を自民党の総務会長のお立場でしておられるわけですよ。 その中で、確かに御指摘の、日本経済の仕組みのど…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 結局、運用の難しい部分は事業団の方でやらせていると。しかし、来年から、今度は公社化してしまうと全部しょい込むわけですよね、先ほど来議論がありました。それも聞いておったんですけれども、それで当面、この前記者会見されて大臣も、五兆何ぼですか赤字が出ていると。そうすると、これ、来年四月に発足するときにはどういうふうにこの分を、評価の仕方は別にしてですよ、必ず私は今の状況だと、確かに株式運用でやっておられるやつについては、アメリ…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 その資金運用、だからスタート時点から、堀内さん自身が言っておられるわけだから、無理だよ、逆立ちしたってできっこないと、そう総務会長が言っておられるわけですよね。要するに、今までの強制貯蓄を解体せいということを言っているわけですよ。いわゆる国家総動員体制から、ずっと欲しがりません勝つまではが確かに続いているんですよね、日本人の心情の中に。だけど、もうそれは駄目よと、それを個人消費に回すべきだというのが堀内総務会長の考え方で…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 今、大臣が御答弁されたように、やはり国民の不安を取り除くということが、可処分所得を増やすということ、これが解決策だということを堀内さんも言っておられるわけですよ。本当に安心、安全、安定な世の中を作れるという見通しが出れば、それは、私は二十年ぐらい前ですけれども、消費税入れるときに私は落っこちたわけですけれども、あの当時と国民は変わってきていますよ。 だから、それなら少し負担したっていいという気持ちはあると思うんですよ、も…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 郵政事業新生ビジョン案ですね、これは要するに来年の四月、公社発足までに黒字体質への転換を図ると、公社後も健全経営を確保するためにこのビジョンを策定されたわけでありますけれども、五年間で一万五千人の定員削減など、具体策が出ているわけですけれども、実際の状況というのはどのように今なっておるんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 この郵政事業に関する行政評価・監視結果報告書を見ますと、集配郵便局が設置されている市町村は、複数の、九百七十三市区町村、それで、集配郵便局がない二百八十一市区町村のうち、人口五万人以上の市は十一市あるということのようでありますけれども、これ、こういうふうに郵便局がない市区はどうしてこういうふうに形成されたのか、お答えをいただきたいと思いますが。