松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 衆議院の方では、あまねくという修正があったわけでありますけれども、これは今のあれでいくと、郵便局はあまねくあるということですけれども、実際は市町村の区域が違うということになると、あまねくということにならぬでしょう、これ。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 分かりました。 地域別収支及び郵便局別収支の早期導入が検討されているようですけれども、コスト意識に基づく経営管理としては、今までそれがなされておらぬということが非常に、むしろ我々から見ると不思議に思うんですけれども、しかし、これで、それを導入してやりますと、当然のことながら、収支が悪化している地区、そして郵便局に対する対策、これをどうするのか。これはまた、切り捨てていってしまう、収支悪化の地域は、という状況になると思うん…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 公社になった場合の人事制度の問題について質問をいたしてみたいと思うんですけれども。 郵政事業庁の職員採用試験が、現在人事院の行うⅠ種、Ⅱ種、Ⅲ種試験から採用と、なお外務職員については郵政事業庁独自で選考採用している。郵政公社の場合は、採用試験はどのような採用方式になるんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 採用試験は公社が実施するということですけれども、公社の職員も国家公務員となるわけですから、採用試験の中立公正性を確保することが非常に重要だと思います。 そこで、公社職員の採用試験の中立公正性を確保するためにどのような方策を講じることにしておられるんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 人事院総裁、ありがとうございました。是非、そういう連携をきちっとされて対応していただきたいというふうに思うんですが。 高祖派の選挙違反事件や名簿等の情報漏えい事件などが組織ぐるみの不祥事が去年相次いだわけであります。国民の郵政に対する目は厳しいものがあるわけでありますが、特に幹部職員である特定郵便局長の採用に当たっては、広く候補者を募り、明確な基準の下で透明性の高い選考を行うべきというふうに考えます。 特定局長会の会長さ…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 一般的に特定局長については世襲だという取り方をまだしておられるんですよね、一般の方々が。だからその辺、いつからどういう基準でそういう局長の試験というものが行われているのかを最後に重ねてお答えいただいて、私、もう時間が来ましたので質問を終わりたいというふうに思います。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 自由党と無所属の会で構成しております国会改革連絡会を代表いたしまして、松岡が質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず、総理にお伺いしたいんですけれども、三権の長の一人であります井上前参議院議長が、秘書の逮捕を受けて議員辞職をされました。誠に残念な事態であります。同じ三権の長として、総理はこの問題をどのように受け止めておられるのか、まずお伺いをいたしたいというふうに思います。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 前議長の辞任を受けまして直ちに、議長が不在では国会開かれませんので、従来の慣例によりまして与党第一党から議長と、野党第一党から副議長という体制ができたわけですけれども、このような異常な事態を受けて、やはり参議院自体も改革の立場から議長の在り方を見直したらどうかという意見も実は私は申し上げました。この国会改革連絡会という名前自体が、やはり従来、総理とも予算委員会で何回かお話をさせていただいたんですけれども、例えば十人以上で…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 ところが、政党化が進みますと個人の判断より政党が優先される。参議院の役割は衆議院に対して抑制、補完、均衡というものがあるんですけれども、党議拘束によって縛られてしまうわけですよね。こういう改革自体がやはり第一党である自民党さんが腹を据えて取り組まない限り、今年の参議院改革協議会、発足しているんですよ、井上議長から我々はその諮問を受けまして。しかし、これもやはり第一党である自民党さんが腹を据えてそこまでやろうかという決意を…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 私は、当初、小泉総理に対する国民の期待というのは、自民党をぶっ壊してもというお話がありました。やっぱり、古い政治のそういう岩盤を断ち切る、言うなれば織田信長のように、鳴かざれば殺してしまえホトトギスという期待が私はあったと思うんですね。 ところが、ここでのやり取りを聞いておりますと、やはり鈴木問題一つ取ってみても、それはお立場はよく分かりますよ。そして、自民党も随分変わってきていることも私も分かっております。しかしながら…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 今、総理おっしゃいましたように、総合的に政治亡命の問題と経済難民。