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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/03/30

第159回 参議院 総務委員会 第8号

○松岡滿壽男君 そのほかにいろいろ用意してきたんですけれども、時間が参りました。できるだけ諸外国での、例えば韓国の大統領の問題とかあるいは政党の問題、なかなか分かりにくいんですよね。だから、そういうものをやはり、世界の政党が今どうなっておるか、例えば台湾問題なんかについても、NHKらしく信頼が置かれるような情報を国民にきちっと伝えていただきたい、これを要望いたしまして、終わります。

無所属の会2003/11/26

第158回 参議院 予算委員会 第1号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 総理は、二年半前に御就任になりましたときの初めての記者会見で孟子の言葉を引用なさったことを覚えておりますが、同じ孟子の言葉に、惻隠の心なきは人にあらずという言葉がございます。人の不幸や人の危険に対して痛ましく思う心が必要だということであります。 また、同じ孟子の言葉で吉田松陰先生が度々引用しておられた人皆人に忍びざるの心あり。人間はだれしも見るに忍びない、するに忍びないという思いやりの心があ…

無所属の会2003/11/26

第158回 参議院 予算委員会 第1号

○松岡滿壽男君 政令指定都市で五〇%を超えているのは仙台市だけですよ。だから、身近な問題から少し、首長の選挙の投票率、少し御研究いただきたいと思います。 それから、イラクですけれども、五千五百億円の拠出について、やっぱり、日本の二倍のGDPを持つEUが二百六十億ですね。それから、参戦しているイギリスが一千億。余りにもこれは突出しているという感じがするんですが、国民にこの理由を分かりやすく御説明いただきたいということと、後藤田元官房長官の…

無所属の会2003/11/26

第158回 参議院 予算委員会 第1号

○松岡滿壽男君 時間ですけど、五千五百億円についてのお答えをいただいておりませんが。

無所属の会2003/11/26

第158回 参議院 予算委員会 第1号

○松岡滿壽男君 終わります。

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 麻生大臣には御苦労さまでございます。存分な御活躍を期待をいたしたいというふうに思っております。 当委員会で度々質疑をしておるところでありますけれども、国と地方との最終的な在り方、スリムで効率的な仕組みに作り替えていかなきゃいかぬ。その前提になる、例えば実際に今の公務員の数がどのぐらいいるかと。それは四百四十万プラスアルファなんですね。せんだって片山大臣は、国レベルでの臨時職員は二十二万いると…

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 私の時間二十分しかないものですから、この議論しておるともうそれで終わってしまいそうですから、打ち切らせていただき、また別の機会にと思います。 この前、私、予算委員会で中国残留孤児、残留婦人の話を総理としたんですけれども、北朝鮮の拉致被害者に対して十七万円の手当を支給しているけれども、あれだけ国策で大陸に渡った人たちが非常に惨めな、七割がもう生活保護ですよ。あと国民年金二万二千円から六万幾らですね。これ何とかならないかとい…

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 私は、その今の答弁じゃ全く納得できない話ですよ。あなたはそれを平時だと言われた。だけれども、総理はやっぱり平時じゃないというとらえ方しましたね、北朝鮮問題を。 それともう一つは、あなたのその均衡論ですよ。およそ戦争は国民すべてに対して何らかの損害を与えるものである、全国民がその意味で戦争犠牲者と言えるものであるというふうに答弁しておられますよね。全く今同じことを言われたと。しかし、非常に内地にいる人たちと違った環境に置か…

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 残留孤児が今二千四百、残留婦人合わせると六千百人ですよね。家族合わせると二万人帰ってきているわけでしょう。彼らは本当に、二千四百人のうち半分が国家を相手に賠償請求をしているんですよ。今裁判しているんですよ。情けないと思わないんですかね。これ、こういう人たちは別に過大なものを要求しているわけでは全然ないですよ。これ、軍人恩給だって今、毎年六百億円減っていっているわけでしょう。これ全部出したって、例えば十四、五万で計算したっ…

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 これをやり出したら私もまた時間が全然なくなってきますのであれなんですけれども、やはりこういう時代の変わり目、そのはざまの中で苦しんでいる人たちに対する温かい心がなければ、政治、行政というのは私は成り立たないと思うんですね。こういうときだからこそ、温かさを彼らは求めているわけですよ。 これ以上私も申し上げませんが、是非この問題に対する、麻生大臣も御理解をひとついただきたい、心からお願いを申し上げる次第です。 それから、公務…

