松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 その均衡の問題というのがよく分からないんですけれども。 それともう一つは、いわゆる北朝鮮の拉致問題は平時に起きた問題だから手厚くするということと、シベリア抑留とか中国残留孤児は戦時の問題だということをおっしゃっているわけですよね。しかし、それは戦時じゃなくてやっぱり平時なんですよ、これも。だからその辺の認識の違いと、均衡がポイントだという御説明がどうも私どもは理解しにくいんですが。もう一回お答えください。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 もう時間ですから、終わります。
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 御苦労さまでございます。 私で十五番目の質問者でありまして、十六人の質問があるという委員会は恐らく国会ではほかにないだろうと思うんですが、それだけやはりNHKに対する期待、それで、せっかくの機会だから意見交流をしたいということだろうというように思うわけであります。 前に渡辺さんも言われましたが、今年がテレビ放送が始まって五十周年という大きな節目でありまして、五十周年にちなんだ特別番組いろいろありまして、私も懐かしいなとい…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 是非、会長のそういうお考えを貫いていただきたいというふうに思うんですが、さっき触れました「シルクロード」、それから先日亡くなられた天本英世さんの「世界わが心の旅」、副題が「グアダルキビール河に私の灰を」という副題でありまして、事実、天本さん亡くなってみると、私もスペイン好きなものだから、あれを見ておったんですよ。ああいうものとか、それから現在の「プロジェクトX」ですね、これなんかやっぱりNHKらしいすばらしい番組だという…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 もう一つ、ちょっと気になることなんですけれども、NHKの番組を見ていて、アナウンサーの服装とか態度ですね。確かに価値観も多様化しているし、国民もそういうところを求めている部分もあるんだけれども、砕け過ぎちゃって、はしゃぎ過ぎているという部分が私はあるんじゃないかと思うんですね。 それで、アナウンサーという役回りはやっぱり主役じゃないはずなんですね。やはり脇役で、相手を引き立てる、主役は国民だと。そういう面から見ると、どう…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 今年四月に地元の山口放送局の建て替えが着手されることになったわけですけれども、非常に喜ばしいことだというふうに思っておりますが、放送局は、単にNHKの職員の職場というだけではなくて、地域住民の文化拠点の一つという役割も担っておると思いますし、地元の山口市もその隣接するところに山口情報芸術センターの建設を予定しておるようであります。 こういう隣接施設とのかかわりを含めて、どのような視点を取り入れて建設、運営されるのか、最後…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 本日は、天下りの問題と公務員の退職金の問題に絞って御質問をいたしたいというふうに思っております。 天下りという言葉自体、私はどうも好きではないんですけれども、要するにお上から下に下がっていくというようなことだろうと思うんですが、だから常にお上というものが上にあるという発想から来ておるわけでありまして、そうすると今度は、四月一日から発足する郵政公社の新総裁、生田新総裁は天上がりということになるのか。そういう双方の、官の文化…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 さっき申し上げたように、異文化交流、官と民のそれぞれ長所を取り、短所を落としていくという作業というのは、私はこれからの日本にとって非常に必要な部分だというふうに思うんですよね。 だから、天下りとか天上がりという言葉はもうやめて、官民交流人事とか、だからそういう形で、だから官民人事か民官人事ですな、民が官に行く場合は。だからそういう、少しネーミングも考えられたらどうかと思うんですね。 それともう一つは、やっぱり天下り、天上…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 だから、結局、天上がりの分と天下りの分と両方、総合的に見る機関が私は必要だろうと思うんですよ、双方の人事で。行き過ぎる場合もあり得ると思う、失敗するかも分からない、天上がりで失敗するかも分からぬし、天下りで失敗するかも分からぬ。そこはどこかが総合的に、今回の郵政公社の人事、こういう重要な人事はまた別にして、その他のいろんなものも含めて、そういうことが私は必要じゃないかというふうに思っております。 それから、現在、民間企業…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 平成十三年度で大体、課長以上の退職者が千二百七十三人おられるわけでしょう。その中で、人事院が担当しているのは営利法人、自営業、それぞれ百八十三人、二百二人対象者がいるわけですよね。そのうち七十人を承認しておられるわけでしょう。そうすると、あとはもう全然ノーチェックという形に実態はなっているわけですよね。これはやはりいささか問題があるんじゃないでしょうかね。 この辺については、どのように対応されるでしょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 私は総裁がおっしゃることが正論だと思うんですよね。どうしてそれに対してきちっとした対応が内閣においてなされないんでしょうかね。これは非常に大事な部分だと思うんですよ。いかがでしょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 根本次官、人事院に適正に関与させるという御発言ありましたが、どういう形での関与をさせられるのか。 私は、天下りがすべていけないということを言っているわけじゃないですよ。非常に能力があり、専門的知識があって社会に貢献できる人は、やっぱりどんどん私は民間でも特殊法人でも働いてもらいたいと思うんですよね。そういう人たちがやはり国民から白い目で見られないで胸を張って働けるような状況を作らなきゃいかぬ。それにはやっぱり公正な第三者…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 是非、そういう方向でお願いをいたしたいと思います。 時間が十分あると思ってちょっとゆっくりやり過ぎちゃったものですから、先に進みたいと思いますが。 先日の朝日新聞に、国土交通省の各地の出先機関にいるノンキャリアの管理職が、本省のキャリア官僚と同じように建設会社や公益法人に天下っておると。その後、また二、三年で別のところに天下っているという労働組合の追跡調査が出ております。再就職先で、所長OBで年収千二百万円前後、副所長で…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 そうすると、その退職勧奨の慣行是正ということになると、六十歳ぐらいまではいつの時点で到達できるようになるんでしょうかね。
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 六十歳までは相当時間も掛かりそうですが、それはまあやむを得ないことだというふうに私も思います。ただ、一歩前進はしたわけですからね。 それから、民間から、やはり民間も官僚の優れた知識とかそういうものを得たいと思っているところもたくさんあるわけですよね。しかし、なかなか情報、人材紹介の手段を持たないことが多いわけでありまして、そういう場合、この国家公務員の民間への再就職については、離職後の対応、そういうものにとって、民間にと…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 国、地方を通じて七百兆に及ぶ借金国家になってしまっておるんですけれども、地方の方も百九十兆円を超す状況になっているんですが、二〇〇〇年度の統計で見ますると、八〇%までが適正と言われております経常収支比率の全国平均が八六・四%、一〇%が適正とされておる公債費負担比率の全国平均が一七・七%、こういうふうに、具体的に自治体全体の財務実態がもう極端に悪化してきておるわけでありまして、自治体破産を意味する財政再建団体への転落を目前…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 しかし、そういうことで世の中通ると思っているんですかね。 大体、民間企業の場合は、やはり経営が悪化していくとリストラもある、それから分社化したり、不要の部分は切り捨てる、下請に仕事を移すとかいろんな対応をしていますね。それで、地方自治体の場合も、今お話があったように、やはり人員の縮減というものは当然考えて機構を合理化したりいろいろ努力していますよね。しかし、ところが、職員の数は表向き減らしても、やっぱり臨時とかパート、そ…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 大臣、こんな答弁で私、納得できませんよ。国民は分からぬと思いますよ。いつも自治省は県や市町村にいろいろな面で指導しているじゃないですか。だから、こういう重要なときにそんな甘い対応で、私は納得できませんね。大臣、答えてくださいよ、これ。