それと、やはり今、我が国に実はもう外国人労働力が、不法滞在者も含めると七十万プラスアルファなんですよね。もう既に外国人がそれだけ入ってきている。 しかし、これから少子高齢化が進んでいくと、例えば台湾が生き残り策として、自分のところの組立て加工はやはり全部外国でやらせるわけにいかぬから安い労働力を連れてこようと。五%まで、要するに三十五万人入れているんですよ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 今回の件でいろいろ不思議に思うことがあるんですけれども、例えば、阿南大使の発言に対してそれぞれの方々が全部違う受取方をしているという部分、それからもう一つ、非常にゆゆしいことだと思うんですけれども、全部その発言内容が筒抜けになってきていると。国益という面から考えると、大使の発言が全部外に漏れちゃう、漏えいしてしまう、こういうことはいかがなもんだろうかと思うんですね。 これは、外務省の川口大臣が出された十の改革、二月に出さ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 是非、その辺は毅然としてやっていただきたいとお願いをいたしたいというように思います。 さて、他国の難民の話ばかりでしたが、今度は自国の難民といいましょうか、かつての残留孤児、残留婦人。今日は坂口大臣に、済みません、お越しいただきまして。 結局、私も実は残留孤児になり損ねた方なもんですから非常に身につまされておりまして、今、二万人近く帰ってきているんですよ、永住帰国で。それで、一時帰国が約一万近く、これはまあ向こうに帰って…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○松岡滿壽男君 外交問題、もう少しあれしたかったんですけれども、時間が参りました。 最後に、英国の碩学トインビー博士が、国家や文明の最も核心的な衰退の要因は自己決定能力の喪失にあると言い残しておられますね。我が国の政治、経済、安全保障、教育の危機的状況を打破するためには、戦後のやっぱり体制をきちっと見直していく。そして、日本国民の心、精神のよりどころ、新しい国家意識の醸成が急務だと思うんですね。それをばねにしてやはり改革を進めていく。や…
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 今、地方議員の年金の法案が出ておるわけでありますが、たまたま今、地方議員の定数の問題が議論されましたけれども、ちょうど今、今週は私の地元の光市の市議会議員選挙をやっている最中でありますが、三十年以上前に私が市長のときには三十人いた定数が、議員定数削減をしまして今十八人で戦っておる最中であるわけです。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 確かに、昔に比べると地方の首長や地方議員の報酬といいましょうかレベルは上がってきてい…
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 大体、他の地方公務員とかサラリーマン、それから地方議員さんの年金水準というのは大体横並びみたいな感じだというようなお話だろうというふうに思うんですけれども。 今回の改正案を見ますと、十五年度以降に新たに議員になる人は年金額を二割ですか、それから現在議員である者は一割引き下げられるということになると思うんですけれども、これをモデルケース的な年金額で具体的に説明するとどの程度の引下げの金額になるのか、それをお知らせいただきた…
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 先行議員の方からいろんな角度での既にもう御質疑があったわけですけれども、結局、問題は、これから合併その他で、あるいはさっき申し上げたように議会独自で、地方の財政状況とかそういうものを考えながら議員定数を減らしていくと、議員の数はどんどん減っていくと。しかし、受給者の数はもうどんどん増えているということですね。 例えば、平成二年と平成十二年を比較すると、受給者は一万六千九百七人増と。それで、同じ平成二年と平成十二年で、それ…
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 元々、議員さん方の場合は、報酬全体が過去において低かったという部分もあるわけですね、いわゆる特別職に比べて。現在のところ、やはり知事、市町村長さん方は財政状況から見て自主的に、自発的に報酬をカットしているという部分もあるわけですけれども、議員さんの場合はむしろ定数削減という形で非常に努力をしておるわけです。 しかしながら、現在の地方財政の状況から見て、現在の財政状況から見て、財政状況が非常に悪化しておるわけですけれども、…
第154回 参議院 総務委員会 第14号
○松岡滿壽男君 自助努力が八二%で公的負担が一八%というような御説明でございますけれども、今回、既裁定者の給付引下げは行わないということなんですよね。 〔理事景山俊太郎君退席、委員長着席〕 そうすると、先ほど触れましたように、新しく今後年金を受給する者の年金引下げということになると、これまで受給している方々とこれから新しく受給される方の差額というのが、格差が出てまいりますよね、格差が。これをどのように説明されるおつもりなんでしょうか。そ…