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 人事院総裁、一括承認制とかいろいろなシステムについての議論があるようですけれども、この天下りの問題に対してどう対処すればいいのか、御見解があれば承って、終わりたいというふうに思います。

無所属の会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○松岡滿壽男君 審議官にはちょっと私も言い過ぎてから済みません。ただ、冷たい祖国から温かい祖国と中国残留孤児、残留婦人が言えるような状態に何とかしたいという熱意で申し上げておりますので、御理解をいただきたい。 終わります。

無所属の会2003/10/02

第157回 参議院 予算委員会 第2号

○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 本日は、中国残留孤児、残留婦人の問題に絞って総理の御見解を問いたいというように思います。 昨日来の議論を聞いていますと、確かに大きな変わり目に来ているし、変わらなきゃいけないということは国民も分かっていると思うんです。しかし、政治に必要なことは、やはり弱者に対するぬくもりといいましょうか、優しさ、思いやりだと思うんですね。 去年、北朝鮮問題で小泉さんがピョンヤンに行かれて、それ以降、国民はや…

無所属の会2003/10/02

第157回 参議院 予算委員会 第2号

○松岡滿壽男君 総理は厚生大臣時代に、日本に帰ってきてよかったと言ってもらえるようにしたいという答弁を国会でもしておられます。しかし、残念ながら現実は、孤児たち千二百人が国家に対して損害賠償請求をしている。二千四百人の半分がそれやっているんですよね。 彼らは、しかし、そんなもの求めているんじゃないんですよ。十七万ほど今度は北朝鮮の方々に手当が出ております。せめて十五万ぐらい、生活保護じゃなくて。これをやりますと、軍人恩給一兆数千億、一時…

無所属の会2003/10/02

第157回 参議院 予算委員会 第2号

○松岡滿壽男君 私は、そういう点では平等な立場だと思うんですね、国家政策の犠牲になり。 しかし、彼らの切実な願いをこの「冷たい祖国」の中で、小泉首相に請願の連中が頼みに行ったんですよ。そうしたら、「有名になっていた大物秘書官は次のように答えて「何も分かっていない」と菅原さんを憤激させた。「中国帰国孤児には二万二〇〇〇円を支給する。それで足りなければ生活保護で暮すことに決まっているはずだ。いまごろ、老後保障など持ち出されてもダメだ。小泉の…

無所属の会2003/10/02

第157回 参議院 予算委員会 第2号

○松岡滿壽男君 小泉首相は温かい心を持っていたということになりますように、ひとつ中国残留孤児、残留婦人の問題に対しまして適切な施策を推進していただきたい。心からお願い申し上げまして、終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 質問通告を実はしていない案件でございますが、今朝ほど、産経新聞に「「特区」に提案」ということで、埼玉県の志木市が「市町村長廃止を」と。さっきは、谷川先生は教育委員会廃止という話をされましたけれども、そういう改革案を総務省に提出したということであります。 いわゆる、地方自治法で定められた市町村長に代わるシティーマネジャーを議会の議員の中から選出するということでありまして、この穂坂邦夫市長が、人口規模や地域の特性に合った首長…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 我が国の今の最大の問題というのは、やはり縮小社会に入りつつあると、少子高齢化で、人口がどんどん減っていくと。過去の世界の歴史の中で人口が減っていって豊かに栄えた国はまずないということを言われておりますね。その縮小社会の中で、どうやって豊かな気持ちで我々生き残っていくかということが最大の問題だと思うんですね。 ところが、その前に、どうも今までのいろんな仕組み、制度というものがもう機能しなくなってきていると、制度疲労を起こし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 結局、イギリスのやった改革を形だけはまねているんですけれども、中身が結局、英国の場合は地方自治の本旨、地域住民自らが地域の公共性を担うもの、民が営むという基本的な思想があったわけですよね。その部分がやはり今回のローカルエージェンシーには基本的にも欠落して、財政面とか効率とかそればっかりやって、国もやったからついでに地方もやろうじゃないかというのがどうも先に見えてきちゃうわけですよ。それが非常に残念な思いがいたしますので、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 都道府県はともかくとして、やっぱり市町村というのは地域住民の中で一番密着した仕事をしているわけですよね。先ほど来議論がありました下水道とか上水道とか病院、それから交通、あらゆる問題がそうですよ。だから、そういう面では本当に住民参加によってやっぱり元気を出していくということが基本的に大事なんですよね。 その住民参加できるような仕組みが今度のこの法案の中であるのかということが、非常に我々から見てもどうなんだろうかなと、住民の…