松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 議院運営委員会 第13号
○松岡滿壽男君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表して、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する等の法律案に反対の意見を述べさせていただきます。 昨年のKSDによる参議院議員の逮捕、また最近は、鈴木宗男衆議院議員外務省疑惑、加藤紘一衆議院議員元秘書口利き料疑惑及び加藤紘一衆議院議員本人の政治資金流用問題、辻元前衆議院議員秘書給与流用問題と、政治家と金にまつわる問題が次々と発覚しております。 政治家と金の問…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 私は、この法案は賛成でありますし、既にもう先行議員の方からいろんな角度での質疑が行われたわけでありますが、若干重複するかも分かりませんが、質問をいたしたいというふうに思います。 去年の百五十一国会の総務委員会で、私は恩給は国家補償的な性格ということはもう十分分かっているんだから、「最近の経済情勢等にかんがみ、」という文言は削除した方がいいんじゃないかと。ずっとインフレが続いてきている。しかし、もう今やデフレに入っているわ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 ますます分からぬですね。だから、「社会経済情勢」ということになると、やっぱりグローバリゼーションの中で日本の産業の空洞化が進んできて、中国の賃金なんというのは二十五分の一から三十分の一ですからね。だから、結局、賃金は下がっていく、それから物価も下がっていくという状況がずっと続いていくわけですよ。そうすると、恩給自体そういう角度で見直していくということ、そういう説明になりますよ、それは。 だから、せっかく私どもは国家補償的…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 今の説明でも分かりませんが、大臣、お分かりですか、これ。取った方がいいんじゃないですか、これ。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 今の御答弁なら分かるんですよ。 それで今、八十一歳ですか、本人の平均年齢が。本人支給が四十五万八千人、遺族支給が九十三万八千人と。遺族支給が本人支給の倍になっているわけですね。受給者の高齢化が進んでおって毎年六万人弱の受給者の減少があるわけでありますが、国家補償的性格を有しているとはいいながら、受給者本人が減少していく中で、先ほどの問題ですけれども、今後の恩給制度についてどういうふうに取り組んでいかれるのか、お考えをお聞…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 一度その恩給という対象になってしまうと非常に手厚くやられるんですね。しかし、そこから漏れた部分、恩欠とか、先ほど小野さんも指摘されたソ連抑留者とか、それから中国残留孤児とか、そういうところに対しては全く冷たい対応をしているんですよね。 例えば平成十四年の二月二十八日時点での中国からの帰国者、永住帰国者が六千百六十八世帯、一万九千七百四十四人、このうち残留孤児が二千四百三十三世帯、八千八百八十三人と、残留婦人が三千七百三十…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 結局、この中国残留孤児とか残留婦人がどうして発生したかということについても国民の大半は知らないんですよね。満州国があって、そこに日ソ不可侵条約を一方的にソ連が破棄をして満州に侵入したと。もう関東軍はほとんど南に行っていなかったですから、その間、婦女子ばかりが逃げ惑う。だから、手足まといになる子供たちをまず、ある面ではかわいそうに、亡くなった人がたくさんいるわけです。何千人ですよ。それで、運良く生き延びた人は、手足まといに…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 おかしなことを伺いますね。非常に特異な存在だと思いますよ、残留孤児と残留婦人というのは。じゃ、ほかの戦争犠牲者、被害者との均衡というのは、具体的にそれじゃどれとどれとを対比して言われておられるのか、分かりやすく答えてください。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 シベリア抑留の話が出ると、これまた話が長くなるんですけどね。 私も自民党時代、安倍幹事長のところに行って、一時話合いも付いたわけですけど、結果的には金杯ですか、という形になっているわけですよね。これ全く、これも気の毒な話だし、国家補償を求めているグループもあるわけでありますけれども。シベリアの場合は、まだやはり成人ですよ、抑留者の場合はね。私の父も三年抑留されたわけですけどね。だけど、これは子供なんですよね、子供なんです…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会(無所属の会)の松岡滿壽男です。 