松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 先ほども、年金受給資格を得るための在職期間ですか、必要な、議論があったわけですけれども、十二年ということですけれども、公的年金の二十五年と比較すると非常に短い。国会議員はたしか十年でしたかね、国会の場合は十年でありますけれども。非常に財政悪化ということを考えると、この必要な在職期間を例えばもう少し延長するとか十五年にするとか、そういう検討はなされなかったんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 近年の低金利時代ということで、非常に運用に皆さん方苦慮しておられるわけですけれども、外債で運用して損失を生じている例がたくさんございますね。岩手県農協退職共済会の九十九億円ですか、それから青森県教育厚生会三十三億六千万円などが購入して問題になりましたアルゼンチン債ですね。 それで、こういう積立金の運用方法、これは一体どうなっているのか。最近の運用実績とか今後の見通しについてお答えをいただきたいというふうに思うんですが。
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 大臣、今朝の新聞を見ていますと、小泉総理が道州制の問題について、秋ごろまでに何らかの結論を出すというようなことを指示しておられますよね。これからやはり町村合併、かなり急速に進んでいくと思うんですよ。進んでいかなければ、また日本のスリムで効率的な、国、地方を通じるシステムというのはでき上がらないと思うんですね、私は。 そうなってくると、今回のこの改正で平成三十五年までは大丈夫だというふうに、年金給付が可能と、こういう前提の…
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 今回の消防法の改正でありますけれども、昨年九月の新宿歌舞伎町での雑居ビルにおきまして四十四名の尊い命が一瞬のうちに奪われたという体験に基づいて、そういう大惨事を未然に防止するために改正がなされたということでありますので、基本的に私も賛成であります。また、先行議員の方から、それぞれいろいろな角度から既に議論もなされておるわけであります。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 昨年の九月、十月に実施された全国一斉立入検査の結…
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 それと大事なことは、先ほど来の質疑がありましたが、要するに消防と警察と、さっきも厚生労働省、ベビーホテルの話もありましたね、それから建築行政、こういう従来の縦割り行政の弊害がやっぱりあるわけですよね。それをどのようにうまく一つの事故防止のために、国民の安全と財産を守るために集中していくかということが、やっぱり私はシステム的に制度的に必要だというふうに思うんですよね。それがどういう形で今後生かされていくのか。例えば、今のベ…
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 是非、大臣、そのような方向で、国民の安全と財産を守る方向で頑張っていただきたいというふうにお願いをいたします。 さて、罰則強化については、防火対象物に対する使用停止命令の違反、これは懲役一年以下、罰金五十万から、懲役三年以下又は罰金三百万、それから法人については両罰規定なしから罰金一億円以下に引き上げる、それから防火対象物に対する措置、これも大体中身は同じような罰則規定の強化になっておりますが、先ほど来オーナーとテナント…
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 だから、当然そういうことで今までの法令違反の実績もあるわけでしょう。そうすると、どのぐらいの金額に換算すれば罰金が入るかということぐらいある程度予測されるわけでしょう。それを聞いているんですよ。
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 私がそういうことをあえて聞きましたのは、やはり本気でやろうとしているかどうかということを敏感に相手方は感じるんですよ。だから、その辺のしっかりした姿勢を持っていただきたいということを申し上げておるわけです。 それで、防災物品関係の違反が約四割あったというんですね。この防災物品関係というのは、防災物品というのは中身も私もよく分からないんですが、この違反については立入検査、違反是正措置、これを講ずることになっておるんでしょう…
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 さっき間違えました。防災じゃなくて防炎物品ですね。 それを取り替えるだけなんですか、防炎物品というのは。何ら罰則とかそういうものはないわけなんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 それでは、全く違う話になりますが、市町村合併に伴う消防本部の体制の整備強化についてお伺いをいたしたいと思うんです。 今、総務大臣も平成の大合併ということで音頭を取って各地に赴いておられるわけでありますが、ようやくそういう部分についての関心も高くなってきているんですが、従来広域消防その他で、消防体制、地域の中に根付いたのがあります。新しい枠組みでの合併という形になってきた場合に、それぞれ地域の実情に合った消防本部体制の整備…
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 先ほど大臣は、消防職員千人増員ですか、それで十五万三千というお話がありましたが、消防団員の方ですね、今度は。消防団員数が九十四万四千百三十四人と、平成十三年四月一日現在でそういうことになっておるようでありまして、この十年間で四万三千人ほど減少しているんですよね、消防団員の方は。充足されていないんですよ。それから、女性団員が一万七百七十六人で、十年前より七千人増えていると。 地域防災上重要な役割を果たしているこの消防団の団…
第154回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 せっかく、昨年の雑居ビル、ああいう大惨事を再び起こすまいということで今回の消防法の改正ということになったわけでありますから、先ほど来の議論のように、今までの消防体制あるいは各役所の縦割り行政の弊害、そういうものを取り除きながら、国民のやはり安全と財産をいかに守るかという立場に立って、是非ひとつ大臣中心で頑張っていただきたいというふうに思います。 以上で私の質問を終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 電波法の改正自体はこれはもう当然のことと思いますし、既に先行議員から質問がなされておるわけでありますが、改めてひとつお教えいただくということで、お答えをいただきたいというふうにお願いをいたします。 〔理事景山俊太郎君退席、委員長着席〕 昭和二十五年、一九五〇年の制定ということですから、もうそれから五十年たっておるわけでありますけれども、元々電波というのは当時はもう公共目的ということであったと思うんですけれども、その後、民…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 昨日もクエスチョンタイムでいろいろ政治と金の問題、いろんな議論がありましたが、もう随分前ですけれども、細川内閣のときも、山本君がいますけれども、政治改革ということでいろんな取組をしたわけでありますが、またしてもいろいろな問題が出てきているということを非常に残念に思うんですが、あのときに、意外に忘れられていることですけれども、細川さんのときにたしか携帯電話ですか、自由化を、規制緩和をやったと。当時、百万台ぐらいだったのが一…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 そうすると、その当時も端末の自由化であれだけ急速に伸びるとは予測していなかったと。 今度、第四世代の問題についてはどういうふうに対応を考えておられるわけでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 先ほど大臣が携帯電話七千万ということをおっしゃいましたよね。確かにそういう急速な普及の中で、若い人を中心に生活慣習といいましょうか、そういうものも随分影響を受けていますよね。先ほど来、八田さんなんかもいろいろ指摘をされましたけれども。だから、例えばもう電車の中で全く傍若無人にやっているとか、歩きながらハンバーグを食べながら電話掛けている姿を見ていると、これ一体日本というのはどういう国になっていくんだろうかという感じがしな…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 大臣、かつて大宅壮一が、テレビが普及してきたときに、一億総白痴化するんじゃないかという警鐘を鳴らした時期があるんですね。 確かに、テレビというのは非常に便利だし、情報を、真実をばっと伝える、画面でですね。そういう点では私は非常にいいことだというふうには思っているんですが、青少年健全育成会議というのがありまして、私は市長時代に、せめて家庭団らんで御飯を食べるときぐらいテレビは切ったらどうだという話をしたら、物すごいひんしゅ…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 今日辺りの新聞やテレビでは、子供だけじゃなくて政治家がそういう感覚が衰えているという批判もあるわけでありますけれども、確かに、お互いにワイドショーを通じてお茶の間と政治が近くなっているということは私はある面では歓迎すべきことだというふうに思いますし、常に人に見られている、チェックされているという意識は大切なことだろうと私も思いますが、やはりそれが過度になってしまうと、確かに反射的に、物を考えずに、今、大臣が言われたような…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。終わります。