松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 日本の自治体は、NPM手法の導入に当たって事務事業評価から始まるケースが非常に多いようでありますが、貸借対照表の作成は約六割の自治体で行っているようですけれども、今後一、二年でほとんどの市に普及するというような動きになっておるようです。 しかし、現状は財政の情報公開や財源と資産の関係を示すものにとどまっていまして、行政経営には生かされていないというのが実情だろうと思うんですね。今後、行政コストの算定の在り方、コスト削減を…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 福岡市がいみじくもDNA二〇〇二ですか、それは木庭さんの方がよく御存じでしょうけれども、その辺は。何しろ役所のDNAというのがもう連綿として続いているわけですから、これの意識改革というのはそれはそう簡単にできることじゃないと思うんですね。民間のDNAと役所のDNAは物すごい違いますから、これ。だから、それは相当な指導をされたりしていかないと、これはそう簡単に私いかないと思うんですね。 日本というのは、ある面では、よくゆで…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 本年一月二十一日付の日経新聞の自治体調査では、調査した五百八十九自治体の水道、下水道、病院、交通の公営企業で二〇〇一年度収支見通しは全事業の三割が赤字と、これ、前年より四%増加しているわけですね。全自治体では四割の公営企業が赤字と言われているわけです。水道が二一・七%、赤字の比率がですね、下水道が一七・一%、病院に至っては五一・四%、交通が六四%。このアンケートで三百十八自治体が回答した公営企業の債務残高は、全部で二十三…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 これ、局長、その病院事業の一兆三千二百一億円の累積赤字、それから交通事業の二兆五千七百四十八億円ですか、もう大変な金額ですよね。いろいろ分析はしておられると思うんですけれども、どうしてこういう状況になっているのか、分かりやすくひとつ御説明いただけませんか。
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 公的事業がある面ではしょい込んでいる宿命的な部分がやはりこれあることはよく分かるんですけれども、こういう時代が大きく変わってきて、いろんな面でスリムで効率的な仕組みに変えていかなきゃいかぬという段階に来ておるわけでありますから、公営企業が当初からそういう民間が参入しにくい分野を分担してきたという歴史的な使命はこれはあったというふうに思うんですけれども、いろんな面でまだ、今、局長が答弁されたように、民間手法の導入とか自助努…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 次に、地方公営競技ですね、ギャンブルの状況、お伺いしたいと思うんですけれども、最近、大分県の中津市や新潟県が競馬をやめるということにしたり、北九州市でも門司競輪をやめて小倉競輪に一元化するなど、もう公営企業、公営ギャンブルの厳しい経営状態を耳にするわけです。レジャーも多様化して、景気も回復もままならぬというふうな状況の中で新しいファンを獲得するというのは非常に難しいというように思いますし、地方公営ギャンブルをめぐる環境と…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 大臣、今の御報告のように、これ地方、特に地方のギャンブルが良くないんですよね、大都市はいいんだけれども。これを整理するというのはまた大変です、それぞれの地域の雇用につながっているわけですから。 今後どういうふうにこの公営ギャンブルに対応されるのか。民間の経営手法というものをやはりきちっと導入していくということが大事なんだけれども、そうなってくるとやはり合理化をしなきゃいかぬと。非常にその辺難しいところを皆抱えているわけで…
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 終わります。 ─────────────
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 質疑の順番につきまして、御配慮をいただきましてありがとうございます。 当委員会で自治体規模の最適規模についての議論がなされておるところでありますけれども、十五万から三十五万の市が最適だとか、あるいは三十万人以上が最適であるとか、あるいは十万人以上が最適であるとか、昨日、渡辺議員とのやり取りで、総務大臣の方から十万人以上に対する合併についての対応をやっぱり新しく考えるべきだという積極的な御答弁もいただいておるわけであります…
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 このままでいきますと、十七年の三月ですか、これまで恐らく間に合わないような雰囲気になっていますよね。私は、ダイオキシンの問題とか介護保険の導入でかなり連合が進んでいくんじゃないかと思っておったんですけれども、そういう雰囲気も今のところありません。かなり本当に、しっかりした受皿作りをするためには強制力がかなり必要になってくるんじゃないかと思います。今のところ、恐らく十七年三月まで行ったって、どうせそれは延長されるんじゃない…
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 今、大臣がおっしゃったように、みんながそうするから乗り遅れまいという雰囲気をやはり作っていくということは確かに我が国の場合大事な部分だと思うんですね。 タイタニック号のジョークがありますように、女性と子供たちを先に避難させようと、それで黒いあれがありますね。アメリカ人に対してはヒーローになりたいだろうと言ったらそうだということで、イギリス人はジェントルマンだと、ドイツ人はルールだと言ったらみんなに従って、日本人にはみんな…
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 スウェーデンの例を挙げたんですけれども、東大の神野教授が「「絶望の海に浮かぶ希望の島」からの教訓」という本を出しておられるんですけれども、結局、スウェーデンでは国家を国民の家と考えていると。市民の共同責任で安心感のある社会を作り出そうということが基本にあって、日本の場合は、さっき触れましたが、競争社会になっていると、日本の場合は。スウェーデンは、そういう市民の共同責任で国民が一致協力して、増税によって財政危機という共同の…
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会の松岡滿壽男です。参考人の皆様方、大変御苦労さまでございます。 私はまず、参考人の皆様方から、日韓高速船の判決の問題でございますけれども、私、地元ですし、被告の市長さんもよく私は存じておる。地元での新聞の取扱い方、こういうものも読んでおるわけでありまして、裁量権の逸脱があったということでありますけれども、事業を着手した市長さんとまた違うわけですよね。それで、しかもそのときの状況から見て、早く処理しなきゃいか…
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 はい。
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 済みません、どうも。 高橋参考人、先ほど政策判断について説明責任の問題を述べられたんですけれども、情報公開をすべきであると、ただ、その政策判断その他については、議会での議論をきちっとしておるし、広報その他を通じてそれぞれやっておるはずなんですよね。それ以上の例えば情報公開とか住民への政策判断についての説明というのはどういう方法が考えられるんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 石津参考人、この「論点」で住民訴訟の問題と類似する株主代表訴訟の問題を取り上げておられるんですね。株主代表訴訟においても会社の説明責任を強化することを目途に議論が行われているということですが、かなり民間会社の方がむしろ情報公開については、今度もまたいろいろ様々な事件ありましたけれども、随分かなりオープンになってきていると思うんですね。行政の方がある面では情報の開示が遅れておる、非常に不透明である…
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 松江の市長さん、先週、私、予算委員会で小泉さんに、そういう首長さん方の相次ぐ汚職、犯罪ですね、誠に残念で、タイは頭から腐ると、身の方はやりきれませんよという話を申し上げたんですけれども、私も昔、市長をやっていまして、おたくの大先輩の斉藤さんが市長の時代なんですけれども、どうもやはり同じ立場、出身から見てやりきれない思いがしておるんですが。 やっぱり公の立場の方というのは、常に人に見張られているという緊張感があるということ…
第154回 参議院 総務委員会 第3号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。