私で十五番目の質問になるわけでありますが、それだけ公共放送としてのやはりNHKの果たす役割というものが重要になってきていると、それに対する期待を込めて皆さん方が質問をされたというふうに思っておるわけであります。 この予算を拝見していますと、建設計画の中に地域放送会館とNHKアーカイブスの整備というのがありますが、そこのところに「山口(十五年度着工、十六年度完成)」という計画…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 何年前ですかね、ちょうど私のおい坊主が山口へ来ておりまして、NHKのニュースでしたか、天気予報でしたか、あっ、小野文惠がいるわという話になりまして、何であんた知っているんだと言ったら、いや東大で同期だったと。それで私はだんだんファンになりまして、今はメジャーになって東京で、「ためしてガッテン」ですか、昨年も山口のきらら博のオープニングに来てくれたりして、まあ山口県は、非常にだからそういうのに関心を持っているんですね。 N…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 グローバリゼーションが進んでいるんですけれども、やはりこれは物が動き、人が動き、情報が動くということですが、日本人の場合は旅行は好きだけれども向こうに行ってしまうということはなかなかない。そういう点では、やはりグローバリゼーションの中で、世界の情報をこちらにいながら的確にやっぱり把握するということが非常に大事なところだと思うんですね。 昨年も、先行議員から話ありましたが、九・一一の事件、ヨーロッパなんかでは、アメリカの情…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 最近、海外で、特にアメリカ中心に、いわゆる日本たたきですか、かなり批判が出ていますね。雑誌とか新聞はかなりそれ出ているんですけれども、テレビで余りそういうものは、余り見たくもありませんけれども、取り上げられていないような感じがするんですが、その辺はどういうふうに対応をされておられるんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 最近、いわゆるワイドショーが非常に、政治もワイドショー化しているんじゃないかという受取方があるようですけれども、民放が非常に行き過ぎた情報を流すと。それはやはり、中立公正でNHKさんがやはりきちっと国民に知らせていくということは非常に大事な部分だと思うんですね。特に、非常にテレビを通じて政治が国民に身近なものになってくるということは、これは歓迎することだと私は思うんですが、去年のえひめ丸のときのように森さんがゴルフをやっ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 今、我が国は人心の荒廃とか、それから経済が行き詰まっている、政治が混迷している、国民は閉塞感の中であえいでいるという大きな曲がり角に、私、来ていると思うんですね。そういう中で、やはり中立公正な、公平な情報をきちっと国民に情報として与えるということは非常に大事な役割だというふうに思うんですね。 その中で、これから日本が元気を出していくという方法、政治絡みでは二つあると思うんですけれどもね。 一つは、片山大臣おられますけれど…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 是非お願いいたしたいというふうに思います。 それと、高齢化が急速に進んできておりまして、私どもの同期ももうそろそろ皆、役員も定年という時期に入ってきておるわけです。それで、ある面ではみんな持て余しちゃっているんですよね。会社人間で働いてきて、奥さんは適当な趣味を見付けたりしているけれども、御主人の方がですね。 だから、このNHKさんの番組を見ていますと、茶道とかいろいろやってはおられますけれども、高齢者の趣味の増加を図る…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 小泉総理はいつも中央から地方へということ、それから官から民へ、すなわち、地方でできることは地方でやってもらおう、そして民間でできるものは民間にやってもらおうと、こういう方向性については私は間違ってないというふうに思うわけですし、本委員会でも、そういう面から見て中央と地方との役割をどうしていくのかという点での議論がずっと続いておるわけであります。 今朝ほども、道州制の問題につきましては、自民党の岩城さんの方から私が言おうと…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 先ほども経常収支比率の話が出ました。全国平均八四%。泉佐野市の例が出たわけですけれども。こういう自治体によっては、とにかく職員の給与だけ、も入らないというような、税収として、そういう状況が続いているわけですが、欧米のその実例を見ると、NPMの導入では、むしろそういう財政環境が悪化している自治体がそういうものを積極的に取り入れている。日本の場合は、逆に非常に自立できる健全なところが主体性を持ってこのNPMを取り入れていると…